コスプレ衣装 -ここぷれこみゅ-

コスプレ衣装の製作裏話など、公開…

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ヤフオクに出品

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ラブライブ!サンシャイン!! 「浦の星女学院制服」の冬服、ヤフオクへ出品です。

出品した物は、今回サンプル撮影に使用した衣装です。
しつけ糸が外されていることと、何度もトルソーへの着せ替えを行ったことから、ボタンホールに若干のヤレが生じているためです。

在庫に余裕が無ければ、十分に商品として流通できるレベルです。
が、今は在庫にも余裕がありますし、何よりも日本製なので再生産も1ヶ月で可能と早いことがあります。
中国製は3ヶ月はかかるので、なかなか回転率が悪いのが難点です。

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と同時に、Amazonのマーケットプレイスにも出店です。
日曜日に審査は通過しているのですが、作ったページがどうなっているか見方がワカリマセン。

他にも、送料の設定方法などが判りにくい。
ヘルプを入念に読み込まないと、解らない仕様になっています。
送料の計算って、実送料じゃ無いんだ。
15分で出品終了って、ウソだよね絶対に。

他にも、Yahoo!ショッピングへも出店の予定ですが、こちらはまだ審査中です。
2〜5日ほど、かかるようです。

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今回、自社ECサイト単独であれば、利益をギリギリまで削って198,00円くらいでの販売が可能だったのですが、AmazonやYahoo!に出店してそのインセンティブを考えると、この価格にならざるを得ませんでした。

本来、このクオリティであれば3〜4万円はしないとおかしい衣装でもあります。
ライセンスが取得出来れば、それ以上は行くはずです。

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浦の星女学院制服

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浦の星女学院制服の冬服、ご紹介の続きです。

セットで、リボンタイ1年生用(橙)と2年生用(赤)、スカーフタイ3年生用の3つを付属します。
3年生用のスカーフタイには、ゴールドのタイピンも付属します。
これで1〜3年生までの浦女制服のコスプレが可能で、繰り返しの使用が出来ます。

1年生:国木田 花丸、黒澤 ルビィ、津島 善子
2年生:高海 千歌、桜内 梨子、渡辺 曜
3年生:松浦 果南、黒澤 ダイヤ、小原 鞠莉

繰り返し使えるように、耐久性もバツグン。
多少お値段は高くても複数のキャラクターでコスプレができることで、コスパは良くなります。

スカートには、名刺が入る程度のポケットを設けてあります。
大規模なイベントでは、名刺交換の際にあると便利なのです。
いちいちバッグへ名刺を取りに行かなくてもよくなります、時間の節約にもなります。

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このポケットを一つ付けるだけでも、コストは上がります。
価格と引き換えに、付けるかどうかを悩むところではありますけども。

きちんと裏地付きです。

コストダウンで裏地を省く衣装が多いですが、外からは見えない部分ですがコレが付くことで、1枚生地よりも重厚感が出て、より制服っぽくなります。
このあたりは、写真にもしっかりと表われると思うのですが。

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さすがに、夏服には裏地は付けませんでしたケドも。
その夏服も今週中くらいには、仕上がりの連絡が来るかなとは思います。

まぁ、これから「ラブライブ!サンシャイン!!」のコスプレをするのであれば、もう暑くなるので夏服かなぁとは思いますけどね。
今から計画なら最短でGW、以降の5〜6月のイベントでしょうし。

ニコニコ超会議のコスプレだと、もう購入や衣装製作に入っている人は多いでしょう。
ウィッグやブーツを探しに入っているんじゃないかしら。

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さすがは日本製と思うのは、縫製に手抜きが無いことです。
糸の処理がテキトーな箇所が無いこと、自信を持って勧められます。
中国製で生産した場合、この部分に冠してはちょっと自信がありません。

最近では、中国製にしてもあまり割安感はありませんから。
今、中国生産するメリットは、小ロットで生産できることでしょうかね。
日本製はどうしても、大量生産ロットでしか受けてくれません。

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3年生だと、やはり「黒澤 ダイヤ」のコスプレかしら、人気があるのは。

今からの計画ですと、夏コミに星の浦女学院の夏制服での宣伝用コスプレでモデルさんを募集しております。
その前に、間に合えば7月のワンフェスかな。

一応、現在AmazonとYahoo!ショッピングへの出店を計画しております。
Yahoo!ショッピングでは、Tポイントの付与率を上げる予定ですから、Tポイントの利用が多い方はそちらからでもよろしいかと。
Amazonポイントは、手数料が結構あるので付与率を引き上げるのは厳しいかもしれません。

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お急ぎでのご購入は、こちらから
ここぷれこみゅ

今なら、即納出来ます。
再生産は予定していますが、即納の在庫数には限りがありますのでお早めに。

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ようやく『ラブライブ!サンシャイン!!』浦の星女学院制服の冬服のアップが完了しました。

撮影に入るまで、撮影してからが結構時間がかかってしまいました。
いつ、入荷したんだっけな?
2月末だったかと…(汗)

もう暖かく、いや暑くなって来ていますから、GWの頃には夏服だよね。
春休みのイベントや撮影会などに間に合いませんでした。

その夏服の仕上がりも、来週末あたりにはそろそろ連絡がある頃だと思いますが。
システムは復活しましたから、今度は時間を置かずしてGWにはアップ出来るかと思うのですが。

