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			<title>ジャズピアノの研究</title>
			<description>ジャズピアノの研究です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/corocanta</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>ジャズピアノの研究</title>
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			<description>ジャズピアノの研究です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/corocanta</link>
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		<item>
			<title>Gil Evans Orch</title>
			<description>社長ギルエバンス番頭役ルーソロフの元での絶頂期ライブ&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=BvEqVDTSFpc&amp;feature=plcp&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.youtube.com/watch?v=BvEqVDTSFpc&amp;feature=plcp&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
社長が亡くなりあとを継いだ息子は張り切っているが、あの熱気は何処へ？&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=h8Q-VTRQ0IY&amp;feature=plcp&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.youtube.com/watch?v=h8Q-VTRQ0IY&amp;feature=plcp&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/corocanta/53169472.html</link>
			<pubDate>Fri, 09 Nov 2012 21:31:04 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>アドリブ上達への道</title>
			<description>最近つくづく思うのは、アドリブはフレーズのしりとり訓練の成果だという事。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例えばソラレシ→ドレミソ→ファレシラ→シミレラ→ソラシレ→ミソミド×１２Ｋｅｙ、のように&lt;br /&gt;
隣接した音の配列を如何にジャズっぽくつなげて、肝心なのはそのコード（スケール）に沿った&lt;br /&gt;
音の配列をつなげて行くか、に尽きると思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
状況、テンポに合わせてスラスラ出来るようになる為には、かなりのフレーズの蓄積と、何といってもかなりの練習量が必要だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
選ぶフレーズ、展開していくフレーズのセンスがものを言うだろうし、苦手のコード進行、苦手のＫｅｙに対する克服が必要&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その為にもひとつのフレーズのつながりを１２のＫｅｙで練習することが不可欠・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな事、私は出来ないが・・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/corocanta/52954950.html</link>
			<pubDate>Fri, 17 Aug 2012 22:36:55 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>上達の道</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;土曜日夜ここのところ毎週顔を出している高田馬場「Ｉ　」のジャムセッションへ。23時頃着、いつもは満員のお&lt;br /&gt;
店だが参加者が少ない。ギター君の話によると、常連が大塚の「ＤＦ」での不定期ジャムセッションに行ってい&lt;br /&gt;
るらしい。しかしその分弾く機会が多い。ベースもＦ君１人ピアノも自分とバイトＭ嬢２人だけ、途中からは自分&lt;br /&gt;
１人になり、久々にラストまで弾く。結局２時間半程は、ぶっ続けで弾いていたようだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「Ｉ　」には色んな人が来る。先週もなかなか上手いピアニストの人がいたので話を聞いて見ると、名古屋から&lt;br /&gt;
来たと言う。話をしているうち自分の浜松フルバン時代の後輩ピアニストも知っていることが判明。この世界は&lt;br /&gt;
狭い。そのＨ氏、普通のサラリーマンだがアルバイトでクラブＤＪもしているという。そういえばあのＮピーも&lt;br /&gt;
浜松でクラブＤＪをしていたらしい話をすると、「あそこの店はヤバイですよ、筋者が経営者なんで普通の人は&lt;br /&gt;
出入りしませんよ。」と言っていた。やっぱりあの人はフツーの世界の人ではなかったか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;話は戻るが、昨日初めて見かけたクラリネットの若い女性がうまかった。最初は遠慮していたようだが、時折&lt;br /&gt;
凄いフレーズを吹く。これは只者ではない。徐々に慣れてきた頃に本領発揮で、次々と仰け反りフレーズを連発。&lt;br /&gt;
話を聞くと、「クラリネットを吹き出して３年目、ジャズを始めて半年　」というので皆ビックリ。若手プロのレッスン&lt;br /&gt;
を受けていたとはいえ、才能のある人というのは、いるもんだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ニューヨークへ２年程ジャズ修行に行っていた若手ギタリスト君の話も興味深かった。ＮＹでバイトしながら&lt;br /&gt;
あちこちジャムセッションに通っていたという。「自分らも参加できるお店にも結構一流ミュージシャンが普通に&lt;br /&gt;
セッションに来てましたよ、ウィントン・マルサリスとかアントニオ・ハートとか。」ＮＹには３つほど有名なセッショ&lt;br /&gt;
ンをやるお店があり、そういったお店でミュージシャン同士腕を競いあっているようだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;クラリネットＹ嬢がギタリスト君に「どうやって練習するんですか？」と聞いていたら「フレーズをたくさんコピー&lt;br /&gt;
