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先ほど、「社長!社長!」というような軽い感じでうさん臭い営業の電話がありました。 投資話ということでしたが、興味無い。 ってゆーか、そんなに儲かるのなら他人に薦めないで自分でやれよって感じなのです。 自分のボーナス全額をつぎ込めよ、って。 そうすれば、きっと10年後には大金持ちになっていることでしょう。 ところが10年と言わず、5年後くらいにはすでに、その営業マンはこの会社にはいないでしょう。 それはさておき、とにかく軽いノリ。 電話営業で、親しみやすさを演出しているのでしょうけれども。 とにかく、今は月末でGWの連休直前、最後の平日なのですよ。 休み前に終わらせておかなければいけないことが山積みで、メチャ忙しいのです。 電話の相手をしている時間ももったいない、分刻みで動かなきゃならんわけさ。 「忙しいから」と断わると、じゃあ忙しくない時にお伺いしたいと食い下がります。 そんなヒマは無い、とさらに断わります。 そしたら、こちらがまだ「また機会があれば、よろしくお願いします」と丁寧に言っている最中、「よろ…」付近で受話器を投げるようにガチャッと切りやがった。 すごく失礼な営業マンです。 そんな失礼な営業は、詐欺まがいのダマシの投資で決定です。 くれぐれも、「儲かる」話は絶対に他人にはしませんから…100%、一人でこっそりとやります。 仮に1000万円儲かるとしたら、二人でやったら半分の500万円になってしまうのですよ、タダで500万円を他人にくれてやるのですか?となるわけですね。 自己資金がないから…という言い訳も、本気であれば銀行から借りてでも、それだけのメリットがあれば消費者金融から借りてでも、自分だけでやるのです。
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コスプレと経済
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通販ショップと言えども、リアルショップと同じく集客は大事なこと。 顧客の目に止まってくれなければ、いくらいい商品を作ったとしても意味が無いのです。 常にどうやったら集客が出来るか?ということを考えていなければなりません。 ましてや、いいオススメの衣装が出来た時ほど、これは切実な想いとなります。 集客の方法として、一般的に考えられるのは ・ネット広告 ・誌面広告 ・アフィリエイト ・SEO対策 こんなところでしょうか。 いずれも、数万円単位でかなりのお金がかかるのは必至。 かなりの売り上げ規模が無いと難しいのが実情で、ニッチなコスプレ衣装という商品においては、一般的な常識が通用しないのです。 広告出稿はかなりの費用がかかり、それを回収するには商品価格の2〜3割がこの広告費に充てられることになります。 せっかくハイクオリティを安く、を信条としているのにこれでは元も子もない。 アフィリエイトは集客力はありますが、成約率が非常に悪い。 つまり、課金欲しさの騙しクリックなどが目に余るため、サーバーにばかり負荷がかかるわりには購入へ至るのが少ないのです。 ポルシェのBlogを書いている人が、コスプレのアフィリエイトを貼ったところで、コスプレ好きな♂はクリックしますが、購入メイン層の女性はほとんど期待は出来ないのです。 これも、目指すターゲットに届かない…と。 SEO対策も最近までは行っていましたが、今はやめています。 これも、キーワードなどが業者は解っていないのですよね。 このSEO対策のやり方などが判ってくると、「あ〜違うんだよなぁ」という部分がかなりあります。 一番、効率が良く効果が高いのがツイッターによる拡散なんですけども。 これも自作自演では無い、コスプレイヤーの購入者ユーザーやその周囲がつぶやくこと。 つまりは、実際に使ってくれた人の「声」が一番強いということ。 これも最近では、食べログのコメンターの買収疑惑などが、問題になっていますけれども。 まぁ、それだけこの「声」が無視できないということなのでしょうけれども。 そこで、Yahoo!ショッピングのTポイントを増額して購入者へ広告費を還元。 これが全く関係のないアフィリエイターえ利益を渡すよりも、実際の購入者へその利益の一部を還元した方がいいという判断です。 自前のショッピングカートでは、ウチの少ないラインナップの中でしか値引きとしては使用できませんが、TポイントやAmazonポイントなら広く使えるから活用幅も大きいでしょう。 これらのポイントは他のコスプレ用品の購入にも使えるはず、1つのコスプレを完成させるために間接的な値引き支援になるはずです。 とにかく、市場へ出さないことには始まりません。
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最近、頻繁に話題となる「働き方改革」。 よく言われることに、残業は当たり前、土日の仕事も当然…ということ。 これは、よく経営者が言います。 まぁ、労働力を使う側からしたらこれほど都合の良いことはありません。 有名な経営者が「死ぬまで働け」とか「オレが若い頃は帰宅0時過ぎなんて当たり前だった」とか。 ただし、ちょっと待ってください。 ソレ、年収はいくらですか?と。 経営者であれば、休まず働いてもその分が株価や売り上げとなり返ってきます。 公官庁は予算時期になると深夜まで明かりが煌々と…年収はいくらですか、ボーナスは?来年の雇用と昇給は約束されていますよね。 そもそも、そういった人達が休み無く働くのと、一般労働者が限られた給料の中で休みを削って働くのとでは、根本的な前提条件が全く違うのです。 年収1,000万円オーバーのどこかの役員が土日出勤するのと、年収400万円の土日休み無く働くサラリーマンとでは、全く違うでしょうと。 労働に使われた時間が、大きな対価として返ってくるかどうかが違う。 そこを考慮しないで、土日も仕事しろとか終電まで残業しろと言うのは、ちょっと比較が同じ土俵では無くフェアでは無いと思うのですね。 1日働くと10万円になる人と、時給1000円足らずで1日1万円にも満たない人(多くの人がこっちだと思うケけど)とでは。 時給1000円に命を削れって、だからどこかで炎上するのです。 その時間拘束に時給1万円をくれるのなら、そりゃぁ土日だろうが深夜だろうが働きますよ。 ねぇ!?
