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高校の頃、喋りの上手いクラスメートがいました。
ヤツはボス的存在だったのもあり、いつもみんなわ笑わせてました。
話がめっちゃ面白いんです。
でも
すっごぃ嘘つきで、嘘とホントの境がわかりずらい人でした。
そんな彼の持ちネタの一つ。
ちっさいおっさんの妖精の話。
ある夜、彼が目を醒ますと体が動かなかったそう。
なんか物音がすると思ったら
なんとちっさいおっさんの群れが!!
おっさんらは手招き(?)ガードマンのように腕をぶんぶん振って
「来い!!」みたいなてぶりをして彼を縛って、動かそうとしていたらしいんです。
正にガリバー状態。
おっさんらは頑張って、彼を動かそうとしていたらしいですよ。
それを聞いて、みんな「またまたぁ」みたいな反応で、笑いつつも「嘘でしょ」という反応。
「嘘でしょ?」
「や、ホントだって!!」
「じゃぁ夢か幻覚じゃないの?」
「や、ホントにホントに!!だって朝起きたらあきらかに俺のじゃないコシのない毛が落ちてたもん」
(熱弁)
私は嘘だろうと思いつつ、でも面白い話だったので印象に残ってました。
その後も彼はこのネタを多様してました。
なにかピンチなコトがあると
「ちっさいおっさんがぁ!!ちっさいおっさんがぁ!!」
ってちっさいおっさんのせいにしてました(笑)
そんな話も忘れていた矢先、今年のお正月
中島美嘉がテレビで「ちっさいおっさんの妖精を見た」と言っていたんです!!
おぉ('□';)!!
マジでびっくりしました!!
当時、ただのネタだろうとしか思ってなかったのに「ちっさいおっさん」て言葉まで
マッチしているあたり、彼の話の信憑性は高くなりました!!
なんでも中島美嘉は直感的に「妖精だ!!」って思ったんだって。
中島美嘉は夜、ベッドの上の方に、
野球観戦するおっさんと、ハーレーに乗ってるおっさんを見たんだって
しかも人に気付いたらそそくさと消えてったか、逃げてったらしい。
すっごい面白いですよね!!ホントいるもんなら見てみたい!!
この話を思い出して検索かけた所いっぱい目撃談がでてきました。
的場浩二や釈由美子、ダウンタウン浜田や森久美子など沢山の人が見てるらしいですよ。
面白かった目撃談をチョイス。以下転載↓↓
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「私は高校二年生の時に小さいおじさんを見ました。
身長20センチぐらいのおじさんです。
歩道橋を歩いていて後ろからビュンっと白い布を纏ったモノが走って行ったのです
それを見た私は何故か「今のは絶対ちっちゃいオッちゃんや!」って確信したのです。
はっきり見たわけではないのですが、何故か分かるのです。
その話を友達に話したら、「私も見たことある!」と言い出したのです。
その友達は、寝ていたら朝方頭の方がうるさいなーと思ったら小さいおじさんたちが網戸につかまって
世間話をしていたそうです。
最近バイト先の先輩に話したら、その先輩の旦那さんも見たことがあるとのことでした。
別の先輩の友達もタンスと壁の間で見たらしいです。」
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「的場さんが寝ていたら、話し声が聞こえてきたので薄目を開けて見ると、小さいおっちゃんが
仲間に「こっち!こっち!」と呼んでいたとか。髪の毛の所で何やら作業をしている様子で、
目を覚ましたと 気づくと、サーッとお風呂場の下の小さい隙間に逃げて行ったそうですよ〜。
不思議な事に、当時短髪だった的場さんの髪は人間技ではありえない三つ編みがされていたのだそうです。」
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「初めて聞いたのは中学の頃の塾の先生からです。夜中に目覚めたら、小さいおじさんたちが
裸で輪になって世間話してたらしいです。」
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「私自身はまったくありませんが友人に2人います。
1人は子どもの頃、窓のカーテンを開け閉めされるので
まぶしいなあと思って薄目をあけたらちっちゃいおじさんが開けたり閉めたりして遊んでいたと
話してました。
2人目は、社会人になってからで残業していたらパソコンのディスプレイの後ろからひょっこり顔を
覗かせて絶叫したらしい(笑)」
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「1年ほど前、花屋さんで花束を作ってもらうのを待っている時、花屋の通路を身長20センチ位の