しまくって、それを１２のキーで練習して音源聞きながらそのアーティキレーションも含めて一緒に弾く練習を&lt;br /&gt;
する」と、自分と同じ様な考えを話していた。ただ自分の場合は「１２のキー」までは出来ないが･･･。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ギタリスト君の話では若手アルト奏者のＨ君というのが、すごいらしい。「アントニオ・ハートが今まで聞いた&lt;br /&gt;
日本人の中で彼が一番上手い。」と言ってようだ。ＮＹで知り合ったそうだが、アルトを始めてすぐにＮＹへ飛び、&lt;br /&gt;
とにかくコピーしまくって練習しまくってたらしい。で、そのハードな事をやる原動力は「女の子にモテたい、&lt;br /&gt;
という欲望が強くて、そのために必死で練習してる」そうだ。しかも、それを２０才までにはそれをやり遂げな&lt;br /&gt;
ければならない、という目標設定をして「もう時間は無いんです、僕は一秒も無駄に出来ない。」と言っていた&lt;br /&gt;
らしい。Ｃパーカーもそうだが、何か欲望が強い人間ほど、とんでもない事をやり遂げる、というのはあるのかも。&lt;br /&gt;
「ロイハグ（ロイ・ハーグローブtp ）なんか無茶苦茶モテますからね～」　ジャズミュージシャン＝女の子にモテ&lt;br /&gt;
る、というのもＮＹならではか？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;セッションに通って色んな人の演奏聞いて、自宅でたくさんコピーしながら個人練習して、セッションに参加して、&lt;br /&gt;
～の方が、へたに大金払ってジャズ学校に通うよりも、上手くなる早道なんじゃないか、と思う。それ＋モテたい&lt;br /&gt;
欲望かも･･･。しかし、思い立ったら即そういった環境にＮＹに飛び込んで行く、という今の若い人達、実にうらやま&lt;br /&gt;
しい限り。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/corocanta/49082914.html</link>
			<pubDate>Mon, 21 Sep 2009 02:49:33 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>最新の記事</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;隠し書庫Ｓｃｏｒｅに記事「コンディミコードの練習フレーズ」ＵＰしています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/corocanta/49073058.html</link>
			<pubDate>Fri, 18 Sep 2009 23:53:06 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>コンディミコードの練習フレーズ</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-bb-9f/corocanta/folder/713736/51/49046951/img_0?1300865680&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_2105_842&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;増９度音程のコンディミフレーズに７th＃９コードを入れた練習フレーズ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;コンディミ＋＃９と言うとトンガったサウンドの様に思えるが、弾いてみると和声的で柔らかいサウンドになる。&lt;br /&gt;
以前、Ｋカークランドをコピーしている時、こんなボイシングをやっているのを発見した記憶がある。このフレー&lt;br /&gt;
ズのスルドイ所は、コード機能として坑th（♭7th)が内包されているので、４つのトニックコードいずれにも、&lt;br /&gt;
どこからでも解決、又トニックマイナーコードにも解決出来る。同様に上昇フレーズにも当然応用できるし、&lt;br /&gt;
ジャズ練習本などで毎度お馴染みのコンディミフレーズも、同様に応用出来る。又、単純にコンディミスケール&lt;br /&gt;
の中に＃９thを入れるだけでも、音のカラーがかなり違ってくる。他の２つのコンディミでも練習すると、かなり&lt;br /&gt;
使えるはずだ。現実的にはバラードのバッキングやエンディングにも効果的。このようなサウンドは歌伴のピア&lt;br /&gt;
ニストは結構使っており、増９度音程のクリシェ的な使い方は手癖のように覚えさせた方が良いだろう。&lt;br /&gt;
Ｏ・ピーターソンも厳密には構成音は違うが、この手のサウンドはよく耳にする。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;更にコンディミ練習の応用編をもうひとつ。&lt;br /&gt;
増９度音程でコンディミスケールを弾く際＃９コードを中に入れながらコンディミスケールを弾く。例えば&lt;br /&gt;
Ｃ７＃９→Ｃ＃７＃９→Ｅ♭７＃９→Ｅ７＃９→Ｆ＃７＃９～などなど。管楽器の人達は絶対真似できない。&lt;br /&gt;
上のフレーズもそうだが、管楽器の人がこれをやるには４人必要だ、ザマーみろ（笑）&lt;br /&gt;
もっともこれは練習であって、実際に使える場面は少ないかも知れないが、コンディミ把握の良い練習には&lt;br /&gt;
なると思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/corocanta/49046951.html</link>
			<pubDate>Mon, 14 Sep 2009 01:39:49 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>コンディミを使ったバッキングフレーズ１</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-bb-9f/corocanta/folder/713736/49/49031749/img_0?1300865730&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_1990_1264&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;スペインの練習をしている時、コンビネーションディミニッシュを使ったバッキングパターンを思いついた。&lt;br /&gt;
正確に言うと、思いついた、ではなく「そういえばハンコックやコリア、ゴンサロなどが、こんな感じのフレーズ&lt;br /&gt;
をやっていたな～」と思い出した、だろうか。ただ、どのアルバムの何処の部分か、というのは、はっきりしない。&lt;br /&gt;
