|
模型用接着剤は長年定番のタミヤセメントと流し込みタイプを使っておりましたが、少しは健康に気を使おうと思い丁度補充のタイミングだったので、リモネンタイプに切り替えてみました。
リモネンセメントは塗った直後はサラサラで接着力も弱いのですが、プラスチックを溶かす力は強いようで、一呼吸置いて押し付けるとしっかり接着できました。この癖に慣れれば十分代替できそうです。
気になるのはキャップについているハケです。
最初から反っていました。
通常のセメントの方はまだ良いのですが、流し込みタイプはひどいです。
毛先がまとまっておらず細かい部分の流し込みができません。これは使いにくい。
蓋をした状態で比較すると、リモネンのハケは多少柄が長くなっておりハケが底に押し付けられてしまっているのが原因のようです。ハズレを引いてしまったのかな。
流し込みタイプは元の緑ビンに戻そうと思っています。
リモネンセメントの購入を考えている方は現物を見てハケの状態をチェックしたほうが良いですよ。
|
その他道楽
[ リスト | 詳細 ]
|
以前「PAPER THEATER ガンダム大地に立つ!!!」を紹介しましたが第2弾 「ランバ・ラル特攻!」です。
6層に分かれています。
1層目
5層目
組み合わせて完成。
|
|
以前「hacomo box 風神雷神」を紹介しましたが、同じような商品でキャラクター版が出ていました。
サンスター文具のPAPER THEATER 機動戦士ガンダムシリーズです。
何度か我流でシャドーボックスを作っておりましたので、ツボにはまりました。 6種類でておりますが、早速3つほど買ってみました。
全種類揃えるとLast shootingのPAPER THEATERが完成するとのこと。
ペーパーシアターのシリーズ名でガンダム以外にスターウォーズ、ジブリ作品等がエンスカイから出ております。 製造はエンスカイですが、ガンダムシリーズのみサンスター文具が販売しているようです。 内容物
6層に分かれています。
1層目
1つの層で複数のパーツを貼り合わせます。1層目は黄色いパーツを裏から貼ることで黒縁のマークになります。ここで接着剤が必要になります。水で溶いた木工用ボンドを使いました。
2層目 ザク
カットが細かい。切り絵落語の名人芸を思い出しました。
裏面から稲妻 3層目 ガンダムの足
4層目 ガンダム本体
さらに顎の赤、胸の水色、パンツの黄色ブロック、拳のパーツをつけます。
非常にパーツが細かいのでピンセットは必須です。
顔の表現が見事です。黄−赤−白のパーツを重なることで顔の色分けがなされており立体感も出ています。
4層まで並べてみます。
斜めから
正面からの商品写真だと分りにくかったのですが、1つの層で複数のパーツを積み上げて立体感を出しているのですね。紙の厚さは0.5mmでした。
5,6層目は背景です。特に工作はありません。
ディスプレイ用にライトアップケースを一緒に購入しました。
緑、青、赤3色のLEDが付いています。単色、2色、3色の組み合わせが可能です。
完成です。
サイズは10cm×8cmです。 |
|
脱出ゲームブック始めています。
SCRAP出版の「リアル脱出ゲームブックvol.1 ルネと不思議な箱: その町で少女は過去の夢を見る」です。
リットーミュージックから出版されていたSCRAPの脱出ゲームブックは解いてきましたので、今回のSCRAP出版からのシリーズを心待ちにしておりました。
帯に「付録満載」と書かれているとおり、切り抜きアイテムあり、羊皮紙あり、そして今回は金貨まで付いていました。何に使うのか楽しみです。
いつもどおり至る所に怪しげな記号が埋め込まれており油断できません。
今まで解いてきたゲームブックです。
人狼村からの脱出 狼を見つけないと殺される
ふたご島からの脱出 少年は戻りたいと思った。少女は救いたいと願った。
十人の憂鬱な容疑者 素敵なパーティ、死体がふたつ
聡明なスパイは耳がいい 謎はメロディーの中にある
最初に解いたからかもしれませんが「人狼村からの脱出」が今のところ一番です。
