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アオブダイを漁で取って食べた男性死亡…長崎
読売新聞 4月7日(土)21時14分配信
 長崎県は7日、アオブダイを漁で取って食べた同県新上五島(しんかみごとう)町の一家3人が体の痛みなどを訴え、うち男性(78)が死亡したと発表した。

 県は魚の内臓などに蓄積された猛毒のパリトキシンによる食中毒とみている。アオブダイは一般にはほとんど流通せず、家庭の食卓に上ることはないという。

 県によると3月20日、男性が漁で取れたアオブダイを自宅で煮付けや刺し身にして妻(70)、息子(39)と食べた。同日夜、背中や足の痛みを訴え、病院を受診したが、翌日死亡した。妻は26日に入院して4月6日に退院。息子は軽症だった。

 アオブダイは東京都から琉球列島までの広い範囲に生息。パリトキシンを持つサンゴの仲間「スナギンチャク」を餌にするため身や肝臓に毒が蓄積され、食べると筋肉痛やけいれん、呼吸困難が起きる場合がある。長崎県によると、国内では1953年以降、5人が死亡している。
最終更新:4月7日(土)21時14分

戦前の郵貯46億円「睡眠」=1940万口座、払い戻しはまれ

時事通信 3月20日(火)14時40分配信

 第2次世界大戦の終戦前に旧植民地や戦地で預けられた推定1940万口座の郵便貯金が、長期間払い戻されない「睡眠貯金」になっている。現在と貨幣価値が異なる戦前に預けられたため、利子を含む残高は全口座合計で46億5000万円、1口座当たり平均240円と少ない。貯金者本人や相続人は現在も払い戻し可能だが、終戦から約67年が経過したこともあり、請求はめったにないのが実情だ。
 残高の内訳は、野戦郵便局や海軍内の郵便施設が取り扱っていた「軍事郵便貯金」が21億5000万円(70万口座)、旧植民地の郵便局で預けられた「外地郵便貯金」が25億円(推定1870万口座)。 

飲み過ぎで「脳萎縮」のリスク? 認知症の原因にも
2012/3/10 22:41


 飲み過ぎは体によくない。一部のがんになるリスクが高まるだけでなく、認知症と関係があるとみられる「脳の萎縮」を進行させるとの見方もある。体質的にアルコールをあまり受けつけないタイプの人が飲酒量を増やした場合、最も気をつけなければならないと専門家は指摘する。



 都内在住の男性Aさん(45)は、ここ数年、物忘れがひどくなり、周囲の勧めで脳ドックを受診した。検査後、医師から「脳が縮んでいる」と告げられた。

 Aさんは若い頃からお酒が大好き。平日は仕事後に缶ビール(500ミリリットル)2〜3本、週末には朝から晩まで飲み明かすことも。「まさかアルコールで脳の萎縮が進行するとは思ってもみなかった」

 脳の神経細胞が大量に死滅し、脳の容積が小さくなると萎縮が起きる。誰でも加齢とともにみられる現象だが、アルコールの大量摂取が萎縮を進行させるとする研究結果が国内外で報告されている。

 2008年、米ウェルズリー大学などの研究チームは、飲酒量が多いほど脳全体の容積が縮小するとする調査結果を発表した。平均年齢60歳の男女1839人を飲酒量に応じて5グループに分け、磁気共鳴画像装置(MRI)を使って脳容積を測定した。最も萎縮の割合が高かったのが大量飲酒者のグループだった。一方、全く飲まないグループの萎縮の割合が最も小さく、アルコールと脳の容積の間には有意な関連性が認められたとした。

 国内でも千葉大学の研究者らが同じような結果を報告している。10年ほど前の研究だが、脳萎縮の特徴とされる前頭葉の「隙間」を計測したところ、日本酒換算で1日2合以上飲酒するグループの脳萎縮発現率は38.2%で、これ以下の飲酒のグループと比べて13ポイント以上も高かった。


■がんリスクも上昇

 東京医科大学病院の羽生春夫教授は「脳の萎縮は加齢に伴って50歳以降に始まるのが通常だが、飲酒量の多い人はそれよりもやや早く始まる傾向にある」と指摘する。

 過度な飲酒が悪影響を与えるのは何も脳だけではない。

 世界保健機関(WHO)は11年、世界で年間250万人の死に飲酒が影響しているとの調査結果を発表した。03年の評価でも飲酒が口腔(こうくう)がんや喉頭がん、食道がんのリスクを上げる要因になると指摘した。

