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セッティング 今回は基本のセッテイングについて お話しして行こうと思いますがシャシー、タイヤでそれぞれ異なる事があります、大まかには当てはまると思いますが、今回はヨコモドリフトパッケージ+ヨコモ01Rドリフトタイヤ (シングルリングと呼ばれています) を中心にお話しします。 まず01Rドリフトタイヤについて説明します。 ゴムタイヤの中心にポリカーボネイト材質のリングがセットされています。 トレッド面の両側に多少ゴムの部分があります、この部分の当たり具合で走行状態が変わりまいます。 そこでまずアライメントの調整です。 ”アライメント” 実車と同じですね。 キングピン、キャスター(写真2)、キャンバー(写真3)、 トー(写真4)、などがあります。 セッティングで重要なのがキャンバーとトーです。 ドリフトパッケージのメーカー推進は、キャンバーがフロント、リア、ー2度。 トー、フロント 0度、リア ー3度です。 ちなみに私のセットは、キャンバー、フロントー3度 リアー2度 トー、フロント 0度 リア ー3度です。 走行状態は路面で変わりますので状況に応じて変えたりしています。 キャンバーをフロントは3度で固定して オーバーステア傾向ならばリアのキャンバーをマイナス側にしていきます。 アンダー傾向ならばー1度という風に立てる方向でセットします。 ただし0度からプラス方向にキャンバーをセットしてしまうと外側のタイヤの部分が路面に当たりグリップしてしまいスムーズなドリフト走行が出来なりますので注意が必要になります。 トーは フロントをアウト側にセットするとハンドルの応答性は良くなるのですが直進性が落ちます、イン側にセットすると直進性は上がりますがアンダー傾向になります。 調整の方法はアッパーリンクの長さ、タイロッドの長さを変えて調整します、アライメントツールが各社から$30から$250で販売されていますが、始めのころ私は目視でした。 基本的に左右が均等ならば安定した走りも出来ます。 初期セットで新品のタイヤならば少し走らせた状態でタイヤのあたり具合を見て確認しても良いかと思います。 しばらく走行したらずれる時がありますので動きがおかしいと思ったらチェックすることを進めます。 今回はヨコモの01Rドリフトタイヤでお話しましたが このタイヤがアライメント変化で著しく走行状態が変わるタイヤなので取り上げてみました。 ABSタイヤの様なトレッド面が同一材質のものであればキャンバーは0かー1度でセットしておけば挙動変化はさほど感じません。 トーに関してはヨコモタイヤと同じ様な事がいえると思います。 基本は左右が均等です これがずれると右回り左回りが違う走行状態になります。 今回はセッティングの基本となるアライメントについてお話しさせていただきましたが、まだ駆動系、サスペンション、と色々あります。 オプションパーツを使用したセットアップを又あらためて詳しく説明します。 次回はボディーの塗装についてお話します。
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