浦の星女学院制服をアップしていて、既存の在庫衣装のページも直さなくてはいけない箇所をいくつも見つけてしまいました。
写真も、昔の貧弱な装備で撮影した物だったりすると、もう一度撮り直したいなと思うことも。

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そのようなわけで、スペースの都合上からカートにアップしきれなかった細部の写真などを、こちらにアップしておこうかなと。
検索で画像が引っかかってくれれば、儲けもの…とね。

結構、細かい部分でいろんな要求を出してリテイクを繰り返して完成したものです。
まぁ100%満足とは言えませんが、生地も縫製も日本製であることとコストを考えれば、及第点はもらえるかなという感じです。

原価を考えれば最低でも3万円、4〜5万円クラスに匹敵する品質だと思います。
縫製工場関係者は、「エッ!?そんなに安く販売するの?」と驚いていた価格です。

これもそれも、店舗固定費などがかかっていないから出来るのですけども。

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3年生用のスカーフタイは、もう少し緑寄りのカラーにしたかったのですが、次の緑との中間色が無く青寄りとなってしまったところが少し不満点です。
まぁ、誌面イラストなどではこの色に近い絵も存在しますので…

ただ、アニメカラー(緑)からすると完全な青かな、と。
もう1つ上の緑の生地でも良かったかもしれません。
これでも、さらに青から一つ緑寄りへ上げたのでありますが。

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ラブライブサンシャインのコスプレを見ていますと、「津島 善子」が圧倒的な人気。
続いて、「黒澤 ダイヤ」「小原 鞠莉」「松浦 果南」の3年生トリオが人気といったところでしょうか。

主人公のはずなのに「高海 千歌」は、1作目の「高坂 穂乃果」同様にコスプレとしては少ない気がします。
ツインテの「黒澤 ルビィ」は、にこちゃん枠になるでしょうか。

詳細はこちら

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浦女制服の夏服で、夏コミ参加出来るモデルさんを募集中です。
必要な物は、全てご用意いたします。

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こんな感じで、サンプル撮影をしています。

東日本大震災後からは2015年までの約4年間、浅草橋に実店舗を持っていたことから、サンプル撮影も店舗で行っておりました。
これらの設備もソコへ設置されていたものです。

今回、引き上げたこの設備を全てこちらへ移設。
元々2005年にネットショップを開設した時の、撮影風景に戻りました。
昔は無かった設備が、店舗をやっている間に随分と増えたものです。

店舗を閉鎖して物品類を引き上げて以降ずっと、複数の部屋が衣装に埋もれ撮影など出来ない状況にあったのでした。
ようやくそれらの衣装を整理できて、場所が再び回復出来たのです。

今回の撮影はまず、『Re:ゼロから始める異世界生活』のラム/レムのメイド衣装。

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あまりに仕様が複雑なため、量産を断わられた曰く付きの衣装です。
費用をかければ量産は可能なのですが、ベラボウに高価な衣装になってしまうのです。

細かい部分で手間がかかるために、1着を生産するのにものすごい時間がかかってしまい、他の仕事に差し支えが出るということのようです。

さて、出来はすごくいいと思うので、どうやって量産をしようかと悩み中。
今お問い合わせをいただいても、すぐには量産販売は出来ません。

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Re:ゼロのラム/レム

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最近、少〜し時間に余裕が出来てきました。

そんなわけで、新作のコスプレ衣装の製作をしようかな。
と言うことで、年末のC91コミケでも大人気だった『Re:ゼロ』ラム/レムのメイド衣装です。

実はコレ、第2次試作なのです。
第1次は11月から取りかかり年末に仕上がっており、そこでは不満だったのでイロイロと追加や変更を要求。
結果の第2次試作となりました。

第1次試作でも、リーズナブルな価格、ソコソコの仕上がりで満足度は高いと思います。
が、細部の作り込みが簡易で納得いかず、不満だったので作り直し。
たぶんこの第1次は、どこかの大手ショップで販売されますよ。
一応、ウチのと仕様が大きく異なることになったことから、せっかく作ったのだから日の目を見られるよう売り込み営業と販売の許可を出してあります。(利益はその工場の物、うちには1円も入らない)

で・す・が…?!
この2次は試作までは受けてくれたものの、工場がこの衣装の量産を拒否、断わられてしまったという曰く付きの衣装となりました。

以前から、ウチの衣装オーダーは注文が多いと出す工場全てで文句をタラタラ言われながら、それでも受けてくれていたのですが。
今回は日本製にこだわり国内の工場、やはり人件費が高くコストがワリに合わないのだそうです。

当然、納入価を上げれば受付は可能なのですが、それでも手間と時間がかかることから、他の仕事に影響が出てしまう、ということで量産NGとなりました。

仮にこれをそのまま量産化したとしても、納入原価が2〜3万円となってしまうことから、市販価はどんなに利幅を圧縮したとしてもコスパ級の価格になってしまいます。
これが、日本製衣装と言うことなのですけれども。

やはり、いくら再現性が高く出来が良かったとしても、コスプレイヤー側にも出せる妥当な金額というものがありますでしょうに。
5万も10万も衣装に出せる人は、ほんの一握りに限られます。

一人でも多くの人に満足度の高いコスプレ衣装を提供、再現性の高いコスプレをしていただくためには、どこかで折り合いをつけなければならないのであります。
悩ましいところです。

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