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原作 高杉良
税理士の飯塚毅は、中小企業を円滑に経営出来るようにと
「別段賞与」という節税対策をあみ出します。
それを制度化しようとしますが、国税庁は「違法な脱税」だと判断され、
国家を相手にたった一人で立ち向かった男を描いた実話です。
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いやいや、なんとも力強い作品でした!
まさに、タイトル通り「不撓不屈」な精神が力強く描かれていましたよ。
税理士役を演じた滝田栄さんが素晴らしいー!
昭和38年頃の事件ということだけど、映像やナレーションは
その当時の映画を観ているようなレトロな表現方法でした。
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飯塚氏の周りに対する配慮や権力に立ち向かっていく姿勢には拍手です。
そして、飯塚の心の支えとなったのが家族。
飯塚の妻はまさに妻の鑑! 飯塚を信じ、そっと静かに寄り添いながら支えます。
妻の信念もなかなかのものでした。さすがだ〜!
妻役は松坂慶子さん。久しぶりに見ましたが、随分とふくよかになられていました(^-^;;;
そして、3人の子供たちもまた父を信じています。
長男が飯塚に宛てた手紙は感動でした(ノ_・。)
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にしても、国税庁がありとあらゆる手を使ってする飯塚に対しての執拗な嫌がらせは醜かったー。
役人たちの権力を武器に使った行為はいやらしかったなー。
今の時代にはまさかそんなことはないよね? どうなんだろう。。
飯塚はそんな嫌がらせにも屈せず、無実を証明するために7年もの間闘い続けます。
地味ながらも、迫力がありましたよ。
TKCがどこから生まれたのかいう由来もわかったのも収穫でしたし。
全体的に質のよい作品だと言えそうです。
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この作品いいですよね!宣伝もあまりされず地味でしたが・・ 本当の話なので、リアルでよかったですTBします。
2006/7/15(土) 午後 11:19 [ シャンパン太郎 ]
シャンパン太郎さん☆観られていたんですね!実話はやはり迫力ありますね〜。なのにひっそりとやっていて(>_<)会社でチケットもらって行ったんだけどもらわなかったら上映すら気が付かなかったかも(^-^;;;観られてよかったです!TBありがとうございます♪今日はヘロヘロなので後日お邪魔しますね〜^^
2006/7/16(日) 午前 3:29
最近の邦画はけっこう頑張ってますよね。私みたいな洋画派の人でもたまには邦画も見てみようかなって気になります。この映画、DVDでも出たら見ようかなって思ってます。
2006/7/17(月) 午後 0:02
HITOMIさん☆(゚ー゚)(。_。)最近の邦画は侮れませんね〜!わたしもずっと洋画ばっかりだったのに最近は観に行くようになりましたもん。邦画もいいもんですね〜。DVDでぜひぜひ観てみてください♪
2006/7/18(火) 午前 3:20
観ようかどうか迷ってるうちに終わってしまいました。観とけばよかったですね。レンタルされたら借りてきます。
2006/7/24(月) 午前 5:46
たかまんさん☆わたしもチケットゲットしなければ迷ってたと思います。DVDでも充分迫力感じられると思いますよ〜。
2006/7/24(月) 午後 11:04
良作品だったのですね。少しうがった見方ですが、TKCの宣伝映画の匂いがしていて、ノーマークでした。実は、今も色々と嫌がらせはあるようですよ。あくまでも風の便りですが;-D
2006/8/3(木) 午後 10:52
zehykkさん☆うん。確かに〜TKCの宣伝とも思えますね(笑)でもいやらしくは感じなかったですよ。実話だからかな。今も風の便りではそういう話あるのですかー。えげつない世界ですねぇo_ _)o
2006/8/5(土) 午前 9:09