|
私はボードゲームのソロプレイが好きで時々物色しております。
最近購入したカードゲームを紹介します。
THE LOST EXPEDITION (OSPREY GAMES)
伝説のエルドラドを目指して冒険するゲームです。
箱には1−5人で遊べると書いていますが、複数人でプレイする場合は協力プレイになります。
ここではソロルールを紹介します。
カードの種類
冒険者カード(Explorer card) 各冒険者は3種類の専門知識(Jungle/Navigation/Camping)の1つを持っています
遠征カード(expedition card) 1から9まで番号が振られた地図カード
冒険カード(Adventure card) ゲームは冒険カードに書かれた指示を処理していくことで進行します
カードサイズは12×8です。(ディクシットサイズ)
勝利条件
最後の遠征カードに到達すること
敗北条件
プレイヤーが全員死亡する(ライフが0になると死亡)
冒険カードデッキを2順する(時間切れを意味する)
冒険カード
冒険カードのキャプションに書かれている指示を「左から順番に」処理する。
1枚のカードに複数のキャプションが書かれていることがある
キャプションには3種類ある。
黄色 黄色キャプションがある場合は必ず処理する
赤色 必ず1つ選択する(複数ある場合、選ばなかったキャプションは無視する)
水色 任意でいくつでも選択して良い(1つも選択しなくてもよい)
黄、赤、水色の順番に処理する
キャプションに書かれているアイコンの意味
セットアップ(ソロプレイ)
3つの専門知識を持つ冒険者をそれぞれ選ぶ。
各冒険者のライフは3つ
弾丸、食料はグループで共有。ソロプレイの場合、弾丸3つ、食料3つ
ゲームの進行
朝−晩ラウンドを繰り返す。ラウンドの終わりに食料を1つ消費する。
朝ラウンド
手札としてシャッフルした冒険カードデッキから6枚引く
場に冒険カードを以下の手順で6枚並べる。
冒険カードデッキから2枚引く
手札から2枚場に出す
デッキから1枚引く
最後に手札から1枚場に出す。
(手元に残った3枚は晩ラウンドで利用)
重要:朝ターンは場のカードを常に冒険カードに書かれた番号が小さい順に並び替える。
(途中でカードを追加する場合も適用)
左の冒険カードから順に処理する。
晩ラウンド
場に冒険カードを6枚並べるのだが、朝とは並べ方が異なる。
重要:晩ターンは場のカードを番号順に並び替えない。
手札から1枚場に出す
デッキから1枚引く。最初に手札から出したカードの右左どちらに置いても良い。
手札もしくはデッキから1枚ずつ場に出すのを繰り返して6枚並べる。
出すカードは場のカードの右(最後)左(先頭)どちらに置いても良い。
左の冒険カードから順に処理する。
かなり意訳ですがイメージ沸きましたでしょうか? 最初の状態です。
朝ラウンドなので冒険カードは番号順に並べます。
まず11番のカードを処理します。
赤キャプションが2つあるのでどちらか選びます。
このゲーム前進するのが目的なので迷わず左側を選択。遠征カードを1枚進めますが2番目の指示でカードを1枚追加しなければいけません。処理が終わった11番は捨て札になります。デッキから冒険カードを1枚場に追加して、朝ラウンドなので番号順に再度整列します。
このような感じで、キャプションは何かを失うけれど何かを得られる、という場合が多く、場面に応じて増やしたいものを考えならが選択していきます。例えば動物系は「弾丸を失って食料を得る」「ライフを失う」からどちらか選ぶ、という感じです。20番のヘビがそうですね。但し弾丸は得られるカードは少ないので無駄遣いできません。
ソロプレイの場合手札とデッキから順番に出すルールが絶妙です。
スキップ(右隣のカードを捨て札にする)を上手く利用して悪いカードを回避したいのですが、朝ラウンドは番号順に強制的に並び替えられますので、思い通りの順番に並ばなかったりします。晩ラウンドも先頭に置くか最後にするか悩みどころ。
難易度は結構厳しめの設定のようで、10回以上プレイしてまだ1度しかエルドラドに辿りつけません。(下手なだけかも)
感想としては、少し残念なのが遠征カードがただの番号カードなこと。遠征カードにも何かイベントがあると面白かったかも。あと、冒険者も専門知識だけで個性がありません。3つの専門知識と男女で6種類あるだけです。
ルールを覚えてしまえばサクサク進められるので、ソリティアとしては結構遊べそうです。
日本語化されていませんので、気になっている方はこの記事を参考にしてみてください。
|
ボードゲーム
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
Zombicide のプレイヤー駒 6体の塗装が全て完了しました。
Ned
Phil
Amy
1/48サイズです。
全員集合
これでやっとペイント済キャラクターでプレーできます。
私はソロボードゲームが好きで色々物色しています。
Zombicide はKickStarter発のボードゲームです。協力型ゲームなので一人でも遊べます。
まだ日本語化はされていないようですが言語要素が少なくルールはシンプルなので英語版でも十分楽しめます。人気のあるシリーズのようで中世を舞台にしたBlack Plagueを含めると6作出ていますし、沢山のオプション(フィギュアセット)もあります。
しかし、プレイヤー6体に加えて大量のゾンビフィギュアがあるのですが、これ以上塗る気力は起きないかな。
|
|
Zombicide のプレイヤー駒ペイント、今回はWandaです。
バリの処理をもう少し行えばよかったと反省
|
|
Zombicide のプレイヤー駒ペイント第2弾、Doug、闘うビジネスマンです。
|
|
ボードゲーム Zombicide のプレイヤー駒ペイント中です。
先ずはJosh君
小さいのですが非常によく出来ております。
サイズは3.5cm位です。
|
全1ページ
[1]