小さな人が走って店の奥の扉に消えて行くのを見ました。」
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「松任谷由美さんがエッセイで同じ事を書いてました。
(確かジャージを着てたとか書いてた。ウロ覚えでごめんなさい)」
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「小学生の時にバス遠足でとある湖に行った時のこと。停車中のバスの中でぼんやりと外を眺めてい
たら、湖にコロボックルのような妖精のような格好の小さい人間が何人か、これまた小さい船に
乗って 漕いでいるのを目撃したというのです。しかも目撃者は彼女一人だけじゃなくて、
その場にいたクラスメイトみんなが見たのだそうです。」
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「仕事で、とある地方の旅館に泊まった時のこと。さあ、そろそろ寝よう、と思ったそのとき、
庭のほうから、シャンシャンといった祭りの音、そして人の楽しそうな話し声が聞こえ、
こんな真夜中に何事 と庭を見ると、小さな小人たちが火を焚いてお祭りをしていたのです!
驚いて声も出なかったそうですが、次の瞬間そのうちの一人が気づき、一斉に皆逃げていきました。
次の朝、庭に小さな燃えカス、といいますか、明らかに火を焚いた跡が小さいながら残っていました。」
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「早朝布団に入ったままふと目を覚ますと
閉まっている雨戸の木の部分を小さなおじさんたちがスーッと滑って遊んでいるのが見えました。
たしか、カーキ色っぽい服を着ていて、身長も10から20センチくらいだったと思います。」
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「部屋のたんすの中にいたらしいです。見つかってびっくりして、「あれ〜」って言いながら逃げて
いったそうです。赤い服着た小人って言ってました。おじさんかどうかはわかりませんが。」
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「結構前にダウンタウンの番組で榊原郁恵さんがお話されていたことです。
『私は小さいお侍さんを見た』
内容は、榊原郁恵さんとと渡辺徹さん家族は旅行先でイチゴ狩りをした。
そのイチゴを宿泊先の旅館の窓辺に置いていた。
ふと窓辺を見ると、小さい侍が出てきてイチゴをパクっとかじった!
しかも、苺に歯型が残っていた。
という内容でした。」
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「20年くらい前、まだ息子が幼稚園くらいだった頃、牛乳か何か飲物を残したので指摘したら
コップの中でおっちゃんが水浴びしちゃったからもう飲めない。
とか言い訳したので叱ったような記憶があります。
見ると濡れた足跡のようなものも残っていましたが、こちらは下の子の世話が忙しかったせいもありじっくり話を聞くでも周囲を捜索するでもなく、そのままになってしまいました。」
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「私は見たことないですが、小学校低学年のころ(大昔ですが)幼馴染みが見たそうです。
部屋で遊んでいたら壁の方からゾロゾロと子人が出てきたそうです。
大名行列かお祭りのような感じだったと言ってました。
びっくりしてそのうちの1人を手で掴んだら、「やめろ〜離せ〜」とジタバタしてたそうです。
友達が離してあげたら反対側の壁の方へサーッと消えていったそうです。」
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「確か中学生の頃、ある日昼寝をしていたところ、やたら騒がしいので目覚めると、足元で小さなおっちゃん達が輪になって、何人かが歌を歌いながら踊っており、何人かはがやがやと座って雑談をしていました。おっちゃんたちは確かみんな御そろいの服をきていたように記憶しています。驚きのあまり動けないまま、再度眠りにおちて、次に目覚めたときにはいなくなっていました。」
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「色々な体型、顔、です。羽を持ってたりふわふわ歩いてたり。アンティークドールのようなぽっちゃ
りした可愛い子もいましたし、ほっそいおじさんもいました。
3匹?セットで枕元でたたずんでたこともあります。
なんか彼らは歩いてるとき動きがゆっくりではないですか?
