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毎年1月14日は初市です。その時に数百年の伝統がある大俵引きがあります。
大俵引きは今年の五穀豊穣と米価を占います。
写真があれば良かったのですが、見にだけ行ったら「おまえも引け!」と怒られそうなので行きませんでした
下帯一本で東西に分かれ大俵を引く姿は勇ましいものがありますがやはり寒いんですよね
中央公民館で仕度をするのですが下帯姿になり全員が正面玄関に並びます。
並び終われば役場前に300メートルくらいありますかね
そこまで走って行きます(普段運動不足なのでこの距離がつらい)
東西に分かれたら来賓数名の挨拶があってその後お祓いをしていただきます(裸なのでこれが長く感じます)
大俵を3回引いて五穀豊穣か米価が決まります。
普通はこれで終わると思うのですが写真撮影があるんです。
これがまた長く感じるんです。整列しなければ行けないので
時間にすると下帯姿になってわずか数十分だと思いますが結構寒いんです。
でもこの町に住んでいるのだからポジティブに捉えないといけないですよね
過去2回だけ参加していますが、今後も機会があれば参加を検討します
初市の翌日は歳の神です。これは各町内ごとにやります。
私の住んでいる町内はお餅をついて味噌田楽を作り皆さんに配ります。
餅は臼と杵でつくので子ども達の評判が良いんです
今はなかなか臼と杵でお餅をつくところを見る機会がないので今後も続けていければいいですよね。
自治会も手伝いますが基本的には若手会が中心になって準備と後片付けをやってくれます。
今はどんな組織でもそうですが入ってくる人が少なくなり、こういった準備もなかなか大変のようです。
この2つは年の初めにある伝統行事なのでずっと続けていかなければいけません。
その為にもこの町がもっと発展しなければいけないと思います。
そういう町になればいいと切に願います。
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