 人の体にはアルコールに関する2種類の酵素が存在する。アルコールをアセトアルデヒドに分解する酵素と、分解したアセトアルデヒドを酢酸に変える酵素だ。

 アセトアルデヒドを酢酸にする酵素の強弱は遺伝子レベルで決まっている。「酵素の働きが強く酒に強い人」「働きは弱いもののある程度は飲める人」「酵素の働きが全くない人」の3タイプがある。

 アセトアルデヒドはDNA(デオキシリボ核酸)を傷つけ細胞をがん化させる。喉頭がんや食道がんなどになる危険性が最も高いのは、ある程度は飲めるタイプで、日本人の約4割が該当する。体質的には酒に強くないにもかかわらず、「慣れ」によって飲み過ぎてしまうため、病気を引き起こすリスクを高めてしまうようだ。

 飲酒の習慣を改めるにはアルコールをいきなり断つのではなく、まずは、節酒を心掛けることが大切だ。

 酒への依存度を知ることから始めよう。インターネットなどに掲載されているスクリーニングテストを利用すれば誰でも手軽に判断できる。

■「日記」つけ節制

 次に飲酒量をどこまで減らすのか目標を設定する。慶応義塾大学の加藤真三教授は「できるだけ具体的に目標を設定した方が効果的」という。設定したら「飲酒日記」を毎日つける。飲んだ相手や酒の量などを細かく記録し、達成できたかどうかを「○」「×」で書き留める。減らそうとする努力を「見える化」するのが長続きさせるポイント。

 脳がどの程度萎縮しているのか確認するには「脳ドック」を受けるしかない。東京クリニック(東京・千代田)には年間2000人弱が脳ドックの検診に訪れる。「脳の萎縮具合を直接目にすることは、禁酒や節酒のいい動機づくりになる」(笹沼仁一・健診センター長)。検診がきっかけで酒を断った人も多くいるという。

(上林由宇太)

<訃報>山口美江さん51歳=タレント 元祖バイリンギャル

毎日新聞 3月9日(金)12時7分配信

 「元祖バイリンギャル」タレントの山口美江(やまぐち・みえ)さんが亡くなったことが、9日分かった。51歳。所属事務所によると、体調不良により2月から通院治療を続けていたが、病状が急変したという。

「CNNヘッドライン」の元キャスターで、「あ〜、しば漬け食べたい」とつぶやく漬物のCMでブレークしたタレント、山口美江(やまぐち・みえ)さんが、心不全のため横浜市内の自宅で亡くなったことが9日、分かった。51歳だった。今年2月から、めまいや動悸など体調不良を訴えて通院していたが、病状が急変。8日午前、自宅で亡くなっているのを親族が見つけた。7日に亡くなったとみられる。葬儀・告別式は近親者のみで行い、喪主はおかない。

【写真で見る】“元祖バイリンギャル”こと山口美江さんの歴史

 “元祖バイリンギャル”としてテレビで活躍、CMでも“社会現象”を起こした人気者が、突然に亡くなった。

 所属事務所の高山尚之代表によると、山口さんは今年2月から動悸やめまいを訴えて通院していたが、連絡が取れないことを心配した近所に住むいとこが今月8日に自宅へ行くと、1階のリビングで倒れていた。救急車を呼んだが、すでに亡くなっていたという。

 前日7日午後3時と同5時には、愛犬2匹(パグ、ポメラニアン)を散歩させる姿を近所の人が目撃しており、その後、病状が急変したもよう。姿を見た人は「元気がない様子だった」という。神奈川県警山手署では、事件性はなく、自殺でもないとしている。

 高山代表によると、山口さんから体調不良の相談を受け、病院で精密検査をしたが異常は見つからなかった。だが、体調不良は変わらず、近所の病院で週2、3回点滴を受けていた。別の関係者は「持病があるとは聞いていない」といい、突然死だった可能性がある。

 山口さんは上智大外国語学部卒。通訳、モデルを経て1987年、「しば漬け食べたい」とつぶやくフジッコ・漬物百選のCMでブレーク。同年、テレビ朝日系「CNNヘッドライン」のキャスターとしてテレビデビューし、“元祖バイリンギャル”と呼ばれた。

 日本テレビ系「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」などのバラエティー番組や、フジテレビ系ドラマ「心はロンリー気持ちは『…』」にマドンナ役で出演するなどジャンルを問わず活躍した。

