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ドイツレベル 1/24 Sauber C22 完成しました。
前回の更新から時間が経ってしまいました。
フロントウイングを早い段階からボディーに接着していたのですが、クリア塗装後、フロントウイングが前後逆だったことに気が付きしばらく放心状態だったのです。
ハの字の広いほうが前でなければいけないのですが、全く気が付かずいよいよ組み立ての時点になって、あれ?合わない...あれ〜という状況に陥りました。
さすがに落ち込みましたが、気を取り直して切断、再塗装して完成まで漕ぎ着けました。なのでデカール無しです。
いろいろ失敗はしましたが、この頃のザウバー、特にC22は好きなので完成させられて良かった。
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Sauber C22
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ノーズの白ですが、先の方だけ白に塗装してキワの部分はデカールに任せればよいかと安易に考えておりましたが、白いデカールはさすがのカルトグラフでも下地の色に影響を受けてしまい塗装とデカールの継ぎ目を目立たなくすることができません。
どうしようもなくデカールを剥がして白を再塗装することにしました。
自分に腹が立ちます。
カーナンバー10が浮いて見えますが、そう、マスキングテープに貼りついて剥がれてしまいました。
もうボロボロです。
塗装後、気を取り直してデカール貼りを続けました。
さりげなくカーナンバー9に変わっています。
フレンツェン、ごめん。
最初からこのように塗り分けしておけばよかった、としきりに反省です。
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色の準備が整いましたので塗装開始しました。
先ず黄緑と黄色を塗っておきます。
黄緑は調色しました。
フィニッシャーズのブリリアントグリーン、Mrカラーのスカイブルー、そしてホワイトです。
その後、マスキングをして、
シルバー、ブルーを吹きました。 ブルーは、色ノ源のシアンを使いましたが、明るすぎる気がしたので上からMr.カラーのブルーで色調整しています。
シルバーの上に色ノ源のシアンを吹くと、驚くほど綺麗なメタリックブルーになりました。これはお奨めです。 さて勢いに乗って、楽しいデカール貼り開始です。
ボディに浮き出る文字が素敵です。
Redbullといえばサウバーだったのですよ、この頃は。
ノーズはこのような状態です。
先のほうだけ塗装で白くして青との境界線はデカールにしようと思っておりました。
やっぱりデカールと塗装の境界線はうまくいかないですね。
はがして白だけ塗りなおすか、境界線をぼかすように白塗装するか、考えます。
デカールに頼らず最初からきちんとマスキングしておけばよかったか...
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サーフェイサー吹き完了まであと一息です。
グレー一色だととても綺麗に見えます。
ここで終わりだったらいいな、と思いつつも、塗装の手順を思案します。
付属のデカールです。
厄介なのが青緑の塗装です。
フロントウイングの翼端板は青緑なんですがデカールは右上のようにロゴ周りだけ。
デカールと同じ色の塗料を用意しなければいけない、ということです。
そんなご無体な。説明書には色指定がありません...
うまく調色できるでしょうか。
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久しぶりにC22の製作状況です。
一通り表面処理を行いまして、1回目のサーフェイサー吹きをはじめました。
サーフェイサー前の状態です。
私はパーツ毎に塗装して最後に組み合わせると接着剤をはみ出て失敗してしまう人なので、塗装前に組めるとことは極力組むようにしています。多少塗り分けが手間でも最後の最後接着で失敗したときの落胆は味わいたくないので。
リアはギアボックス周りと一体だった尻尾の部分を切り取り、リアウイングを一式接着しました。
フロントウイングも1枚、ボディにつけてしまいます。
エンジンとギアボックスの隙間は適当にプラ版でふさぎました。
とりあえず塞がっていればいいので本当に適当です。
この後、サーフェイサーを開始したのですが、結構表面がガタガタ、ザラザラでした。
1回目なのでそんなものでしょう。
あと、久しぶりのエアブラシだったせいか、ホコリが混じって大変でした。本塗装だったら泣いてます。
部屋も道具も綺麗にしておかないと駄目ですね。
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