コストリア

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コスプレ+ヒストリアで「コストリア」と名付けているわけですが、2010年〜現在までのコスプレ人気作品をいってみましょう。

このあたりまで来れば、今のコスプレイヤーさんも多くの人が判る作品が並んできます。
ついこの間ジャンという人、それでも10年近く前のものも…

'09年にアニメ放映されて以降'10年〜現在も人気の「化物語」、物語シリーズとして今なおアニメも続いています。
同じく'09年にアニメ放映の「とある科学の超電磁砲」「Angel Beats!」。
'10年になると「デュラララ!!」「侵略!イカ娘」。

2010年には、'07年アニメ放映の「アイドルマスター・ゼノグラシア」を元にサンライズの企画がスタートしたのが「ラブライブ」、'13年のアニメ化で一気に人気に火が付きます。
'00年代後半から盛り上がって来た「アイマス」と並びアイドル系のコスプレ衣装の集大成とも言えます。
ラブライブ・サンシャインも含めて、息の長い大ヒットとなっています。

同じく'10年アニメ放映の「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」、黒猫のゴスロリやメイド衣装は10年近くが経過した今なお人気です。
この流れで最近は、'17年アニメ放映の「エロマンガ先生」が人気となっています。

2011年の話題は「まどか☆マギカ」、アニメ放映終盤の3月に東日本大震災が発生しラスト3話の放映が延期となったことは記憶に新しいでしょう。
第3話でヒロインの一人が死亡するというショッキングな展開から、以降の魔法少女モノがダークファンタジー化(魔法少女が次々と死んでいく)するきっかけとなる作品です。
同じく'11年は「はがない」と略される「僕は友達が少ない」

'12年アニメ化されて人気となった「SAO」こと「ソードアートオンライン」、アスナとキリトはたくさん見かけました。
同じく「ガールズ&パンツァー」は、大洗の聖地巡礼&あんこう踊りが話題に。
「中二病でも恋がしたい」「這いよれ!ニャル子さん」

'13年になると、今なおコスプレでの高い人気を誇る「進撃の巨人」、「キルラキル」が大人気となります。
この両作品は、合わせで大人数でのコスプレが可能になることが最大の特徴です。

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'14年は「七つの大罪」、瞬間風速でコスプレとしては人気が過ぎ去った「クロスアンジュ」、「ごちうさ」と略される「ご注文はうさぎですか」。

'15年は、京アニの綺麗な画が印象的な「響け!ユーフォニアム」、セクシーな「監獄学園」、単独コスプレで目立った「干物妹!うまるちゃん」、謎の"青い紐"が話題となった「ダンまち」こと「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」。

'16年の最大の話題は「Re:ゼロから始める異世界生活」、Re:ゼロはラム/レムのメイドがこれまたたくさん…
右を向いても左を向いてもラムとレム、という光景が展開されます。

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「ラブライブ」に続いて「ラブライブ・サンシャイン」は'16年〜現在。
瞬間風速的ながら「甲鉄城のカバネリ」、どういうわけかフジテレビのノイタミナ枠のアニメは、コスプレでは人気が長続きしない傾向にあるのです。

'17年は昨年のことなので、もう最近。
「けものフレンズ」は社会現象化したため、オタク以外にも広く知られる結果となります。

続いてゲームでは、その人気キャラクターは家庭用ゲーム機の格ゲーからギャルゲーへと移り変わり、'10年代はスマホゲームが中心となってまいります。

'05年頃から一部の"お友達"には人気があった「アイドルマスター」、時々ワンオフで作ってもらえますか?という依頼があり制作したことがあります。
ですが、アーケードゲームであったことからその人気は限定的で、'15年のアイドルマスター・シンデレラガールズのアニメ化で「アイマス」「デレマス」のコスプレ人気に火が付きます。