いずれにしても自分で思いついたフレーズを譜面に書いて練習しているヤツ、う～ん何て安上がりなヤツ･･･&lt;br /&gt;
譜面はラストＢ７でのフレーズ。コンディミは他のコードに応用が利くので、（カッコ）のコードはＢ7→Ｅｍに解決の時、やＦ７→Ｂ♭△７の時、などの意味。お解かりと思う。（ここには書いていないが、Ｄ７Ａ♭7にも使える。）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;このフレーズのポイントは２つ。&lt;br /&gt;
．灰鵐妊ミを６度音程で弾く事■隠曲ずれているので絶妙な後ノリになる事。&lt;br /&gt;
やってみると解るが、結構むずかしい。６度音程は何とか克服できると思うが、１６分ずれているのがクセモノで&lt;br /&gt;
途中で頭になってしまい、最後が２小節目の１拍目にならず、１小節目の最後の１６分で終わってしまう。&lt;br /&gt;
ただしこれがうまく行くと自分がハンコックやコリア、ゴンサロになったような達成感がある。ここでは16分で&lt;br /&gt;
書いたが、２拍３連などに応用しても良い。とりあえずミディアムテンポで出来れば良しとする。バラードでは&lt;br /&gt;
かなり効果的に使える。もちろんＵＰテンポで出来れば完璧。短３度でも効果的。もっとシンプルにスケール&lt;br /&gt;
だけでも効果はある。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;コンディミは３パターンあるので、他の２つのスケールでも同様にやれば、演奏の幅がより一層広がる。&lt;br /&gt;
ちなみに最後の音がコードで終わった方が解決感があるので、始まりの音は逆算して設定すれば良いと思う。&lt;br /&gt;
練習本などには、色んなコンディミパターンが出ているが、自分で何らかのコードを当てはめて、終止解決させ&lt;br /&gt;
た方が実践的と思う。さらにそのフレーズをひとつずつ６度、短３度、増９度（＃９th）、１６分ずらし、３連、&lt;br /&gt;
などやれば、休日はあっという間に終ってしまうだろう・・・&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/corocanta/49031749.html</link>
			<pubDate>Fri, 11 Sep 2009 02:09:39 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>Spain/Chick Corea</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-bb-9f/corocanta/folder/713736/58/49006858/img_0?1300865777&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_2082_1824&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=sDeelHErLlg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Return To Forever`72&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
1972オリジナルReturn To ForeverのYoutube動画から３：５５～Ｃコリアのサルサパターン。&lt;br /&gt;
ＥｍからＥｍ７Ｅｍ６Ｅｍ７のクリシェを用いた基本的なサルサパターンが決まっている。このパターンはリズム&lt;br /&gt;
のキレを出すのがムズカシイ。以前記事にした&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/corocanta/5539696.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Ｋカークランドのパターン&lt;/a&gt;と比較してみるのも面白いと思う。&lt;br /&gt;
（※訂正５小節目１拍目はＦナチュラル）&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=WYQgUP7qqc8&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Gonzalo&amp;Corea&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
こちらはゴンザロとコリアのデュオ、ゴンサロの３：２１～から出て来る３連系のサルサパターンがカッコイイ。&lt;br /&gt;
いつか挑戦してみたいフレーズ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=a_OEJ0wqt2g&amp;feature=related&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Light as a Feather/Spain&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/corocanta/49006858.html</link>
			<pubDate>Sun, 06 Sep 2009 18:13:28 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>Mean To Me/Oscar Peatarson</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-bb-9f/corocanta/folder/1329833/61/48960161/img_0?1252606556&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_1029_1478&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今まで公開していたＳｃｏｒｅの書庫、ちょっと思う所があり、ファン登録(お気に入り登録）された方のみ閲覧可&lt;br /&gt;
にしました。ファン（お気に入り）登録されていない方は書庫に「Ｓｃｏｒｅ」の項目が表示されていないので、&lt;br /&gt;
何のことだか「？」と思いますが、左側の書庫の項目、「最新の記事」と 「MusicVideoClip」の間に「Ｓｃｏｒｅ」の&lt;br /&gt;
項目が隠されています。&lt;br /&gt;
閲覧ご希望の方は、右上の「お気に入りブログに登録」して頂ければご覧になれます。そしてコメントもぜひ。&lt;br /&gt;
今回Ｏピーターソンの♪Mean To Meは以前公開したＳｃｏｒｅ記事例です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/corocanta/48960161.html</link>
