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2011年1月6日、母は永遠の眠りにつきました。 最期の姿は、眠っているような、微笑んでいるような、 優しい顔をしておりました。 葬儀屋さんの配慮、お知り合いの方の配慮で、 旅立ちの洋服も淡いピンクが掛かった着物でした。 写真の背景にも、ピンクのバラが写っています。 9日に葬儀などをしました。 沢山の人に見守られながら母は、旅立っていきました。 私は、母にお別れの言葉を読みました。 葬儀屋さんの言葉や、叔父や叔母の助言をもらいながら、 お別れの言葉を自分の手で綴りました。 さようならではなく、 いつでも、見守ってくれるように、戻ってこられるように、 「行ってらっしゃい」 と言う言葉で見送りました。 お通夜、葬儀等の期間で、沢山の事を学ぶ事が出来ました。 母は、沢山の事を教えてくれました。 生きている間も、向こうの世界に行っている間も。 沢山の人に笑顔で接し、元気を与えていった母。 病気にも負けず、何事にも一生懸命だった母。 私にとって、誇りでもあり尊敬する人物でもあります。 母の写真を見ると、力が湧いてきます。 母はずっとそばにいます。 葬式の日が丁度地元では成人式だったのですが、 成人式よりも、大切な事を沢山考えさせられました。 母は、体を張ってこの時間を作ってくれたのだと思います。 ------- 住職さんの言葉と葬儀屋さんの言葉を合わせて、 印象に残った部分を記載させて頂きます。 病気は生きている上で誰にでもやってくる。 それが命にかかわった事だった。 大事な事は、母がどんな生き方をしていたのか、 どんな人生だったのか、人助けだったり 母のやった事を振り返ってみなさい。 そうすると母の生きた証が見えてくる。 これからの力になる。 葬儀が終わったら、母はもっと身近な存在になる。 向こうの世界に行った人が悲しんだり苦しむ事は、 私たちが迷っている時に何とかしたい苦しみ、 私たちが道を外した時の苦しみ。 言葉ではなく、常にいる。 いつもそばにいるから、常に感じることができる。 母は、私の所にいて 弟の所にはいないと言う事はないし、 またその逆もない。 常にみんなのそばにいる。 ----- 文字の世界でありながら、 母を応援して下さった皆様、 文章を読んで下さった方、 今まで本当にありがとうございました。 2011年1月11日 ピンクドールの娘 ----- *現在の所、私の更新はこれで終了とさせていただきます。 *ブログは母の生きた証として、残しておきます。 |

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