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<訃報>山口美江さん51歳=タレント 元祖バイリンギャル

毎日新聞 3月9日(金)12時7分配信

 「元祖バイリンギャル」タレントの山口美江(やまぐち・みえ)さんが亡くなったことが、9日分かった。51歳。所属事務所によると、体調不良により2月から通院治療を続けていたが、病状が急変したという。

「CNNヘッドライン」の元キャスターで、「あ〜、しば漬け食べたい」とつぶやく漬物のCMでブレークしたタレント、山口美江(やまぐち・みえ)さんが、心不全のため横浜市内の自宅で亡くなったことが9日、分かった。51歳だった。今年2月から、めまいや動悸など体調不良を訴えて通院していたが、病状が急変。8日午前、自宅で亡くなっているのを親族が見つけた。7日に亡くなったとみられる。葬儀・告別式は近親者のみで行い、喪主はおかない。

【写真で見る】“元祖バイリンギャル”こと山口美江さんの歴史

 “元祖バイリンギャル”としてテレビで活躍、CMでも“社会現象”を起こした人気者が、突然に亡くなった。

 所属事務所の高山尚之代表によると、山口さんは今年2月から動悸やめまいを訴えて通院していたが、連絡が取れないことを心配した近所に住むいとこが今月8日に自宅へ行くと、1階のリビングで倒れていた。救急車を呼んだが、すでに亡くなっていたという。

 前日7日午後3時と同5時には、愛犬2匹(パグ、ポメラニアン)を散歩させる姿を近所の人が目撃しており、その後、病状が急変したもよう。姿を見た人は「元気がない様子だった」という。神奈川県警山手署では、事件性はなく、自殺でもないとしている。

 高山代表によると、山口さんから体調不良の相談を受け、病院で精密検査をしたが異常は見つからなかった。だが、体調不良は変わらず、近所の病院で週2、3回点滴を受けていた。別の関係者は「持病があるとは聞いていない」といい、突然死だった可能性がある。

 山口さんは上智大外国語学部卒。通訳、モデルを経て1987年、「しば漬け食べたい」とつぶやくフジッコ・漬物百選のCMでブレーク。同年、テレビ朝日系「CNNヘッドライン」のキャスターとしてテレビデビューし、“元祖バイリンギャル”と呼ばれた。

 日本テレビ系「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」などのバラエティー番組や、フジテレビ系ドラマ「心はロンリー気持ちは『…』」にマドンナ役で出演するなどジャンルを問わず活躍した。

 だが、不倫報道や“自殺未遂”騒動などもあり、96年に芸能界から引退。翌年には横浜市内で輸入雑貨店を開くなど実業家として新境地を開拓していた。

 その後、2004年には最愛の父親が認知症と診断され、06年に亡くなるまで約2年間、介護生活を送った。08年には介護生活をつづった本を刊行。出版関係者には「父が亡くなってからは心に穴が空いてしまったが、本を出したことで前向きになれた」と話していたという。

 雑貨店は昨年5月に閉店。最近は介護生活の講演会などを中心に仕事をしており、2月28日に企業PR誌の取材を受けたのが最後の仕事だった。

 父親の死後は独り暮らしで、昨秋、出演したテレビ番組で「(死ぬときは)静かに送ってほしい」と話していた山口さん。関係者によると、遺体には愛犬が寄り添っていたという。




山口美江さん、心不全のため自宅マンションで孤独死

スポーツ報知 3月10日(土)8時2分配信

 「元祖バイリンギャル」として、また、CMの「しば漬け食べたい」のセリフで人気を博した山口美江(やまぐち・みえ)さんが7日、心不全のため横浜市内のマンションで死去していたことが9日、分かった。関係者によると、1か月ほど前から体調を崩して通院治療していたが、容体が急変。近所の人が亡くなった日の夕方、自宅近所で犬の散歩をする山口さんの姿を目にしていたが、51歳の若さで突然、この世を去ってしまった。

 英語が堪能な「元祖バイリンギャル」として「CNNヘッドライン」のキャスターを務め、一方では「しば漬け食べたい」のCMで全国的な知名度を得ていた山口さん。96年に芸能界の第一線から退いていたが、自宅マンションで孤独死していた。

 所属事務所によると、山口さんの自宅近所に住む親類が8日の朝、山口さんに電話を掛けたものの出なかったため、不審に思って訪ねたところ、リビングに部屋着で倒れている山口さんを発見した。所轄の山手署は「事件性はない」としており、7日に病死したとみている。山口さんは一人暮らしだった。