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ホリエモンを崇拝しているわけではありませんが、「自分の時間」を奪う最たるものは「電話」… これには、激しく同意します。 ホリエモンのように全ての電話が悪い、意味が無いとは言いませんけども、その大半は時間の無駄で浪費以外の何物でも無い。 例えば営業の電話、「SEO対策どうですか」とか「ショッピングモールに出店しませんか」といったような内容は、腐るほどにゴマンとかかってきます。 が、向こうはそれを仕事として賃金が発生している中でやっているわけ、ですがこちらはその分の時間で仕事が完全に止まってしまっているのです。 この止まった分はこちらの持ち出し、代わりにどこかの自分の時間を使わなければいけなくなります。 それが睡眠時間を削ったり、食事の時間を削ったりということにもなります。 他人の時間を浪費させるのなら、その分の対価を払え…ごもっともであります。 営業の電話、その大半は自分たちの利益(ノルマ)のためであり、こちらの利益にはならないのですね。 さらに「電話」は、こちらの都合をお構いなしに鳴らされる。 電話をかける方は、自分の都合の良い時にかけるのですが、受ける方の都合は完全無視。 作業中であれば当然ながらその作業は中断され、集中力は切断されるわけです。 車の運転中であれば、集中力を欠き安全が脅かされるわけ。 メールやLINEで済む内容も、わざわざひと言電話をかけてくる。 それが5分程度で終わればまだよく、雑談の長話ともなればそこで失う時間は大きなものとなります。 これが蓄積されると… 記事中のホリエモンの態度は極端で、アノ人だから出来ることであり、普通の人なら会社ではあっと言う間にメインから外されてしまう行為です。 とは言え、電話をするということは相手の貴重な時間を奪っているということを、かける側も認識すべきでしょう。 電話に限った話ではありませんが。 相手の時間を奪うのであれば、それ相応の対価を支払うべきであるという部分には、大きく賛同します。 もし営業の電話をしてくるのであれば、時間を消費することに対してのそれ相応の魅力的な対価を用意してくださいネ。
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どうやら、TPPが本格的にまとまりかけているようです。 ここで気になるのが、著作権侵害の「非親告罪化」です。 コミケの2次創作が全てアウトになるのではないか?という懸念が広がっています。 が、「適用範囲に制限を付けた上で導入する方向」ということからも、個人創作に関する限りはそれほど問題とはならないように思われます。 問題なのは、壁サークルなどの人気どころですよね。 こういうところは売り上げも大きいことからも、営利と個人との境目が曖昧となります。 ここの線引きを、どうするのかと言うこと。 コスプレに関しては、こちらも個人の趣味の範囲においては問題は無いでしょう。 完全にアウトになるのは、 ・衣装販売 ・コスROM販売 このあたりです。 コスプレしている人が全員が全員、衣装を造れるわけではありませんから、購入を頼りにしている人達はショップが無くなれば困ることとなります。 公式を買えばいいって? ソレ、コスプレイヤーの要求を全て満たしているのですか!?ってこと。 何とかTPPが発効する前に、コスプレ衣装販売の新たなルール作りを進めなければなりません。 ムー〇ックさん、コスプレイヤーの方々のためにも少しだけでも話を聞いてください。 決して売り上げを奪うような悪い話では無いと思うのですけども、逆に売り上げは増えるはず。 営利目的のコスROMは、完全にアウトでしょうね。
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