ライセンス

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

問い合わせの無視

イメージ 1

約1ヶ月前に問い合わせ、返事が来ないため先週に再度の問い合わせをしていました。

それから1週間、やはり返事は来ません。
問い合わせのMailアドレスはスパムブロックは行っていないため、ブロックされて届かないということはありませんし、サブのMailアドレスも伝えたので2重で届かないということはまず無いはずです。

それとも、こちらの問い合わせ方が悪いのでしょうか?
別のルートから問い合わせないと、相手にされないのかしら…

いずれにしましても、コスプレ衣装に関して版権の海賊版云々を言う人達、中小企業を無視したり絶対にクリア出来ない条件を突き付けたりと。
こういう現実をどうすればいいのでしょうかね、そこまで知ってモノを言っているのかな。

コスプレ衣装の著作権

イメージ 1

Amazonでポチってみました

コスプレ衣装の著作権をちょっと詳しく勉強しようかと。
ネットで気になったBlog記事を見つけたので、その弁護士さんの執筆した本を購入してみました。

従来は、2次元の物を3次元におこす際に想像の部分もかなり入ることから、著作権侵害はグレー…と考えておりました。
事実、これまでに摘発されているコスプレ系衣装は、全て実写のキャラクターなのです。

仮面ライダー系は、販売は一発アウトでありこれまでにも摘発されています。
趣味で製作し、個人でヤフオクで販売されていたのが摘発されています、本業は歯医者さんでしたか。
あと、広島のコスプレショップが摘発されていますね。

ところが、であります。
著作権を法の解釈で回避したとしても、法律ではこれに付随する「翻案権」というものが存在します。
つまりは、基本デザインに対して「本質的な特徴の同一性を維持しつつ」、「修正・増減・変更等」を加えて創作物を表現する、コスプレ衣装はこれに引っかかるのです。

百歩譲って、この翻案権も回避したとしましょう。
次には不正競争防止法が待っています。

要は、版権ビジネスを保護する法律があるんだよ、ってことです。
ただし、このあたりも法律の解釈の仕方によっては白とも黒ともなりますので、正確には個々のケース…コスプレ衣装ごとによって結果は全く違ってくるということです。

掲示板等で「コスプレ衣装は違法」と全てを決めつけてかかってくるのは、正義感をひけらかし偏った知識しか持たない知ったかぶりと思っていいです。
違法かどうかでは無くて、版権ビジネスを無視しているかどうか、なのです。
(違法かどうかを決めるのは、弁護士では無くて裁判所)

仮に法律のプロである弁護士であったとしたら、弁護を依頼してくる顧客の立場により、どちら側の考え方にも変わります。
弁護士って「法律の番人」「正義の味方」ではありませんから。
お客様の依頼を遂行するだけです、お金を払ってくれる人の味方。

ちょっと、さらに詳しく勉強してきます。

出る杭は打たれる

イメージ 1

ちょっと、耳に入ってきた気になる話。

真偽のほどは不明なので、こういうトコに書いていいのかどうか…!?
ただ、公に明らかになった時ではすでに遅いので、警鐘の意味も込めて。

どこかの大資本の会社、コスプレで有名な「A」とか「C」といったアニメ系でよく知られた会社では無く、その他で流通系の大きな会社だと言います。
出版社(?)とのコラボでコスプレ衣装に手を出し、その際に競合する版権無許諾の衣装…「海賊版」を扱っているショップor会社を提訴する予定だとか?

この話は、本当なのか?
提訴されるのは、ネット検索で上位に上がってきている目立つショップ。
見せしめとしてヤルらしい。
まぁ、楽天系のアソコとかソコのショップの可能性が高い。
そうなると、楽天も「知りません!」では済まないハズで、何らかのペナルティを追うかも。

ただし、無理矢理にソレをやるとコスプレファンからは総スカンを食らう可能性があるのです。
だからこれまでは、出版社も見て見ぬ振りをしていたのですが。
もしこの話が本当であるのであれば、出版社も我慢の限界が来たと言うことなのかな。

ただし、過去にも引き締めが強化される時期は何度かありましたので、この部分に関しては一進一退というのが過去の例ではあります。
引き締められて刺されると、必ずいくつか撤退するショップが出て来ます。

レイヤーやコスプレファンからしてみれば、クオリティが高くコスパが良いお気に入りの衣装ショップには消えて欲しくないでしょうし、版権ホルダー側からしてみればルールをちゃんと守れ、という話。
ただし、そのルールが実情からは大きくかけ離れたところにあることも事実。