SCRAPの4冊以外にこれらもチャレンジしました。
ミステリーナイト Mission Book E-Pin企画
青鬼からの脱出 カドカワBOOKS
英語で謎解き! 楽しい英単語―キソニーとまぼろしの砂時計 NHK出版
ミステリーナイトは実際のホテルでお芝居を見ながら進める参加型推理イベントをゲームブック化したそうですが、本だと次に進むタイミングがよくわからず消化不良のまま終わってしまった感じです。
実際のイベントは面白いのだろうという感じは伝わってきます。
青鬼はSCRAPのシリーズと体裁もルールも同じですが、今ひとつストーリーに魅力を感じられませんでした。設定上仕方ないかもしれませんが、正しいルートから外れると全て即死です。
「キソニーとまぼろしの砂時計」は期待していなかったのですが非常に楽しめました。
英語の物語で所々空欄になっている単語を謎を解きながら埋めていくのですが、謎の難易度が好い加減で、問題を見ても???なのですがヒントを見てなるほど!と感心するような謎解きです。
ストーリーも冒険もので、よく出来ておりました。これはお勧めです。
|
|
コーヒーは毎日欠かさず飲んでいます。
ただ、苦味、酸味が強いくらいの違いはわかりますが、あまり拘りがあるわけではなく何となく飲んでいました。
喫茶店で飲むコーヒーも特においしいとは思わず、コーヒーとはこんなものなんだと思っていたのですが、それは間違いだったことに気がつきました。
近所にその場で焙煎してくれるコーヒー店があったので買って飲んでみたところ、豆の風味がしっかりと感じられて美味しいのです。
今までも豆は自分で挽いていましたし、入れ方も変えていません。
今まで飲んでいたコーヒーは何だったのだろうか、というくらい別物でした。
豆の鮮度で変わるものなんですかね。
しばらく自家焙煎のお店のコーヒーを飲んでいるのですが、モーターでガラガラ回るロースターを眺めながら思い始めました。
自分でもできないだろうか、何でも自分でやってみたくなるのが悪い癖です。
調べたところギンナン煎りを使って意外と簡単に出来そうではないですか。
【用意するもの】
生豆
炒り網
カセットガスコンロ
ザルと団扇(焙煎後の冷却用)
豆は無難にブラジルを選択。最初は実験ですからとにかく安いものを探します。
セールで130円/100gくらいでした。
炒り網は22cm径が売れ筋のようですが、22cmだと150〜200gが適量のようです。
いろいろ試行錯誤することを考えると失敗してもいいように一度に100g位にしようと思い一回り小さいものを選びました。
商品名:新越ワークス Three Snow ステンレス 共柄 炒り網 16cm
底のおうとつ形状でムラなく炒れるそうです。
【手順】
①欠点豆を取り除く
質の悪い豆が混ざっていると味を損ねるので事前に選別します。
②中〜強火のコンロの上でひたすら豆を入れた炒り網を振る
生豆は薄緑ですが、水分が抜けて白っぽくなる
チャフ(薄皮)がはがれ落ちてくる
1回目のハゼが始まる(パチパチ音がする)
薄茶色になる
2回目のハゼが始まる
茶色が次第に濃くなる
③望みの色になったところで火を止めてザルに移して冷却
火を止めても余熱で焙煎が進んでしまうので、すばやく冷却する必要があります。
書籍やネットで仕入れた情報によるとこんな感じです。
豆は自然の物ですから完璧に形が整ったものばかりではなく、欠点豆をどこまでを取り除くか初心者の私にとっては結構判断が難しい作業でした。
あまり気にしても仕方ないので目に付いたものだけより分けます。
焙煎ですが情報によると20分弱で終わるらしいのですが、気温の低い日に外で行ったせいか30分炙ってもあまり色が濃くならず不安になってきました。
火力が弱すぎたのかもしれません。
初めての焙煎の結果がこちらです。
また、やはりムラになってしまいました。
もっと気合入れて振らないとだめですね。
焙煎してくれる店に到底及ばないですが、豆の味ははっきりわかりますのでスーパーで買うような豆よりは美味しかったです。
手前味噌ならぬ手前珈琲ではございますが。
|






