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第一次世界対戦後、敗戦したドイツ兵は捕虜となって過ごした
徳島県鳴門市の坂東捕虜収容所内の出来事が描かれています。
ドイツ兵たちは松江所長の計らいで捕虜といえども人権は尊重され、
坂東の人たちとの交流を持ちながら過ごしていきます。
まず、この松江所長がかっこよかったです!
まっすぐで誠実で信念に基づく配慮が出来るのも
自ら痛みを知っているからだったんです。
坂東の人たちも同じように優しく、温かく。
嘘偽りのない気持ちというものは相手にも伝わるものなんですよね〜!
戦争や国境を越えた人間愛が坂東捕虜収容所には存在しました。
日本という国と日本人の心の良い部分だけが全面的に描かれていたけれど、
それは日本人として嬉しいことじゃないですか〜(o^-')b
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ラストでのベートベン「交響曲第九 歓喜の歌」の演奏シーンは
登場人物たちの思いや感謝の気持ちが伝わってきて、鳥肌が立ちました(o^-')b
そして、カラヤン指揮での演奏を聴きながらのエンドロール。
心臓にガンガン響いてきます。
全体的に見て地味めでもの足りなさも残るんだけど、鑑賞後感は◎です♪
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「バルト」とはドイツ語で「髭」のことらしいですね〜。
松平健のコントみたいな髭もなかなかお似合いでした(^-^;;;
あと「SAYURI」の大後寿々花ちゃんが出てたけど、またまた青い目でしたよ(≧m≦)
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TBありがとうございます!私もTBさせていただきました!バルトってバルト海とは関係ないんですね。髭のことだったとは!最近なかなか映画に行けない中でこの映画を選んで良かったなと思いました!
2006/7/8(土) 午前 1:19 [ fre*ch_*afe*77 ]
frenchさん☆こちらこそTBありがとうございます♪みんなお髭生やしてましたよね〜。それぞれ個性的な生やし方でした(笑)時間を作って観に行くんだからイイ映画に出会いたいですよね!正解でよかったです♪
2006/7/8(土) 午前 1:28
きちんと説明してくれてありがたい^^ひげの事だったのね;;ともかく;いい映画でしたよね^0^
2006/7/8(土) 午前 1:30
tokichan_mamaさん☆そうらしいです。髭の楽園ですよ。(笑)心温まるエピソードがたくさん詰まってましたよね。良い映画でした♪コメントありがとうございます〜^^
2006/7/8(土) 午前 1:57
この時代背景の物語って若い頃から好きです☆健さん、ちょんまげだけじゃなく、軍服も似合いますね〜!
2006/7/9(日) 午後 2:48 [ ☆rose☆ ]
roseさん☆歴史ものが好きなんですね〜。健さん、軍服似合いますね☆健さんキャラと役柄もすごくはまってましたよ。それとマツケンサンバまではいかないけどこの映画の中でも踊ってました〜!必見です♪
2006/7/10(月) 午後 8:38
この映画、ドイツでも公開されるみたいですね。日本の良い所が世界に知られるいい機会になると思います。
2006/7/24(月) 午前 5:55
たかまんさん☆ドイツでも公開されるんですね!人としての温かい気持ちが世界中に広がるといいですね。不毛な戦いがなくなるように。トラバありがとうございます!
2006/7/24(月) 午後 11:36