 1か月ほど前から目まい、息切れなどを感じ、週2回、通院治療していた。先月28日には企業のPR雑誌の取材を受けていたが、その際は「話し方などはいつも通りで、特に気になることはなかった」と所属事務所は説明。異変は感じられなかったそうだ。

 自宅近くの住民も亡くなったとみられる7日まで、普段通りの生活を送る山口さんを見ていた。「(7日の)午後3時頃、犬の散歩をしている姿を見かけました」と50代の女性。ただ、いつもより元気がなかったのが気になったという。「最近、急に年を取ったような感じだった」と話す人もおり、周囲の想像以上に体調が悪かった可能性もある。

 高校時代からモデル業をしていた山口さんが注目されたのは、87年7月からオンエアされたフジッコのCM。同年9月からは得意の英語を生かし、「CNN―」のキャスターに抜てきされた。その後、キャスター業を続けながらTBS系「海岸物語 昔みたいに…」(88年)や映画「あ・うん」(89年)などに女優として出演。また、日本テレビ系「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」などのバラエティー番組でも人気を集めるなど、マルチに活躍した。

 その一方、“お騒がせタレント”としても知られた。インタビューで「理想の男性」と話した渡辺正行(56)とは89年に熱愛騒動を起こし、92年には当時のマネジャーが横領で書類送検された。95年、自身の激太りが報じられ、翌年には自殺未遂騒動を起こしているが「恋愛関係で悩んでいたことが原因」とも言われた。

 96年9月に「芸能界がイヤになった」と引退を発表。その後は横浜市内で輸入雑貨店を営んでいたが、後に引退の理由は「父親がアルツハイマー病を発症したため」と明かした。その父は2006年9月に死去。08年1月には壮絶な介護生活をつづった「女ひとりで親を看取る」を刊行。最近は介護についての講演活動などを行っていた。

 なお、葬儀・告別式は近親者のみで行う予定。喪主は置かないという。

 ◆山口 美江(やまぐち・みえ)1960年9月20日、神奈川県生まれ。小学校から高校までインターナショナル・スクールに通い、上智大に進学。芸能界デビューは82年、「シチズン」の海外向けキャンペーンモデルで。87年、フジッコのCMで注目され、同年「CNNヘッドライン」のキャスターに。以降、ドラマやバラエティー番組に多数出演。96年に芸能界引退を発表。近年は講演会やトークショーを中心に活動していた。

ビンラーディン殺害

作戦わずか40分、命令はビンラーディン殺害
読売新聞 5月3日(火)1時13分配信
 【ワシントン=黒瀬悦成】
米軍による国際テロ組織「アル・カーイダ」指導者ウサマ・ビンラーディン(54)の追跡、殺害作戦は、どのように進行したのか。
 米政府高官の証言などから、米政府による長年の情報収集活動と周到な作戦計画、高度な作戦遂行能力が浮かび上がってきた。
 ビンラーディンが潜伏していたのは、これまで指摘されたアフガニスタン・パキスタン国境の山岳地帯の洞窟ではなく、パキスタンの首都イスラマバードに近いアボタバードの「100万ドル(約8100万円)の豪邸」(米政府高官)だった。その巨大な豪邸をヘリコプター数機に分乗した米特殊作戦チームの精鋭が急襲したのは、現地時間2日午前1時(日本時間同5時)過ぎだった。
 米政府高官によると、作戦チームは米海軍特殊部隊(SEALS)の隊員。中央情報局(CIA)要員が加わったとの情報もある。作戦チームとの銃撃戦で、応戦したビンラーディンは頭部を撃ち抜かれて死亡した。このほか、3人の男も射殺され、米当局は、1人がビンラーディンの息子、2人は連絡員の兄弟とみているという。また、数人の女性や子どももおり、女性1人が人間の盾として戦闘員に殺されたほか、別の女性2人が負傷した。
 米ABCテレビが放送した襲撃現場の映像には、寝室の床に血だまりがあり、ベッドの上に寝具が散乱していた。別の部屋には簡易台所があり、壊れたコンピューターもあったが、ハードドライブは引き抜かれていたという。
 作戦の途中、故障した1機のヘリを搭乗員らが機密保持のため爆破処理する騒ぎはあったが、NBCテレビによると、ただちに予備のヘリ1機が現場に到着。作戦チームはビンラーディンの遺体を別のヘリに積み込み、現場を離れた。作戦に要した時間は40分足らず。米側に人的被害はなかった。
 米バージニア州ラングレーにあるCIA本部の会議室では、パネッタCIA長官らが作戦を同時進行で見守った。ロイター通信によると、作戦チームはビンラーディンを殺害するよう命令を受けており、拘束は念頭になかったという。
 最終更新:5月3日(火)1時16分
 