コスプレ衣装「ここぷれこみゅ」
https://www.cocopure.jp/

爆発的な人気を博したのが'15年の「艦これ」で、コスプレにおいては「ガンダムSEED」「ローゼンメイデン」以来のメガヒットでは無いでしょうか。
この「艦これ」ヒットまでの間の約10年間、イベント会場をその作品のキャラクターが埋め尽くすということが無かったのでした。

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あれが抜けてる、この作品はどうなの!?
と、それぞれが思うところはあるでしょうけれども、ざっと走り抜けてみました。

後ほど、ウェブサイト用に「コスプレのッ歴史」としてまとめる際には加筆や修正などを行います。
あくまで、プレ原稿です。

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コスプレでヒットした作品を続けます。

2000年代に入り大ヒットとなるのが「ガンダムSEED」、当初から「1stガンダム」は根強い人気がありましたがどちらかと言うと男性向けで、「SEED」は女性に人気が出たことでコスプレにおいても爆発的なヒットとなります。

この「ガンダムSEED」の土曜日夕方の放送枠を引き継いだ「鋼の錬金術師」も、コスプレとして続けて大ヒットとなります。

2004年からアニメ放映された「ローゼンメイデン」、人形のように可愛らしいコスプレが大ヒット、イベントではこの3作品が右を向いても左を向いてもウジャウジャいると言う状態で、少し前の「艦これ」や「Re:ゼロ」みたいな感じでしょうか。

ウチのショップなんかは'05年に、この「ガンダムSEED」と「ローゼンメイデン」でコスプレ衣装の業界へ参入して来ています。
ローゼンメイデンをベルベット化したのは、ウチが最初です。
ツイル生地ではボリュームが無くなんか貧相だったので、高級ドールっぽくゴージャスに見せようと思いまして。

コスプレ衣装「ここぷれこみゅ」
https://www.cocopure.jp/

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'06年'07年になりますと「涼宮ハルヒの憂鬱」「銀魂」「エウレカセブン」「ハヤテのごとく」「コードギアス」「グレンラガン」、そして殺人事件が社会問題化した「ひぐらしのなく頃に」が流行ります。
'05-06年にかけては、コスプレ向けのヒット作アニメが豊作の年とも言えます。

対して2012年にアニメ放映された続編の「エウレカセブンAO」は、ちょっと期待していたのですがコスプレではサッパリでした。
逆に「グレンラガン」のコスプレ人気は、そのまま2013年の「キルラキル」にも引き継がれます。
このあまりにも対称的な違いは、何なんでしょうね?

'08年には「らき☆すた」が大ヒット、"聖地巡礼"が社会現象化したことで、ここからコスプレイベントで町興しのビジネスモデルが一般にも認知されるようになっていきます。
同じく'08年には「ストライクウィッチーズ」「マクロスF」が大ヒット、「マクロスF」もコスプレの歴史の中では大きな転換期で、コスプレに"アイドル系"が入ってくるようになります。

コスプレとして特徴的なのは、'00年代前半は「ハルヒ」や「らきすた」のような制服系が人気で、「マクロスF」のヒット以降はアイドル系衣装に人気の中心が移っていくことです。
これは、'05年に誕生したAKB48が'08年あたりからヒットし始めるのと連動、アイドルブームが到来することと少なからず関係があると思われます。

'09年になると「けいおん!」が大ヒット、基本は学校制服系でしたが次第にエンディングに描かれたステージ衣装のコスプレへとその人気は移っていきます。
これ逸話がありまして、学校制服は原作の版権で取得が出来たのですが、エンディングのステージ衣装は京アニがデザインしたものであることから、原作の出版社からの版権取得では扱えなかったのです。
このため、このED衣装には正規(公式)のコスプレ衣装は存在しないのです。

一方で、ゲーム系のヒット作品は格ゲーからギャルゲーへと変わっていきます。

泣きゲーのkey作品が、コスプレにおいては圧倒的な人気を誇ります。
「kanon」「AIR」「CLANNAD」「リトバス」は、この10年間のコスプレを彩ることになります。
また、今なお移り変わりながらもその高い人気が続く「Fate/stay night」が始まったのも'04年です。

次は2010年〜最近まで、つづく....

