シングルマザー&自閉症っ子のタイ移住生活

離婚決意から、広範性発達障害の息子とバンコクで暮らし始めるまでと、その後をカキカキしています。

離婚

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-離婚を通して考えること・離婚後のはなし-

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振り返れば2ヶ月以上もご無沙汰しちゃってました。
またかよっ!!!(≧ヘ≦)マッタク

その間も、息子も私も相変わらずでやってました。
こんな私を気に掛けてくれる
サムイさん、ポットさん、
または名乗り出ないけどもし見てくれる人がいたら、、、、
ありがとうございます!

私の脳内や思考は、ムラが多い。
これは私の欠点のひとつです。
形に表れるブログもムラムラだし。。
すみまちぇん。
勝手なんです。


変わらず元気にムラムラやってたわけなんですが、
(エッチな意味じゃないんだけど・・( ̄m ̄*)ムフフ)
ちょっと新しい気付きに出会い、
ムラムラと色々考えたり考えなかったりしてました。

何に出会ったかというと、
それは モラルハラスメント という言葉。

なんかどっかで聞いたことはあった。
でも、なんとなくそういう
横文字の新しい言葉に抵抗感があったし(何でやねん?)
関係ないしとか思って、
何のことかも知らずにいました。

そんな折、どっかにリンクしてあった
モラハラのサイトに入ってみてドキッとし、
モラル・ハラスメント被害者同盟)
そっからまたリンクしてっていくつかのブログに出会って、
(離婚日記)→いくつかあるけど、ミネコさんのこれが一番お勧め!

・・・なんか心当たりある
・・・同じこと言われた
・・・同じこと考えてた

みたいなのがどんどん出てきて、

もしかして私って、モラハラれてた!?

って気付きました。

第三者に認定してもらったわけでもないし、
また、そのサイトやブログの人達ほどひどくもなかった、
とは思ってるけど、
典型的なモラハラの手法で
コントロールされてたと気付きました。


モラハラれやすい人って、自分が悪いからと、
どうしても自己反省しちゃうんだそうです。

私もそういう思考回路に、しょっちゅうなってた!!!
ということにも気付かされました。
たとえ口では対抗した場面でも、
心は、私のせいだってどっかなっちゃうんですよ。

でもそれは、私の生来の気質だけじゃなく、

元夫が導いた、
元夫と私だけの
見えない密室空間状態の中で、
客観的判断能力を失い、
元夫のわかるようなわかんないような理屈で
丸め込まれてきた結果だったのだと気付いたのです。

気付いちゃったっ!!!(゚∀゚*)bぃぇぃ

お前はオレより下とランクされ、
お前の未熟さがオレを怒らせる
怒らせるお前が悪いんだと結論付けられる。

これぞ典型的モラハラ手法

ケンカはいつも私が本心から謝るか、
納得いかなくても
私が歩み寄って終わるのがパターン。

超短期な元夫が怒ったときに醸し出す、
不機嫌オーラが私を萎縮させた。

でもま、それも、
またかよっ!ほんっとに怒りっぽいな(呆)(心の中で)
ちっぽけなハートだなっ。ケッ(心の中で)
に変わってゆくんですがね(笑)


なんだか、
モラハラを通して過去をみつめ始めたことで、
少しずつまた脱皮を始めたような気分です。

でもそれと共に自分の欠点や弱点もはっきりと見えてきて、
(これは今の職場で働く中で見えてきた部分も多い。
 これはまた後日・・・。)
直したいけど直せるの?とか
モンモンとしたりしてます。

ムラムラにモンモンとしてます。

いつか答えが出るかなー?

再会

年末年始はおとなしくゆっくりとバンコクで過ごしました。

元日には、日本から元夫が息子に会いに来ました。
ホテルに2泊か3泊はしたはずですが、
他の日は元同僚とゴルフに行ったようです。

息子は父親を覚えていたようですが、
父親に飛びついていったりせず、
にこにこ笑って私に抱きついてきました。
父親が抱っこしても私のほうへ手を伸ばしてきます。
でもその顔はうれしそうに笑っていました。

年末に新しくオープンしたデパート「SIAM PARAGON」に隣接する
アジア最大と謳われる水族館「OCEAN WORLD」へ行ってみたものの、
余りの人の多さに断念。
そのまま、私は一人で買い物、
息子と元夫は二人の時間を持つことにしました。

彼らはルンピニ公園へ行き、
散歩したり滑り台やブランコで遊んだりしたそうです。
以前は怖がって遊具で遊ばなかったのにと、
その成長を喜んでいました。
その後はおもちゃや本をたくさん買ってくれました。
最後に待ち合わせて一緒に自転車を選びました。
息子のクリスマスプレゼントは何がいいかと聞かれたので、
ペダルを漕ぐ練習(運動機能の訓練の一環)のためにもと、
リクエストしたのです。

