|
1966年 フランス クロード・ルルーシュ監督 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- 映画レビュー
こんにちは、ゲストさん
[ リスト | 詳細 ]
|
1966年 フランス クロード・ルルーシュ監督 |
|
ウディ・アレン監督・脚本・主演
今ではすっかり過去の人となった元巨匠映画監督のヴァル(ウディ・アレン) 映画プロデューサーの元妻エリー(ティア・レオーニ)の計らいでハリウッド映画を撮ることに。 自分を捨てたエリーに未練タップリなヴァル。 引き受けたはいいが、クランクイン直前に心因性の失明状態に…。さて、映画はどうなる?: 初ウディ・アレンでした☆ 終始ドタバタドタバタしたコメディもの。 皮肉屋で悲観的で神経過敏でグチグチオドオドしてるオジイチャンなのに若い彼女がいる監督ヴァル。 結構おいしい役じゃないですか(笑) エリーと映画の話をしてるところで、いつしか捨てられたと未練タップリに愚痴を挟むシーンは苦笑い。 予算のこととかスタッフ選びや役者選びなどの映画が出来上がるまでの ウダウダがわかるところは面白かった。 大変なんだろうなぁ。 テレ朝の深夜番組「虎の門」の「こちトラ自腹じゃ!」のコーナーで いっつも辛口の井筒監督が満点評価していました。 同じ監督業だけに頷ける部分も多いにあったんでしょうね〜。 目の見えなくなったヴァルの一挙手一投足は予測もつかない楽しさをくれます。 存在そのものが面白くなってきました。 ヴァルのキャラクターに違和感を感じなかったら楽しめそうですよ。 そして、映画のラスト。 最後もおいしい役どころにしちゃってます。 そして、タイトルの意味がわかってチャンチャン♪ なるほどね♪ ウディ・アレンの他作品も今度見てみよう。
|
|
ゆっくりと時間が流れる |
|
サブタイトルは〜負け犬な私の恋愛日記〜 |
|
コーエン兄弟作品。 カーディーラーのジョリーは借金返済のために 自分の妻ジーンを誘拐し、会社オーナーでもある義父から身代金を奪う計画を実行する。 実際に誘拐するのはチンプラの2人、カールとグリムスラッド。 事件を追う警察署長はなぜか妊婦さん。おなかをさすりながらも冷静に事件究明に向かいます。 1987年ミネソタ州ファーゴであった実話が基になっているそうです。 * コーエン作品鑑賞は3作品目。バーバーとディボース・ショウを鑑賞済み。 バーバーの記事でコメントいただいた the_psalm_of_tさんが面白いと言ってたので鑑賞リスト入りさせてました。 このお話はどこからどこまでが実話な部分なのか謎だけど うそー!ありえないー!って思うような話で、面白かったです♪ 白い雪と赤い鮮血のコントラストが印象的。 対比を意味するのかな? * キャストは濃い〜人たちばかり。 マージ役フランシス・マクドーマンの 慌てず騒がず、ドン!とかまえながら犯人を追うところは貫禄たっぷり。 にしても、ほんとにいったいなぜに妊婦さん?(笑) 気持ちいい食べっぷりが印象的でした。 私生活では兄ジュエル・コーエンの奥さんなんですねー。 夫の作品に妻が出演。それだけでも話題性ありですね。 映画の中での夫は画家で妻のためにごはんを作ったりして、妻を支える良きパートナー。 妻を偽装誘拐する夫ジョリーとは正反対!! ジョリー役はウィリアム・H・メイシー。 この人のダメダメっぷりもはまってました。 計画は安易過ぎですよ(-_-メ) 実行犯はもっと慎重に選ばないと(o^-')b 実行犯のカール役はスティーブ・ブシェミ。この人も存在感たっぷり。 もう一人の犯人グリムスラッド(ピーター・ストーメア)とのコンビは最悪だし。 ヘンな顔って、、、言いたい放題の言われようだったし(^-^;;; 頬を撃たれて穴開けられたり、ミンチにされちゃったり、、したい放題のされっぱなし(^-^;;; おかしかった( ̄∀ ̄*) にしても、ジョリー夫と義理の父と実行犯たちのお金に対する執着心は 意地汚いっていうか、醜いっていうか( ̄□ ̄;)!! 実話だからかもしれないけど、とても現実っぽかったです。 * ラストの切手の会話。 金の亡者の犯人たちに聞かせてやりたい!! * コーエン兄弟の作品はピリリ感が効いていて、好きです♪ 次は「レディー・キラーズ」を観てみます(o^-')b
|
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
[PR]お得情報