小さな田舎町の小さな美容室のブログ

寒くなってきたなぁ 会津はいよいよ冬到来です。

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昨日小名浜の花火大会があり仕事を早々に切り上げ行ってきました。
いわき在住の友達が毎年呼んで下さるのでここ7年くらい行っています。
(昨年はいろんな用事とぶつかってしまい行けませんでいたが)
いつも花火を打ち上げる前の埠頭の席を用意しておいて下さるので打ち上げるところからよく見えます。

小名浜の花火大会はやはり凄いです。
創作花火は「音楽との共演です。」とアナウンサーが話していましたが本当にそう思いました。
創作花火も感動しましたが、私が1番身近に感じた花火は市民花火と呼ばれていましたが、
一般市民や個人商店のお店が3発とか5発協賛者の名前を読み上げ「○○さん結婚おめでとう」とか
「いつまでも愛される○○商店でいます」とかPRしながら個人でも花火を上げている事でした。

我が小さな田舎町もも2000年に12年ぶりに花火を復活させました。復活させたと言っても予算が
あまりないので夏祭りのフィナーレを飾ると言う位置づけで打ち上げました。

この花火は町内の若い人達(青年会議所や商工会青年部のメンバー)が中心になり
「ドリームアスリート」と言う組織を発足し、そのメンバー達が町内の企業や商店
約400軒に協賛をお願いして廻ります。
皆さん自分の仕事の合間を見て廻るので本当に大変です。
自分の利益に1円もならないのに。本当にご苦労様です。

しかしあえて私は申し上げたい創立当時のメンバーとして。
今年も今日の夏祭りの最後に8回目の花火が打ち上げる事だと思いますが、
もう変えていかないとダメだと思います。きつい言い方をしてしまいますが、
今の花火は関わっている人達の自己満足になっているような気がします。
「俺達が夏祭りを盛り上げているんだ」みたいな。
このままではいつか飽きられる。協賛して下さる企業も協賛額も減るでしょう。
私達が2000年にこの町にも花火を打ち上げたいと思った時の考えは
「この町に花火大会が無くて良いの?それを町民に問いかけましょう。民意を聞きましょう」
と言うのが目的でした。それは青年会議所の理事会でも言いました。
そこからドリームアスリートを発足し、それがある程度町民の方々から理解して頂き、
民意もそうだったから現在まで続いているのだと思います。

今非常に心配しているのはこの創立当初の想いを理解している人達が減っている事です。
この想いが無くなればただお金を集めて花火を打ち上げて終わりと言った事に
なっていってしまうのではないのか。と言うことです。
そうなってしまえば発展どころか続いていかないだろうし、花火を打ち上げる意味がありません。

10年20年と続けて行くためにも小名浜沖花火大会の市民花火のような
町民と一体型の花火を募集するとか役場前で音楽と共に打ち上げるとか
町民の方々がもっともっと喜んで下さる花火を考えていかないとドリームアスリートの
メンバーと町民にズレが出てきてしまう。

協賛周りとか花火の後片付けとか大変なのは重々わかっています。
でもそうなってしまうとドリームアスリートのメンバーの苦労が報われなくなってしまいそうで
心配です。

1度他の花火大会を遠目ではなく間近で見てみたらいかがでしょう?

ここ数年の花火を見ていて不安を感じています。


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