ほんの半日の再会を終え、
その日元夫は日本へと帰国していきました。

その後のメールには、
「○○の成長振りには驚いた」
「とても良い時間を過ごさせてもらいました。」
とありました。

その成長の様を父親に見てもらえなくしてしまったことを息子に、
見られなくしてしまった事を元夫に、
申し訳ないと思っていること、
その分も必ず大切に慈しんで育てていくということを
返信にしたためました。
また、短い時間だったけど、
息子は父親のぬくもりをしっかり感じ取ったはずだということと、
また会いに来てあげて欲しいということを追記しました。

自転車にはまだ余り乗ろうとしないけれど、
休みの日には乗る楽しみを覚えてくれるように
練習しようと思っています。

別れのとき

日本を発つとき、夫が見送りに来た。
空港で、もっとゆっくりと話が出来るかと思っていたけど、
息子が一緒だと、いたずらや放浪を止めるのに手が掛かり、
きちんと感謝の気持ち、謝罪の気持ちを伝えることができなかった。

出国ゲートに入るときが別れのときだ。
そのとき「こんなことになってごめんね。ありがとう。」と言った。
夫は小さく2〜3度頷いて「○○のこと、頼むな」と言った。
目が霞んできたが堪えた。
「うん。わかった。任せて。」と私は答えた。
そして「じゃあね」と手を振り、
息子の手を持ち「ばいばい」させ、
そのまま息子の手を引いてゲートへ向った。

この様子を見た人には、離婚する二人であるとはわからなかったに違いない。

あんなに憎み合った二人が、こんなに穏やかに別れられて、良かった。

父親との別れに気付いていない息子と、
これから一人になる夫のことを考えると、
一番切なくなる。

小波に襲われ中

タイへ渡るのは来月1日にちょっとずれた。
いよいよほんと〜に行くんだなぁ。

夫との話は、泥沼化してきていた。
熱くなったら負けだとわかっていても、
些細なことから無意味なけなし合いになってしまうのが殆ど。
自分でも馬鹿だと思いつつ。。

今日は大分落ち着いて話が出来た。
熱くなりそうになっても、軌道修正が出来た。
離婚届にも記入してもらった。

子供のためにも、
できるだけいい関係を保って別れたい。
______________________

時々不安な気持ちが沸き起こる。
今もちょっとそう。
渡タイがいよいよ近づいてきて、
現実のものとなろうとしている今、、、
本当に大丈夫だろうか?
我慢して仮面夫婦でも続けた方が
子供にとっても私にとってもいいのかな?
そんな逃げの思い。

いや。
これは長い時間を掛けて考えに考えた末の結論だ。
残念だけど、夫とはもう一緒にやっていけない。
_______________________

躁鬱じゃないけど、
前を向いてやる気満々の気分と、
後ろを向いて不安な気分が
波のようにやってくる。

前向きのときが大波。
後ろ向きは小波。何日かに一遍くらい。

まぁでも、悩むのが普通だろう!!

っという結論にして、今夜は寝るとしようか。

悩んでもその末の結論は出ている。
やることやってくだけ。

おやすみなさーい・・・ZZZZ

助言を再考す。

私が離婚を考えていると言うと、
「子供のために、もっと大きくなるまで我慢したら?」とか、
「夫婦なんてみんな山あり谷あり、
 爆弾抱えながらも一緒に老いていくもので、
 いつか夫婦で笑って話せるようになるんじゃない?」とか、言う人たちもいた。
 おっとな〜!(訳:大人〜!)

私も考えてみましたよ。
・「子供のために」
  確かに金銭的には普通に安定した生活をさせてあげられるだろう。
  女親では難しい問題で活躍してもらいたい場面も出てくるだろう。
・「いつか笑って話せるさ」
  んー(悩)。努力すればそういうこともあり得るのかな・・・?
  別の友達が言うには、笑って話せないまでも、
  触れずにお互い胸に秘めておくことはできるんではなかろうかと。
  ふむふむ。

けどけど、
・「子供のために」
  お金じゃなくて父親としての存在、という側面で言えば、
  息子は今それ程懐いてないゾ。
  夫は息子をお風呂にだっていれてあげられない。
    ↑これまで滅多にお風呂にいれてくれなかったから、息子が泣いて怖がるため。
    (あ。すみません。ちょっと恨み節が・・・ははは)
  もっと成長して父親を強く認識する前に別れた方が寧ろいいかも。
・「いつか笑って話せるさ」
  何度も同じようなけんかを繰り返してきて、それと同じ数収めて来た。
  日々続いてゆく生活の中で、もう同じサイクルを繰り返して、
  無駄な時間を積み上げたくない。


こういう思考回路になるんですなー。

でも息子のことだけは、、、息子にはほんと、申し訳ない。
普通の家庭で育ててあげられなくて、ごめんね。
お父さんと離れて暮らすことになってしまってごめんね。

夫にだって勿論、家族を続けることができなくなってしまって、
そして息子を引き離すことになってしまって
申し訳ないという思いは、
力不足でした、とうい思いは、
あるんですよ。。。。

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