 

DNA鑑定で確認=米国防総省
時事通信 5月3日(火)1時21分配信
 
 【ワシントン時事】米国防総省高官は2日、急襲作戦で殺害した国際テロ組織アルカイダの指導者ビンラディン容疑者の遺体がDNA鑑定の結果、本人と確認されたと述べた。
 米当局者はAFP通信に対し、「ビンラディンのDNAは、家族数人のものと一致した。少なくとも99%の確率でビンラディンのDNAと合致する」と語った。
 ビンラディン容疑者は、パキスタン・アボタバードの邸宅を急襲した米部隊との銃撃戦で頭部を撃たれて死亡。部隊は遺体を回収し、海に水葬したが、米当局がDNA鑑定を実施していた。 
 
 最終更新:5月3日(火)1時21分
 
 
パキスタン国内に支援態勢=米高官、首都近郊潜伏で疑念―ビンラディン容疑者殺害
時事通信 5月3日(火)6時15分配信
 【ワシントン時事】
ブレナン米大統領補佐官(国土安保・テロ対策担当)は2日の記者会見で、国際テロ組織アルカイダの指導者ビンラディン容疑者がパキスタンの首都イスラマバード郊外に長期間潜伏していたことに関し、「パキスタン国内に支援態勢がなかったとは考えられない」と述べ、同国政府に説明を求めていく姿勢を示した。
 
同補佐官は「首都の郊外にいたことが疑問をもたらすのは確かだ」と言明。米海軍特殊部隊が急襲作戦を完了し、パキスタン国外に出るまで同国政府に通知しなかったことも明らかにし、パキスタン政府に対する不信の深さを浮き彫りにした。
 また、ビンラディン容疑者の身元確認について、DNA鑑定などから「99.9%」確実だと言明する一方、「ビンラディン殺害を否定する根拠を誰にも与えないために全力を尽くす」として、遺体の写真公表などを含め、対策を検討中だと語った。
 急襲作戦では、ビンラディン容疑者のほか、兄弟2人と息子1人、女性が死亡した。ブレナン補佐官は会見で、この女性が容疑者の夫人の1人で、「人間の盾」として使われたとの見方を示したが、政府高官はその後、複数のメディアに対しこれを否定、死亡した女性は夫人ではなく、夫人は負傷したと修正した。 

賛辞と警戒交錯、ICPO各国に警戒呼びかけ
読売新聞 5月3日(火)10時24分配信
 国際テロ組織アル・カーイダ指導者ウサマ・ビンラーディンの殺害について、関係国から賛辞と報復への警戒が交錯して聞かれた。
 英国のキャメロン首相は殺害を歓迎しつつ、「これでテロリストの脅威がなくなったわけではない。今後の数週間は特に警戒が必要だ」と述べた。ヘイグ外相は、英国の在外公館に厳戒態勢をとるよう指示した。
 フランス大統領府は声明で「テロとの戦いにおいて重要な出来事」とたたえた。声明は「これはアル・カーイダの終わりではない。戦いは今後も続けねばならない」と強調した。
 国際刑事警察機構(ICPO、本部・仏リヨン)のロナルド・ノーブル事務総長は「ビンラーディンが死んでも、アル・カーイダとその信奉者は残る。彼らは今後もテロを続けるだろう」との声明を発表し、各国に警戒を呼びかけた。
 ドイツ政府報道官も声明で「国際テロはまだ制圧されていない。今後も警戒を続けねばならない」とした。
 ロシア外務省は声明で、「国際的なテロとの戦いで時代を画する機会だ」と評価。ロシアがカフカス地方で展開するイスラム過激組織の掃討作戦が米軍の対テロ戦と同様の「普遍的な重要性を持つ」と自賛した。
最終更新:5月3日(火)10時24分
 
ビンラディン容疑者をアラビア海で水葬、米空母でイスラム教の葬儀
ロイター 5月3日(火)13時43分配信
 
 5月2日、パキスタンで米国部隊に殺害されたウサマ・ビンラディン容疑者の遺体が、アラビア海で水葬された。
 [ワシントン 2日 ロイター] 
 