ユーザーの希望とは関係の無い次元で動いているという部分に、問題の根があるわけです。
ですから、取り締まりを強化すれば解決するという、単純な話では無いのです。

ちょっと思いついた

イメージ 1

コスプレ衣装を作っていく上で、版権許諾を受けるには大きな壁があります。

1作品に対して、1ジャンル1社という暗黙の了解、商慣例があるためです。
このため1社が版権を取得すると、その後から許諾されることはまずありません。
表向きには複数社に申請の機会は開かれているのですが、後から申請をしても様々な理由を付けて許諾は降りないわけです。

当然、過去に取引のある会社が有利であること、取引金額が大きい会社に版権が降ります。
ところがユーザーからしてみれば、その衣装が必ずしも要求を満たしているとは限らないわけです。
細かい部分のクオリティであったり色だったり、価格に不満と言うこともあるでしょう。
そういう人達が、仕方なく無版権衣装の購入へと流れている現実があります。

そこで、コスプレ衣装に限っては他のライセンス商品とは性格が異なることからも、価格帯や仕様(アニメ仕様/マンガ原作仕様など)により複数の版権許諾の道が開けるように働きかけています。
ところがコレ、出版社などの版権窓口に言っても何も動かない…
窓口担当者は会社の中の一歯車に過ぎず、余計な仕事が増えるだけなので消極的なのですね。
何年か後には異動などで、もうその部署にはいないかもしれない。

そうなると、もう役員クラスでないと"慣例"は崩すことができません。
部課長クラスでは、権限がそこまで無いために話は通じないと言うことになるわけです。
今まで何件かやってみて、それは痛感しました。

ただ、何の実績も無いちっぽけな個人会社が、大企業の役員クラスなんかと会えるわけがありません。
話を持ち込む以前の問題。

で、考えました。
奇抜なプランで名のある大手企業を巻き込んで、版権にアプローチする方法を。

先の1作品で1ジャンル1社の商慣習、過去にも例外はあります。
この慣例が崩れるケースがあるのです、それは相手が名のある大企業の場合です。
やはり大企業の名前の前には、建て前は崩れるのだなと言うことです。

さて、コネをフル活用しましてどこまで登れるか!?

購入側だって、きちんと手続きを踏んだ商品の方が安心だし、そういうコスプレ衣装を購入したいと思っているハズですから。
公認の中で、選択肢を広げる必要があるわけです。

とりあえずは、業績があまり思わしくないとされる"とある企業"に目を付けていますけれども、興味を惹いてくれるかどうかは判りません。
その他で話題作り、宣伝目的でもしご興味のある会社様があれば…

うたプリ

イメージ 1

ブロッコリーの管理本部が「うたのプリンスさまっ」、通称「うたプリ」の二次創作物に対して警告を行なっているようです。

コスプレ衣装も、結構あるよね…!?
これ扱っているトコ、全部アウトってことかな。
楽天とかAmazonで検索すると、結構な数がありますよねぇ。

いくら「うたうプリンス」にタイトルを変更しても、ダメなもんはダメだから。(笑)
これは角川書店に行った時にも、担当者が言っていました。

やはり規模が大きくなり目に余るようになると、見過ごせなくなるようです。

もういっそのこと、影でコソコソやらないで既存商品との競合が起きにくい部分で、数量と販売期間を制限してコミケで販売などを限定で二次創作商品を許可してしまえばいいのに。
そうすれば、把握できるようになるから管理が楽になる。
フィギュアなんかがそうなんですよね、ワンフェス限定で許可される。

そうやって版権料の徴収が漏れている分を合わせれば、バカにならない金額になると思いますよ。
そのままでは、版権ホルダー側にとっても1円にもならないのですから。

3Dプリンターみたいな新しい技術が出てきたり、一般人でも生産や販路の開拓が可能になってきていることで、既存ルールから逸脱する例が多くなっているのです。
既存の考え方にとらわれない自由な発想から、思わぬヒット商品が出て来ることだって考えられます。

もう一度、このビジネスプランをKADOKAWAあたりに持ち込もうかな?
なんかKADOKAWAだったら、老舗出版社よりも新しいことに積極的というイメージがあるから、話を聞いてくれそうな気がする。

でも、プランを持ちかけるのは役員クラスの上の方で無いとダメなんです。

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事