コスプレ衣装 -ここぷれこみゅ-

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撮影用照明のLED化

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なんか最近は、Amazonから買うのが気が引けます。

宅配便を圧迫しているのかなぁ…と。
できるだけ、まとめ買いをするようには心がけますけれども。

ハロゲン球を150Wまで上げましたが、配光に納得が出来ず。

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最近の照明はLED化が中心で、今どき数百ワットのハロゲンというのもエコでは無いわけです。
ただLED光は指向性が強く、満遍なく被写体を照らさなければいけない写真撮影には向かないのです。
最近でこそ、照射角度が200度以上で広いものが出て来てはいますが。

対するハロゲン光は360度へ拡散しますから、これまでも撮影用照明としては主流だったのです。
でも、近年は蛍光灯球を使用するライトボックスもありますけれども。

1年半前に、このタイプのライトボックスを追加購入したのは、従来のRIFAがG9.5という特殊なハロゲン球の口金に対して、E11という一般的な口金を使用しているため。
将来的に蛍光灯球、さらにLED球へと交換できるかなと踏んだのでした。

2台で左右からライトを当てれば、影も消すことが出来ますしね。

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E11タイプの口金で照明用に適したLED球は無いものの、さらに一般的なE26への変換アダプターを使用できることが判りました。
このE11→E26の変換アダプター、ヨドバシカメラでは無いと言われてしまいましたが、調べるとネット通販ではありました。
そこは、何でも売ってるAmazonさんです。

まずは変換アダプターを付けてLED電球を1灯、点灯してみます。
見事に点きました、当たり前ですが。

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さらに、4灯化のアダプターを付けます。
これで100W球のLED電球x4なので、400Wクラスの明るさとなります。

各12Wの消費電力ですのでx4で50W程度と、ハロゲン球150Wの1/3の電力となります。

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LED電球は指向性が高いため、横向きにして傘の反射材に反射させるようにします。
この角度調節が出来るアダプターは、こういう時に便利です。

電球が4つも入りますと、ボックスの中も窮屈となりますので、角度が曲げられるのはGood!

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カバーを掛ければ、面均一で光りいい具合です。
被写体を照らす明るさも十分です、さすがに1000Wのハロゲンにはかないませんが。

ただ1000Wのハロゲンは消費電力も気になるところですが、熱もスゴい。
撮影で近づくと、頭がジリジリ焼ける感覚があります。(汗)

LED電球は消費電力の他、発熱が抑えられる点もいい感じです。
確実に違います。

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これで撮影した「ラブライブ!!サンシャイン!」浦の星女学院の制服(冬服)です。

ようやく、この制服のサンプル撮影ができました。
なかなかイイ感じです。

あとは手前の古い方の80cm角のライトボックス、1000Wハロゲンはエコではないため、こちらも電球に変えたいのですけれども、G9.5という特殊な口金のためアダプターが存在しません。
最新モデルでは、E11口金のタイプが出ているようですが、電源部だけ交換できないのでしょうかね。

傘の部分は、まだバリバリの現役なのですけれども。
新しく買えば、傘の部分だけでも8万円くらいするのですよね。

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