  パキスタンで米国部隊に殺害されたウサマ・ビンラディン容疑者の遺体が2日、アラビア海で水葬された。水葬に際し、米軍によるイスラム教の教義に則った葬儀が原子力空母「カール・ビンソン」で行われた。ジョン・ブレナン米大統領補佐官が明らかにした。
【ビンラディン容疑者死亡】米国関連ニュース
 米政府は海への水葬を決定した理由として、時間上の制約から最適の方法だったと説明。イスラム教では伝統的に死亡から24時間以内に遺体を埋葬する必要があり、埋葬のためにパキスタン国外に遺体を輸送する十分な時間がなかったという。
 遺体を水葬にしたとのニュースを受け、地上に埋葬しなかったのは非イスラム的として非難の声が上がっているほか、ビンラディン容疑者の遺体は出身国であるサウジアラビアに葬られるべきだったとする意見も出ている。ただ、米国としては、同容疑者の「墓」を海とすることで、一部過激派が埋葬場所を聖地化することを避ける意図もあったもよう。
 ブレナン補佐官は、米政府はビンラディン容疑者の遺体写真の公表についてまだ決定していないとし、水葬を撮影したビデオの公表も未定と述べた。
 水葬は米東部時間2日午前1時10分(日本時間2日午後2時10分)から約50分間行われた。洗浄され白い布に包まれた遺体を前に、アラビア語に通訳された宗教的な言葉が唱えられ、遺体はその後、重しをつけた袋に入れられて空母のエスカレーターから海に流された。
 
インドの霊能者、サイババ氏、予言より早く84歳で死去
産経新聞 4月24日(日)14時19分配信
 【ニューデリー=田北真樹子】不治の病を治したり、何もないところから灰や指輪などを出す「超能力」の持ち主として日本でも知られるインドの霊能者で宗教指導者のサティヤ・サイババ氏が24日、入院先の同国南部アンドラプラデシュ州プッタパルティの病院で死去した。84歳だった。サイババ氏は呼吸器などの不調から3月下旬に入院して容体が悪化、ここ数日間は危篤状態が続いていた。
 サイババ氏は1926年、プッタパルティの村で生まれた。14歳の時、特別な能力を自覚。インドを代表する聖者シルディ・サイババの生まれ変わりとして、以来サティア・サイババと名乗るようになったとされる。
 サイババ氏は国内外の著名人の尊敬や信仰を集め、信者の数は「世界中で1千万人」(地元ジャーナリスト)といわれる。インドの歴代大統領をはじめ、世界の著名人も信者として名を連ねる。サイババ氏をめぐっては、一時、超能力の真偽や私生活をめぐる噂が相次いだこともあった。
 サイババ氏は一方で、莫大な資産家として知られる。国内外の信者からの寄付・献金によるもので、実態ははっきりしないものの資産は4千億ルピー(約8千億円)以上との見方もある。資産は、貧困層のための無料病院や教育施設、水インフラ整備など国内だけでなく、海外での慈善事業にも使われている。
 独身で子供がいないサイババ氏が死亡したことで、インドの関心は、莫大な資産を誰が管理するかに集まっている。兄弟や甥が慈善事業を運営する財団の中心的存在になるといわれているが、州政府が資産管理に乗り出すのではないかとの見方も出ている。
 サイババ氏はかつて、自身は90代で死亡し、その数年後に生まれ変わると予言していたとされる。だが、今回の死亡時期は予言よりも早かった。
 
サイババ氏が死去=「奇跡」の宗教指導者―インド
時事通信 4月24日(日)16時37分配信
 【ニューデリー時事】インドのメディアによると、霊能力者とされた同国の宗教指導者サティヤ・サイババ氏が24日、心臓や呼吸器の病気のため入院していた南部アンドラプラデシュ州プッタパルティの病院で死去した。84歳だった。
 プッタパルティ生まれ。10代の時、19世紀に聖者として知られたシルディ・サイババの生まれ変わりを自任。病気治癒などの「奇跡」を起こしたとして、次第に名声を高めた。中でも手先から「聖なる灰」を生み出し、信者に振りかける姿は有名。アフロヘアとオレンジ色の衣装がトレードマークで、日本のテレビ番組でもたびたび取り上げられた。 
 

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