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フジミ FW16 完成しました。
いろいろと後悔する部分もありますが、復帰第一弾としては、まあよしとしましょう。
F1カーは美しいです。
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Williams FW16
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最後まで残りましたホイールの黄色いラインですが、いろいろ考えた末、ハイテクテープを使うことにしました。
モデラーズから出ているマスキングテープですが、紙のマスキングテープとは異なりかなり曲げることができます。たまたま持っていた2mmのテープをあわせてみたところ幅はピッタリ、予め円になるように形をなじませると案外すんなりと貼れました。
黒地だとかなり透けて見えますがまあ標準デカールでも似たようなものでしょう。
ちなみにこの方法、あまりおすすめできません。
この翌日テープが浮いてきてしまいました。無理やり曲線にしましたので元の形に戻ろうとする力が働くようです。仕方ないので浮いた部分をぐいぐいめん棒で押し付けてごまかすことにします。
あー、標準デカールさえ使えればこんな苦労はしないのに...
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ひと通り塗装を終えて組み立て始めております。
数日かけてケーブル張り作業を行いました。
この頃のF1はサイドポット壁面に計器類が付いておりそこから無数のケーブルが這っており、F1模型としてはひとつの見せ場だと思っています。
フジミのFW16は、壁面はケーブルをモールドしてくれているのですが、何故か上面はそのモールドが消失してしまっております。なんと中途半端な。それだったら全くモールドが無いほうがありがたいです...
仕方ないのでモールドをいったん削り針金を張りなおすことにしました。
組み立て前に一端をしっかりと接着します。
そして組み立て。一気に作業したので過程の写真をとる余裕もなく、いきなり配線完了の写真です。
配線の流れがわかる写真がほとんど無かったので適当に雰囲気だけのでっち上げです。
参考にしないでくださいね。
エンジンブロックとモノコックの間に大きな隙間があり見栄えが悪かったのですが、ケーブルを押し込むとそれなりに空間が埋まってくれました。もともとそのための隙間だったのかも。フジミさん、ありがとう。
結線バンドは、無地のホワイトデカールを細く切って使ってみました。インクジェット印刷の自作デカール用のものです。ここまで細いと台紙から剥がした瞬間に裏表がわからなくなってしまい苦労しました。
さて、残すはクリアパーツとタイヤのみとなりました。
タイヤの黄色ラインどうしようか...
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天気が回復したのでFW16の2回目のクリアー吹きを行いました。
結果は上々、吹いただけの状態で良い艶が出ました。
今作っているものが完成に近づくと、つい、次のターゲットを物色し始めてしまいます。
乾燥時間を利用して押入れのゾンビ達のたな卸しを行いました。
これ、作ろうと思います。
数年前からこの状態で放置しておりました。
これが巷で評判のタイヤのクオリティです。
バースト寸前の状態が見事に再現されております。
ネットで調べたところ、皆さんいろいろ考えられているようで、ミニッツF1のタイヤが代用できるという情報を入手しました。ありがたいことです。
早速購入。
俄然やる気が沸いてきました。
よし、まずはFW16仕上げますぞ。
意外とここからが長かったりするんですけどね。
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フジミ FW16ですが、連休を利用してボディのクリア塗装とシートベルトの製作を行いました。
各工程で必ずどこかしら失敗してしまうもので、
今回は砂吹きが足りなかったのかデカールがヨレてしまいました。 ペーパーがけでどこまで目立たなくなるだろうか。 シートベルトですが、初回特典のエッチングパーツを使います。 ベルトは付属の物ではなく2mmサテンリボンで置き換えました。 これからF1モデルを何台か作るだろうと思い、ユザワヤで赤、黒、青のリボンを購入。
それぞれ15mあるので一生かけても使い切れないだろうと思います... 完成した写真がこちら。 エッチングパーツにリボンを通すのが辛い作業でした。 ついに老眼クラブの仲間入りかな...なかなか焦点が合わず目が疲れました。 ヘッドルーペが欲しいです。 さて、後はボディを磨ぐのみ、頑張って完成させましょう。 |