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コスプレは1995年のWindows95発売後、インターネットの普及とともに広まって行くわけですが、その人気作品も時代とともに移り変わっていきます。

まず大ヒットしたのは、1990年代の魔法少女変身物の金字塔「セーラームーン」で、90年代から00年代にかけて通しでのロングヒットとなります。
魔法少女モノはコスプレイヤーの女性にもその人気は高く、いずれも'80年代のアニメですが'90年代にかけて「ミンキーモモ」「クリーミィーマミ」「マジカルエミ」などが見られることとなります。

同じく'80年代のアニメからは「うる星やつら」「めぞん一刻」「パトレイバー」などサンデー作品のアニメが黄金期で、アニメやマンガの終了後にも'90年代にコスプレとして流行ることになります。

また、1995年アニメ放映開始のエヴァンゲリオンが社会現象化、オタク以外の一般人にもアニメが影響を及ぼすようになります。
この人気に乗り、エヴァのコスプレも「綾波」「アスカ」「シンジ」「ミサト」そして「カヲル」が人気となります。

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コスプレではアニメ人気と並行して、一般(アニメオタク以外)にもよく知られるゲームキャラクターが流行ることもその特徴です。
任天堂のファミコンに端を発し、NECのPCエンジン、セガのメガドライブ/サターン、SNKのネオジオ、そして今なお続くSONYのプレイステーション。(ゲーム機の歴史では無いのでこのくらいにしておきます)

これらのハードに対して格闘ゲームブームの中で「ストリートファイターII」の「春麗」、今なお多くの人が知るコスプレの代名詞でもあります。
SNKが制作した「サムライスピリッツ」、「ナコルル」「リムルル」はコスプレでも大ヒットします。
95年の「鉄拳」、プレステの「闘神伝」は「エリス」がその可愛らしい容姿でコスプレでも大人気となります。
「ヴァンパイアハンター」の「モリガン」も今なお人気のあるコスプレキャラクターです。

96年には「DEAD OR ALIVE(DOA)」の「かすみ」「マリーローズ」、98年の「GUILTY GEAR」の「ディズィー」「ブリジット」は20年が経過した今なおコスプレとして通用するキャラクターです。

ある意味この時期は家庭用ゲーム機が競っていましたから、ゲームキャラクターもたくさん生まれ人気があった時期であると言えます。
ゲームはシリーズ化されることから、コスプレ人気としてもアニメよりも息が長いとも言えます。

コスプレ衣装「ここぷれこみゅ」
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『GUILTY GEAR』「ディズィ」の衣装、量産でサンプルを中国に出したっきりで、帰ってこないんですけど??
その後、どうなっているのかを問い合わせても曖昧な返事しか帰ってきません。

無くしたか!?

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中国製のコスプレ衣装が台頭してきた時、その衣装価格は5,000円以下へと暴落しました。

それまでは、コスプレ衣装は数万円…そりゃそうです、オーダースーツと同じように自分の体型に合わせて製作してもらっていたのですから。
1着、5〜10万円が普通でした。

それが、コスプレ衣装ショップのネット通販が増えたことで3万円以下へと価格が下落、ヤフオクの登場でさらに中国製が1万円以下へと暴落します。
日本経済も2000年以降、デフレの影響で何でも安いのが正義、となった時代です。

中国製は価格競争が激しくなり、5,000円以下でないとコスプレ衣装は売れない時代になります。
あのアニメショップが、ついにコスプレ衣装へと進出、5,000円よりもちょっとお高い7,000〜8,000円で版権を取得した公式衣装の販売を始めます。