 だが、不倫報道や“自殺未遂”騒動などもあり、96年に芸能界から引退。翌年には横浜市内で輸入雑貨店を開くなど実業家として新境地を開拓していた。

 その後、2004年には最愛の父親が認知症と診断され、06年に亡くなるまで約2年間、介護生活を送った。08年には介護生活をつづった本を刊行。出版関係者には「父が亡くなってからは心に穴が空いてしまったが、本を出したことで前向きになれた」と話していたという。

 雑貨店は昨年5月に閉店。最近は介護生活の講演会などを中心に仕事をしており、2月28日に企業PR誌の取材を受けたのが最後の仕事だった。

 父親の死後は独り暮らしで、昨秋、出演したテレビ番組で「(死ぬときは)静かに送ってほしい」と話していた山口さん。関係者によると、遺体には愛犬が寄り添っていたという。




山口美江さん、心不全のため自宅マンションで孤独死

スポーツ報知 3月10日(土)8時2分配信

 「元祖バイリンギャル」として、また、CMの「しば漬け食べたい」のセリフで人気を博した山口美江(やまぐち・みえ)さんが7日、心不全のため横浜市内のマンションで死去していたことが9日、分かった。関係者によると、1か月ほど前から体調を崩して通院治療していたが、容体が急変。近所の人が亡くなった日の夕方、自宅近所で犬の散歩をする山口さんの姿を目にしていたが、51歳の若さで突然、この世を去ってしまった。

 英語が堪能な「元祖バイリンギャル」として「CNNヘッドライン」のキャスターを務め、一方では「しば漬け食べたい」のCMで全国的な知名度を得ていた山口さん。96年に芸能界の第一線から退いていたが、自宅マンションで孤独死していた。

 所属事務所によると、山口さんの自宅近所に住む親類が8日の朝、山口さんに電話を掛けたものの出なかったため、不審に思って訪ねたところ、リビングに部屋着で倒れている山口さんを発見した。所轄の山手署は「事件性はない」としており、7日に病死したとみている。山口さんは一人暮らしだった。

 1か月ほど前から目まい、息切れなどを感じ、週2回、通院治療していた。先月28日には企業のPR雑誌の取材を受けていたが、その際は「話し方などはいつも通りで、特に気になることはなかった」と所属事務所は説明。異変は感じられなかったそうだ。

 自宅近くの住民も亡くなったとみられる7日まで、普段通りの生活を送る山口さんを見ていた。「(7日の)午後3時頃、犬の散歩をしている姿を見かけました」と50代の女性。ただ、いつもより元気がなかったのが気になったという。「最近、急に年を取ったような感じだった」と話す人もおり、周囲の想像以上に体調が悪かった可能性もある。

 高校時代からモデル業をしていた山口さんが注目されたのは、87年7月からオンエアされたフジッコのCM。同年9月からは得意の英語を生かし、「CNN―」のキャスターに抜てきされた。その後、キャスター業を続けながらTBS系「海岸物語 昔みたいに…」(88年)や映画「あ・うん」(89年)などに女優として出演。また、日本テレビ系「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」などのバラエティー番組でも人気を集めるなど、マルチに活躍した。

 その一方、“お騒がせタレント”としても知られた。インタビューで「理想の男性」と話した渡辺正行(56)とは89年に熱愛騒動を起こし、92年には当時のマネジャーが横領で書類送検された。95年、自身の激太りが報じられ、翌年には自殺未遂騒動を起こしているが「恋愛関係で悩んでいたことが原因」とも言われた。

 96年9月に「芸能界がイヤになった」と引退を発表。その後は横浜市内で輸入雑貨店を営んでいたが、後に引退の理由は「父親がアルツハイマー病を発症したため」と明かした。その父は2006年9月に死去。08年1月には壮絶な介護生活をつづった「女ひとりで親を看取る」を刊行。最近は介護についての講演活動などを行っていた。

 なお、葬儀・告別式は近親者のみで行う予定。喪主は置かないという。

 ◆山口 美江(やまぐち・みえ)1960年9月20日、神奈川県生まれ。小学校から高校までインターナショナル・スクールに通い、上智大に進学。芸能界デビューは82年、「シチズン」の海外向けキャンペーンモデルで。87年、フジッコのCMで注目され、同年「CNNヘッドライン」のキャスターに。以降、ドラマやバラエティー番組に多数出演。96年に芸能界引退を発表。近年は講演会やトークショーを中心に活動していた。

