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劇場で観た映画

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不撓不屈

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原作 高杉良

税理士の飯塚毅は、中小企業を円滑に経営出来るようにと

「別段賞与」という節税対策をあみ出します。

それを制度化しようとしますが、国税庁は「違法な脱税」だと判断され、

国家を相手にたった一人で立ち向かった男を描いた実話です。

*

いやいや、なんとも力強い作品でした!

まさに、タイトル通り「不撓不屈」な精神が力強く描かれていましたよ。

税理士役を演じた滝田栄さんが素晴らしいー!

昭和38年頃の事件ということだけど、映像やナレーションは

その当時の映画を観ているようなレトロな表現方法でした。

*

飯塚氏の周りに対する配慮や権力に立ち向かっていく姿勢には拍手です。

そして、飯塚の心の支えとなったのが家族。

飯塚の妻はまさに妻の鑑! 飯塚を信じ、そっと静かに寄り添いながら支えます。

妻の信念もなかなかのものでした。さすがだ〜!

妻役は松坂慶子さん。久しぶりに見ましたが、随分とふくよかになられていました(^-^;;;

そして、3人の子供たちもまた父を信じています。

長男が飯塚に宛てた手紙は感動でした(ノ_・。)

*

にしても、国税庁がありとあらゆる手を使ってする飯塚に対しての執拗な嫌がらせは醜かったー。

役人たちの権力を武器に使った行為はいやらしかったなー。

今の時代にはまさかそんなことはないよね? どうなんだろう。。

飯塚はそんな嫌がらせにも屈せず、無実を証明するために7年もの間闘い続けます。

地味ながらも、迫力がありましたよ。

TKCがどこから生まれたのかいう由来もわかったのも収穫でしたし。

全体的に質のよい作品だと言えそうです。

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M:i:III

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トム・クルーズ主演の人気シリーズ、ミッション・インポッシブル3作目。

このシリーズ好きなんですよ〜♪

なので、文句なしで楽しんじゃいました!

もぉ〜 あのお約束のテーマ曲聴いただけで、ワクワクです^^

内容もアクションエンタメとして、たっぷり楽しませてもらいました♪


今回はイーサンのプライベート部分が描かれてましたね。

ベルリン→イタリア→バチカン→上海と舞台が変わって旅行気分なかんじだったし。

お楽しみの変装マスクももちろんあったしね♪


この映画はあり得ないアクションが見どころですから

あり得ないー!っていう突っ込みはしません!

おぉ〜!すご〜い!かっこいい〜! それで充分♪

007のようにトムがおじいちゃんになるまで続けて欲しいシリーズです♪

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原作は、もみじまんじゅう〜!で一世風靡したB&Bの島田洋七。

昭和の香り漂う作品。

働く母の元を離れ、佐賀のおばあちゃんに預けられた少年明広の物語です。

おばあちゃん役は吉行和子さん。素敵なばあちゃんです。

そのがばいばあちゃん哲学が全編通して散りばめられていました!

「がばい」とは「すごい」って意味だったんですね〜。

がばいばあちゃんのがばい哲学をひとつだけネタばれ(^-^;;;

「悲しい話は夜するな。辛い話も昼すれば何ということもない。」

確かに〜(o^-')b 

他にも明広にしてあげるアドバイスのひとつひとつが的確で面白いんですよ(≧m≦)

そのアドバイスを「そっか!」と言って受け止める明広も健気でとても気持ちがイイ子。

「がばいばあいちゃん」ってタイトルだけど

「あきひろ」ってタイトルにしてもいいくらい、輝いてました☆

受け止めなくてはならない苦難に対しての受け止め方がイイんです!

ままならない現実を受け入れ、笑顔で乗り越えていく姿からは元気をもらいました。

洋七の自伝小説ってことだけど、洋七のこと見直しちゃったなー♪


学校の先生たちとのエピソードもハートフル。

運動会のお弁当とか。作文とか。スパイクシューズとか。

暮らしは貧乏であったとしても心はとっても豊かです(o^-')b

明宏の笑顔はこっちまでつられて笑顔になってしまいます。

*

うちの近所の映画館では、先週で公開終了ということだったので駆け足で観に行ってきました。

走って正解♪ 

レイト21:50分からの上映でお客さんはたったの4人。

貸し切り状態でした〜d=(´▽`)=b ィェーィ♪

心残りがひとつ…

洋八さん、どこに出てたの?

バルトの楽園

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第一次世界対戦後、敗戦したドイツ兵は捕虜となって過ごした

徳島県鳴門市の坂東捕虜収容所内の出来事が描かれています。

ドイツ兵たちは松江所長の計らいで捕虜といえども人権は尊重され、

坂東の人たちとの交流を持ちながら過ごしていきます。

まず、この松江所長がかっこよかったです! 

まっすぐで誠実で信念に基づく配慮が出来るのも

自ら痛みを知っているからだったんです。

坂東の人たちも同じように優しく、温かく。

嘘偽りのない気持ちというものは相手にも伝わるものなんですよね〜!

戦争や国境を越えた人間愛が坂東捕虜収容所には存在しました。

日本という国と日本人の心の良い部分だけが全面的に描かれていたけれど、

それは日本人として嬉しいことじゃないですか〜(o^-')b

*

ラストでのベートベン「交響曲第九 歓喜の歌」の演奏シーンは

登場人物たちの思いや感謝の気持ちが伝わってきて、鳥肌が立ちました(o^-')b

そして、カラヤン指揮での演奏を聴きながらのエンドロール。

心臓にガンガン響いてきます。

全体的に見て地味めでもの足りなさも残るんだけど、鑑賞後感は◎です♪


*

「バルト」とはドイツ語で「髭」のことらしいですね〜。

松平健のコントみたいな髭もなかなかお似合いでした(^-^;;;

あと「SAYURI」の大後寿々花ちゃんが出てたけど、またまた青い目でしたよ(≧m≦)

インサイド・マン

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デンゼル・ワシントン、クライブ・オーエン、ジョディ・フォスター

この豪華キャストで銀行強盗だなんてベタなテーマだなぁ。なんて思ったけど、

この組み合わせだったらやっぱり観ないわけにはいきません。

ということで、観てきました。

冒頭のシーンはいきなりクライブがアップで語り始めます。

そして、用意周到にテンポよく銀行に押し入っていって、

犯人が誰なのかわからなくするあのアイデアとかなかなか面白そう。

と、つかみはオッケーでした♪

デンゼルとクライブの駆け引きはなんだか妙な面白さがあって、

2人のキャラクターはブラックブラックしてて、魅力的です。

で、そのうち、ただの銀行強盗じゃないのがわかってくるんだけど、

それからがちょっと失速気味じゃなかったですか?

強盗の動機は一生懸命字幕読んでないとならなかったし(^-^;;;

ジョディ弁護士の役割ってなんなのかいまひとつわからなかったし(^-^;;;

見落としちゃった部分もあったのかなぁ。

理解不足だったのかもー。

あと尋問シーンがちょこちょこ入るのもなんか違和感感じながら観てました。

面白くないわけじゃないんだけど、いまひとつ入り込めず、不完全燃焼気味です(^-^;;;

*

けど、デンゼルとクライブはよかったです♪

デンゼルさんもいろんな役やりますよね。

この映画でのデンゼルはちょっといつもと雰囲気変わって、結構わたし好みでした。

もちろん、クライブもわたし好み。この人ってカリスマ性ありますよね〜。素敵です♪

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