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原作は、もみじまんじゅう〜!で一世風靡したB&Bの島田洋七。
昭和の香り漂う作品。
働く母の元を離れ、佐賀のおばあちゃんに預けられた少年明広の物語です。
おばあちゃん役は吉行和子さん。素敵なばあちゃんです。
そのがばいばあちゃん哲学が全編通して散りばめられていました!
「がばい」とは「すごい」って意味だったんですね〜。
がばいばあちゃんのがばい哲学をひとつだけネタばれ(^-^;;;
「悲しい話は夜するな。辛い話も昼すれば何ということもない。」
確かに〜(o^-')b
他にも明広にしてあげるアドバイスのひとつひとつが的確で面白いんですよ(≧m≦)
そのアドバイスを「そっか!」と言って受け止める明広も健気でとても気持ちがイイ子。
「がばいばあいちゃん」ってタイトルだけど
「あきひろ」ってタイトルにしてもいいくらい、輝いてました☆
受け止めなくてはならない苦難に対しての受け止め方がイイんです!
ままならない現実を受け入れ、笑顔で乗り越えていく姿からは元気をもらいました。
洋七の自伝小説ってことだけど、洋七のこと見直しちゃったなー♪
学校の先生たちとのエピソードもハートフル。
運動会のお弁当とか。作文とか。スパイクシューズとか。
暮らしは貧乏であったとしても心はとっても豊かです(o^-')b
明宏の笑顔はこっちまでつられて笑顔になってしまいます。
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うちの近所の映画館では、先週で公開終了ということだったので駆け足で観に行ってきました。
走って正解♪
レイト21:50分からの上映でお客さんはたったの4人。
貸し切り状態でした〜d=(´▽`)=b ィェーィ♪
心残りがひとつ…
洋八さん、どこに出てたの?
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島田洋七さんのおばあちゃん伝説は大好きです!!映画やってたんだーー(*0*)
2006/7/11(火) 午前 1:01 [ ☆rose☆ ]
roseさん☆うちの方はたったの2週だけの上映でした。短かった…(^-^;;;原作は読んだのかな?面白そうですよね。読んでみたくなりました♪
2006/7/11(火) 午後 11:42
「あきひろ」;;;そのネーミングのほうがよかったような^0^
2006/7/12(水) 午前 0:31
tokichan_mamaさん☆でしょう!「あきひろ」って本当にイイ子なんですもん!笑顔がとっても素敵でした♪
2006/7/12(水) 午前 1:11
「悲しい話は夜するな」という言葉、いいですね。昼と夜がぐだぐだな僕には、心に染みいるようです。まるで話は変わりますが、「d=(´▽`)=b ィェーィ」という顔文字で映画解説をなさると、高島忠夫さんを思い出してしまいます(笑)。
2006/7/12(水) 午前 4:12
おから部長さん☆昼夜ぐだぐだな?おから部長さんの場合だと悲しい話は明け方するな。夕方すれば〜になるのかな☆おばぁちゃん哲学はたくさんあってどれもよかったですよ。高島さんのd=(´▽`)=b ィェーィ♪は見られなくなってしまいましたねー。わたしが引き継いでいこうかしら(笑)
2006/7/13(木) 午前 1:42
これ観たかったんですが、駆け足が遅くて観られませんでした。
2006/7/24(月) 午前 5:51
たかまんさん☆駆け足間に合いませんでしたかぁ。ザンネン(>_<)これもDVDでぜひぜひ観てみてください。ばぁちゃん哲学は勉強になりますよ!
2006/7/24(月) 午後 11:31
がばい笑い、泣かせてもらいましたよ♪洋八さんは階段で掃除してた時に話してた人ですよ!TBお願いします♪
2006/8/2(水) 午前 1:44 [ musaco ]
むさこさん☆洋八さんは階段で掃除してた時に話していた人だったんですね!うっ憶えてない…(>_<)DVDで見て確認したいと思います!TBありがとうございます♪
2006/8/5(土) 午前 8:15