AIJ投資顧問:企業年金2千億円消失…123社分の大半


AIJ投資顧問の業務停止命令について報道陣の質問に答える自見庄三郎金融担当相(左から2人目)=国会内で2012年2月24日午前9時45分、竹内幹撮影

 企業年金を中心に約2000億円の資産を運用する投資顧問会社「AIJ投資顧問」(東京都中央区、浅川和彦社長)が、高利回りで収益を上げているなどと顧客に虚偽の情報を伝えていたとして、金融庁は24日、金融商品取引法違反(投資家の利益に反する事実)の疑いで同社に1カ月の業務停止命令と業務改善命令を出した。証券取引等監視委員会が同社を検査したところ、残高は約200億円しかなく、大半は消失。預託された企業年金は大幅な含み損を抱えるとみられる。

 ◇金融庁が業務停止命令

 同日午前、自見庄三郎金融担当相が記者会見し、「金額は不明だが、顧客資産を毀損(きそん)していたとみられ、投資家保護の観点から命令を出した」と話した。

 関係者によると、同社は1989年設立で、資本金2億3000万円。昨年3月末時点で123の企業から預かった2100億円を投資運用していた。そのうちほとんどが企業年金(122件)で、年金1870億円を管理。顧客の大半は建設業、電気工事業などの中小企業による総合型の厚生年金基金だった。

 同社は金融派生商品の運用により「市場の変動に左右されずに安定収益が上がる」「リスクを減らし絶対的な収益を目指す」などとうたい、運用実績も好調なように見せかけていたという。

 しかし、監視委が今年1月下旬から検査したところ、大半は消失し残高は1割未満にまで落ち込んでいた。業績が不調にもかかわらず、集めた資金を配当に回していた疑いがあるという。監視委の検査で会社側も虚偽の説明があったことを認めているという。

 このため金融庁は、残った資金を保全するため早急に業務停止命令を出すことを決定。実態の解明まで資産を引き出すことは不可能になる見込みだ。年金の消失が確定すれば、顧客の厚生年金加入者は深刻な打撃を受ける可能性もある。【川名壮志、田所柳子】

 ◇企業年金の運用◇

 企業年金は、国民年金などに上乗せして、企業が任意に設ける年金。大企業なら1社単独、中小企業なら地域・業種が集まって作る年金基金で管理されており、実際の運用は、投資顧問業者などに依頼して行うことが多い。投資顧問業者の事務的なミスなどで損失が出た場合は賠償を求めることができるが、運用の失敗による損失の穴埋めは、金融商品取引法で禁じられている。企業は従業員に、将来年金を支払うことを約束して掛け金を集めているため、損失が出た場合は、企業が不足分を追加拠出することを迫られる場合もある。企業の財務に余裕がなければ年金基金を解散することもできるが、将来受け取る年金が減る可能性もある。


毎日新聞 2012年2月24日 11時04分(最終更新 2月24日 13時09分)





<AIJ投資顧問>どれだけ影響あるか…委託企業に戸惑い

毎日新聞 2月24日(金)13時41分配信

 AIJ投資顧問が金融庁から業務停止命令を受けた24日、同社に年金資金の運用を委託している企業は事実関係の確認に追われ、広報担当者の応対にも困惑の色がにじんだ。一方、東京都中央区のAIJ投資顧問本社前では朝から殺到した報道陣に弁護士が対応し、「検査を受けており、今話せることはない」と語った。

 産業用ロボット大手の安川電機(北九州市八幡西区)では、林田歩・東京管理部広報・IRグループ長が取材に「運用委託は事実だが、どれだけ影響があるのか正確には分からず、(業務停止命令の騒ぎに)びっくりしている」と話した。ただ、「AIJ投資顧問への運用委託は企業年金全体の2%未満」で、「運用上の影響は軽微ではないか」と見通しを語った。

 また、運用を委託していたとされる半導体試験装置メーカーのアドバンテスト(東京都千代田区)は、広報・IR課員が「こちらでも事実関係を確認中。会社として確認でき次第、追って何らかの形で対応したい」と話したが、「いつどういう形で何を伝えられるのか。まったく決まっていない」と困惑した様子だった。運用委託の実態については「すべて調査中でノーコメント」と話した。

 地下鉄日本橋駅近くのオフィス街の一角にあるAIJ投資顧問本社前には朝早くから、約20人の報道陣が詰めかけた。同社は11階建てビルの8階に入居し、入り口が木製のドアになっており、中の様子を見ることはできない。出入りする社員は記者らの問いかけにも無言のままだった。【太田誠一、町田結子】

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