			<pubDate>Fri, 28 Aug 2009 23:52:48 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>Mccoy Tyner/A Love Supureme Part3 Pursuance</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-bb-9f/corocanta/folder/713736/36/48922336/img_0?1300865900&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_1978_2955&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-bb-9f/corocanta/folder/713736/36/48922336/img_1?1300865900&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_2036_2978&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;John Coltraneの至上の愛　Part3&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;１～６段はコルトレーンのテーマ部分、７段目からタイナーのソロ。基本は普通のブルースマイナー進行だが、&lt;br /&gt;
途中でブルースコード以外のコードで演奏している。タイナーのソロ、最初の１コーラスはほとんどB♭ｍの&lt;br /&gt;
ペンタトニックを使用、左手コードも通常コードだが２コーラス目からマイナーブルース進行ではないコード＆&lt;br /&gt;
フレーズが出てくる。　個々のフレーズを分析すると「？」になってしまうが、通して聞くと何も違和感がない。&lt;br /&gt;
端的に「スケールアウトしている」と言えばそれまでだが、非常に自然に格好よく聞こえるのが何とも不思議だ。 &lt;br /&gt;
例えば1ページ目最下段２小節目通常はＢ♭ｍだが左コードはＤｍ６９（Ｇ７Ｄ♭７）右フレーズはＤｍ系Ｇ７系の&lt;br /&gt;
フレーズを使っている。その次の小節はカッコイイが何と解釈していいか良く解らない。&lt;br /&gt;
２ページ目４段目２小節３拍目～４小節にかけて、本来はＢ♭ｍの部分、右手ソロはＥｍフレーズのように思え&lt;br /&gt;
るが左コードはＡ７（Ｅ♭７Ｅｍ６９）のように取れるし、その次は本来ならＧ♭７/Ｆ７だがＤｍ６（Ｇ７）コードに&lt;br /&gt;
対応したソロを取っている。&lt;br /&gt;
コルトレーンのソロについては、ほとんどがＢ♭ｍ一発のセンタートーナル、と取れる。コルトレーンのソロに&lt;br /&gt;
対応したタイナーのバッキングのコードが強力。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;至上の愛ではないが、この８ヶ月後の&lt;a href=&quot;http://www.dailymotion.com/relevance/search/john+coltrane/video/x59r0_john-coltrane-untitled-vigil-1965_music&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Ｊコルトレーングループの演奏&lt;/a&gt;、更に過激になっているが、完全にフリーにはなっていない、フリーギリギリの所、Ｆｍ一発のセンタートーナルで演奏していると取れる。とにかく強力だ。&lt;br /&gt;
いずれこのタイナーのソロを採譜してみたいが、難解。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/corocanta/48922336.html</link>
			<pubDate>Sat, 22 Aug 2009 00:44:13 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>Herbie Hancock/So What　２</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-bb-9f/corocanta/folder/713736/43/48879743/img_0?1300865959&quot; width=&quot;560&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_2025_1754&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;前回に続きマイルスのFour&amp;Moreでの&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=MhLCJme_pOc&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;Hancock&lt;/a&gt;の３:４５秒からのフレーズ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;面白いのは譜面３小節目３拍目から２小節続くフレーズ。Ｅ♭△スケール（Ｆｍ７Ｂ♭7）の分散和音を一時的&lt;br /&gt;
に使っている。コード的にはＥ♭△7/Ｄのような感じだろうか？５～８小節Ｇ7Alt系（♭９♭13）のフレーズを&lt;br /&gt;
４小節入れ、Ｄｍフレーズに戻っている。９小節目からフレーズが１拍ずれているが、Ｅ♭ｍに行く直前に１拍&lt;br /&gt;
入れ見事に戻しているのはさすが。順番が違ってしまったが、前回採譜した部分につながる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ハンコックの演奏はもちろん見事だが、何といってもアンソニーの変幻自在なドラミングが素晴らしい。ハンコックも自分のリズムの先生はアンソニーだ、という事を言っている。アマチュアドラマーの中にはアンソニーの「自由な部分」を真似する人も多い。だが基本リズムがあやふやな為、結局ムチャクチャになってしまう人も多い。アンソニーの場合は基本的なリズムがしっかりしているからこそカッコイイのだが…。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今回も&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/sachiko_jazzblog/29169903.html#29169903&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;S-jazzblogさん&lt;/a&gt;の記事を参考にしました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/corocanta/48879743.html</link>
			<pubDate>Fri, 14 Aug 2009 13:05:27 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
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