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キューバ音楽をやるなら少しはキューバの歴史も知っておこうと思い、 ゲバラ役の俳優はモーターサイクル・ダイアリーズで若きゲバラ役を演じていた。 その後のチェ・ゲバラ、といった所か? 登場人物がキューバ訛りっぽい(?)英語を話すのは、ご愛嬌。 作品はゲバラをゲバ好きなテロリストの1人と描いて終わってしまっているのは、明らかに作為を感じる。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 実物のゲバラはすごいカリスマ性のあった人らしい。 義賊的な要素があり、民衆から絶大な支持を得ていたという。 写真(スライドショー)を見ると映画スター並のルックス。 まるで映画のシーン集をみているよう。 これでは人気があって当然? ジョンレノンが「 高校生の時、一番格好良かったのはチェ・ゲバラだった。」と言っていたらしいのは有名。 そういえばジョンレノンもゲバラのように戦闘服のような服を着ていた写真を見た事がある。 少なからずいろんな人に影響を与えた人だったようだ。 最近話題のベネズエラのチャべス大統領も、チェゲバラにかなり影響されているのでは? ルックスもゲバラ並だったら同じ言葉でも受け止められ方が相当違っていたかも(笑) ゲバラは日本にもキューバの経済使節団長として来日、原爆資料館を見学した時には 「日本人はアメリカにこんな酷い目に合わされて何故仲良く出来るんだ?」と不思議がっていたらしい。 また、坂本竜馬を革命家の一人として尊敬していたというのは有名。(ゲバラのエピソード) 今、キューバはいろんな問題を抱えマイアミはキューバから近く北九州と韓国ぐらいの距離とは言え、 亡命者で溢れているらしい。 しかし音楽レベル的にはすごい国。 何処からああいう音楽が生まれてくるのか不思議だ。
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はじめまして。最近「わが夫、チェ・ゲバラ」を読みました。坂本竜馬のような人です。広島にも来てくれたんですよね。
2009/1/15(木) 午後 11:43
“チェ・ゲバラ”ことエルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナ(Ernesto Rafael "Che" Guevara de la Serna、1928年6月14日 - 1967年10月9日)は、アルゼンチン生まれの医師、マルクス主義革命家で、キューバのゲリラ指導者。
「チェ」は本来、アルゼンチンのスペイン語(リオプラテンセ・スペイン語をはじめとする諸方言)で「やぁ」という砕けた挨拶。ゲバラが初対面の相手にしばしば「やぁ。エルネスト・ゲバラだ」と挨拶していた事から、キューバ人達が「チェ」の発音を面白がり付けたあだ名である。ラテンアメリカでは通常「チェ」もしくは「エル・チェ」(El Che。el は英語の the に相当する定冠詞。英語に訳すなら“the Hi”となる)と呼び、「チェ・ゲバラ」と呼ぶことは少ない。
2009/2/4(水) 午後 8:34 [ sek*1*500* ]