本日、朝からムシムシ暑い

県武道館7時半集合で今回は車でわりと近いのもあってギリギリに出発
これがいけなかった・・・県の剣道少年一同が集まる日
駐車場はすでに満車で誘導されたのは草ぼうぼうの坂道発進して行く場所でした。
本来は車を止める場所ではないのだろう・・・というくらい草ぼうぼう(くどいけど)
一度帰宅して娘も一緒に応援するつもりでしたが車も人もすごくて身動き不可能と判断しそのまま同じ中学の
お母様と合流し一緒に観戦してました。
県の試合なので団体戦のみ
一回戦特にマークもしてなかったチームにまさかの敗戦
ルールもよくわかない私はあーあ残念、本番(県大会)じゃなくて良かった、早く帰って休ませたいなー
というのが本音でした。
しかし
他のお母様たちは違いました。
「あの子は先鋒の意味がわかっているのかしら」「ここでぼーとしている場合じゃない、帰って練習させましょう」
「優勝チームの所で合宿したほうがいいのでは」まあでるわ、でるわ
まあ今週の水曜日が中総体なのだから熱気だつのもわかるけど・・・仕方がないじゃーないですか。
今日の事は反省して次に繋げればいいのだし・・・
小学校の時、小6の頃は私が抗がん剤治療中というのもあったのですがあまり練習に参加できず最後の
試合だけはお情けでルールも知らない状態で参加した息子が先日の地区の大会でAチームで参加し
個人戦もそこそこ勝ているようになったのを当時の剣道の先生やお母様が見て
「K君の成長がすごく嬉しい」「わがスポ少年の希望の星」・・・と言われてたそうです。
弱くたっていつかは成長して追いついたり追い越したり出来る可能性がどの子にもあるという事ですよね。
正直、私は剣道仲間と楽しく仲良く信頼関係ができればそれで満足でそのうえで一本とれる喜びを知ってくれた
らいいのです。(他のお母様方が聞いたら怒るかもですが)
去年までは自動車部がある高校だったらいいなーという気持ちで剣道は補欠でもいいから入りたいなー
位の気持ちでしたが今は剣道部のある高校にできれば入学したいという希望です。
親は口出しせず子どもを信じて影から応援すればいいのかなーと思っています。