それまで5万円以上だった某コスプレ衣装の老舗は、これに対抗する形で1万円程度の格安コスプレ衣装ブランドを立ち上げたのです。
それまでは、衣装製作は全て日本製をうたっていたのに…当然ながら、安い衣装は中国製にしなければそんな価格では到底販売できません。
中国製を否定していたのにね。

その後、2008年の北京オリンピックを境にして中国での人件費が高騰します。
このあたりから、1着あたりの納入価が毎月1,000円ずつ値上がりしていったものです。

北京オリンピック前は1着5,000円以下で納入できたコスプレ衣装、その後は徐々に値上がりして1万円以上へと上がっています。
今では、そこそこのクオリティを求めると、1万5,000円くらいする中国製のコスプレ衣装も珍しくありません。

あのアニメショップのコスプレブランドでは、立ち上げ当初の納入価格のあまりの安さ(1500円以下を指定)に品質の批判を受け、当初は7,000円ほどの価格帯だったものが今では1万5000円程度にまで値上がりしています。
最初の頃のコスプレ衣装はドン○ホーテのパーティ衣装並み!コスプレイヤーをナメ過ぎです。
いくら中国とは言え、あの金額でまともなコスプレ衣装が出来ること自体がオカシイ。

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コスプレ衣装の高い安い、というのはどのように決まるのでしょうか?

当然、人の金額への価値観というものは違うため、1万円を高いと感じる人がいれば、安いと感じる人もいるわけです。

コスプレ衣装「ここぷれこみゅ」
https://www.cocopure.jp/

コスプレ衣装で一つの目安として、一般的には販売価格の3〜4割が店舗への納入価格になります。
「一般的」と断わるのはそれ以外もあるためで、これが"絶対"ではありません。

生地や資財などを集めてきて作った場合に、この販売価格の3〜4割の金額でその衣装が収まるのかどうか、というのが一つの指標になります。
また、その仕上がり具合がその3〜4割の金額以上のものに値するのかどうか。
この他に、イベントまでに節約できる時間や労力が、残り6割の価値に見合うかどうか、となります。

単純に2万円とか3万円の衣装は高い、とはならないのがコスプレ衣装のお値段ということですね。

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乱立したコスプレ衣装ショップですが、2008年秋のリーマンショックの直撃を受けます。

異業種から数多くの企業・個人が衣装販売に参入して来ていたのですが、リーマンショックにより世界経済が停滞すると、本業のIT系などが不振に陥り資金が回らなくなるところが多く出てきます。
これにより撤退や倒産が相次ぎ、注文したのに衣装が届かないなどのトラブルに見舞われるコスプレイヤーが多く出ました。

この時に消えたコスプレ衣装ショップと、生き残ったショップとの差…
それは、コスプレ衣装が自前で開発できるかどうかが、明暗を分けることになります。

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と言うのも、中国の衣装工場との(日本語による)仲介のみを行っていた会社が倒産して音信不通となったりコスプレ関連から撤退すると、それまでコスプレ衣装を仕入れて売るだけだったショップは新規衣装の仕入れが出来なくなり成り立たなくなったのでした。

仕入れ先を失ったショップは、売り上げを確保出来なくなり消滅していきます。
これによって、2005〜2006年頃に立ち上がったコスプレ衣装ショップは、2009年以降ことごとく消えて逝きました。

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日本のコスプレ衣装の市場への販売ルートを失った中国の衣装工場は、自前で販売サイトを立ち上げるようになっていきます。
現在も続いているコスプレ衣装ショップは、中国の工場直営のところが多く残る結果となっています。

コスプレ衣装「ここぷれこみゅ」
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とはいえ、日本語が出来るスタッフを確保出来る中国の衣装工場は限られることから、中国へ生産依頼を行う場合には英語でのやりとりが中心となってまいります。

弊社ではハイクオリティの日本製を前面に推しますが、やはり中国生産も考慮しないとラインナップは確保出来ないのであります。
英語で微妙なラインの違いなどを説明するのは、ムズカシイ!?

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