Jordan EJ10

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EJ10完成です。
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ドライバーは諦めました。
 
感想。ドイツレベルは手強かった...
でも、来月には今年モデルのリリースも控えておりますし、あと何箱かストックもありますので、またチャレンジしたいです。
 
デカール貼り終わりました。
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デカール「だけは」一級品といわれているドイツレベル、今回初めて扱うので、勝手がわからず苦労しました。
 
ぬるま湯にデカールをつけてはがす訳ですが、最初ちょっと冷ための湯につけたところ1分過ぎてもいっこうにはがれてきません。2分くらい漬けてやっとはがれてきました。
何も知らないので、カルトグラフのデカールはそういうものなのか?と思ってしまいましたが、次に熱めの湯につけたところ10秒でさっとはがれまして、温度が重要だということにはじめて気がつきました。
お風呂としては熱すぎるくらいの温度が良いようです。
 
デカールはパリッとしてこしがあります。ただ、そのため曲面になじませるのは苦労しました。
マークソフターを塗っても弾いてしまうようでなかなか効果が出ませんでした。
根気よくマークソフター、ドライヤー、蒸しティッシュなどで柔らかくするしかないようです。
 
しかし一度貼り付けてしまうと、評判どおりです。しっかり定着しますし隠ぺい力抜群です。
 
これがデカールというものか、
何か本物を知ってしまった感じです。
 
EJ10、本体塗装に着手しました。
先ず下地にフィニッシャーズのファンデーションホワイト、そして同じくフィニッシャーズのレモンイエローです。
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今回初めて下地の白にファンデーションホワイトを試してみたのですが、その隠ぺい力に驚きました。
サーフェイサー吹きの最後ちょこっとペーパーがけした部分にプラの成型色が顔を出したりしますが、あまり気にせず白で覆い隠してくれます。今までガイアカラーのホワイトを使っていて結構苦労していたのですが。
定番入り確定です。
 
 

 
EJ10、サーフェイサー2回吹きました。
サーフェイサーは次で終わりにしたいと思っているのですが、吹いてみて気がつく傷、補修漏れなどがあり、修正−>サーフェイサーの無限ループに陥り入りがち。今回もなかなか終わりそうにありません。
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フロントアームは実車ではディフレクターに空けた穴を突き抜けているのですがキットでは下から通すようにコの字になっております。印象も変わりますので写真のように事前に2つのパーツを接着しプラ版で開口部を埋めてみました。
 
タイヤは前後ともミニッツF1のものを使おうと思います。
ミニッツF1は前後同じサイズなので、前輪のホイールは幅が足りません。
無理にかぶせるとタイヤが斜めにゆがみます。
そこでホイールを真ん中で2分割して見える部分はおかしくならないようにしました。
幅が広がった分の隙間はあまり見えないのでそのままにしておきましょう。
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後輪は径、幅ともに一見ぴったりのようですが、若干ホイールの幅が狭いのか径が大きいのか接地面の中央が凹んでしまいます。上の前輪もそうですね。
そこで、適当なスポンジをつめて中央の中空部分を埋めてみました。
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今回はドライバーを乗せてみようかと思案しております。
ランチャストラトスターボの人形とフジミのフィギュアセットからヘルメットを持ってきました。
ドライバーはフィレンツェンにしようかな。
問題はヘルメットのデカールで、自作するしかないですかね。
無理そうなら諦めます。
 
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いろいろつまみ食いしているのですが、宣言通りEJ10をメインに製作しております。
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表面処理が終わり、サーフェイサー前の状態まで辿りつきました。
全体的にもさっとした感じでパーツの合いもよろしくないので、仮組みを繰り返し薄く薄く、エッジを立てるように表面をひたすら削りました。
 
リア周り。
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パーツ毎に塗装して最後に組み立てると激しく歪みそうなので、組めるところは極力事前に組むことにしました。
リアウイングは最後の1枚を残して塗装前にここまで接着しました。
 
EJ10は全然資料がないのですが、どうせドイツレベルの1/24だから、と開き直って細かい部分は気にせず作っています。でも尻尾のラインはキットのままだとよくわからない形状で、いくらなんでも違うだろうと思い、写真の白く見える部分をエポパテで整形しました。
 
デフューザーはとにかく薄く。
このメーカーのプラは柔らかく形が出しやすいです。
ただ、表面処理が大変になりそうな予感。
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オンボードカメラは、背が高すぎのような気がしたので削って調整します。
削ることでラインもピッタリ合いました。もともと高さ調整させる前提で設計してるのか?と思ったくらいです。
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