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久しぶりのミクロマン、実に8年ぶりです。
アクロワイバーン: ウィルオプトム、クロウラークラブス、ウィングスティーラを身にまとったアクロエンペラーの真のエキゾフューズモード(カタログより)
アクロイヤーEXO には、アクロオプトム、アクログラブス、アクロスティーラ、アクロエンペラーの4体おりまして、ウィル何たらというのは、それぞれの武装の名前です。
本当はアクロエンペラーに3体の武装を寄せ集めるのですが、折角ですから体ごと合体してもらいました。
アクロオプトム
アクログラブス
アクロスティーラ
そして真ん中で踏ん張っているのがアクロエンペラー
横幅は30cmくらいです。
ベースはブリスターパックです。EXOのロゴが入っていてお洒落だったのでそのまま利用しました。
側面はタミヤ 情景テクスチャーペイントの土で荒らしました。余っていたので。
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ミクロマン
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最近F1モデルとフィギュアを交互に製作しております。
アクロメダルグです。
いつも自分なりにコンセプトを決めて作っておりまして、今回は使い込まれた鉄を再現してみようと考えました。
ベースは明るめにしたかったのでアルミ色で、後はエナメルでひたすら汚し塗装。茶系で錆び、オイルがにじみ出ている感じを、白で水垢っぽく仕上げました。
さて私は誰でしょうか?
我らがボーグレンジャー マイク君です。
装着変身ギルスでも使わせてもらいました。
この口元が良いんですよ。
頭のボルト?は元々は平らな面が正面を向いていたのですが、顔を取り付けたので鼻の収まりなど考えて角を正面にもってきました。
弄っていると良くわかるのですが、この頃のミクロは非常に丁寧に作られておりますね。情熱が伝わってくるというか、良い出来です。たまにはこの頃のフィギュアを引っ張り出してくるのも良いものです。
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FW16を作り終えたところでちょっと一息。アクロイヤーX アクロスコールです。
ベータミゼット素体にアクロイヤースコールのパーツを付けました。もともとドクロがモチーフなのですらっとしたミゼットはよく合います。
これでアクロイヤーX勢ぞろい。
思えばミクロフィギュアの改造はアクロバイオムから始まったのです。
今見るとても恥ずかしい出来ですが、これをきっかけにいろいろと新しいことにチャレンジすることができました。
とても思い入れの深いフィギュアなのです。
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