私の場合だいたい怖い夢を見て起きたときに、部屋の天井付近を螺旋状に飛んでたり、床から飛び立っ
たりして、しばらく見てると薄くなって消えます。」
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「特徴1
世間話、髪結い、宴会、祭り、行列が好きである。
共通するのは生産活動とは無縁の時間潰し。つまり余り他にすることがない。
特徴2
目撃されると大体は慌てて逃げるか消える。
小人界の掟によるものなのか?
特徴3
痕跡を残す場合もある。
三つ編み、リボン、足跡など。
特徴4
大抵は善玉。地方によっては死をもたらす悪玉もいる。(今読み終えた小池真理子著
「墓地を見下ろす家」にも黒い小人登場。ここだけ怖かったぞ)
特徴5
聞いた人に移る場合もある。(リング的)
ある程度のマインドセッティングが必要?
特徴6
術後の眼科患者が頻繁に目撃。
「錯覚」説浮上。
特徴7
いい感じの人、子どもに、よく出る。
逆に頭っから疑ってかかる人の近辺には出てこない。
特徴8
平均身長20cmの身の丈に合わせた衣装、道具を持っている。
小人社会独自の産業・流通が成り立っている。」
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ちっさいおっさんについて語ってる掲示板を見つけたので、そこから抜粋しました。
こんなにも沢山の人が同じものを見てるんだから絶対いる筈!!
しかも子供も見てるしね!!
めちゃめちゃ見たいです。ちっさいおっさん!!
みなさんは見た事ありますか??
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ちっちゃいオッサンのお話は有名ですよね。僕も友人から聞いたことがあります。ちっちゃいオッサン、気味悪いけど可愛いですよね(笑)でもそれよりも気になったのがこの彼。存在自体が僕の学生時代と似ていたので「まさか俺のこと?」と思ってしまいました(汗)僕も笑いのためならいくらでも嘘をつく奴でしたから。
2006/2/28(火) 午前 0:25 [ gau*ho*204 ]
昔、姉の友人が見たそうですよ!・・・というか当時(15年前ぐらい)はちょっとしたブーム?みたいに「20センチオジサン」という名前がつく程だったようです。残念ながら私も姉も実際には見たことはないんですが・・・。私も見たいっす!!
2006/3/1(水) 午後 2:53
>うっち〜さん 似た臭いは感じてましたよ実は(笑)この前の記事なんて特に(笑)笑いのためなら嘘つくって正にそうですもん。一つの学校に一人はいたりして(笑)ちっさいおっさん、やっぱ有名なんですね。でも期待してて実際見たら気持ち悪いんだろぅなぁ(´д`)
2006/3/2(木) 午前 0:24
>YAMAXさん えぇ〜!!ブームなんかあったんですか('□';)!!その当時小さいおっさんたちは盛りの時期だったんでしょうね(笑)でもこの目撃談の多さ・・実際にいるとしか思えないです( ̄ー ̄)ニヤリッ捕獲はしないけど、見てみたいなぁ〜(´∀`)
2006/3/2(木) 午前 0:29
隊長☆今日友達に聞いたら、2センチぐらいの小人を見たことあるらしいっす!窓の枠の所に立ってたらしい・・・。あと、小学生の頃にマンションのベランダにあるウサギ小屋の上に5ミリぐらいの神様が立っていたとか!でも当時の彼女はあまりに怖くてベランダから投げ捨てたら(笑)、数日後また立っててまた捨てたそうです・・・。友人よホンマかいな??
2006/3/6(月) 午後 9:10
>YAMAXさん おぉお!!(た・隊長?笑)新たな目撃談が☆☆投げ捨てて、小人や神様らは無事だったんでしょうか??でも1度捨てられて、また立っているなんてタフな神様ですね(笑)でも実際いたら怖いですよね、怪談話だ(,,'Д')
2006/3/7(火) 午前 0:57
私のおばさんは、妖精と暮らしています☆
2008/4/5(土) 午後 1:15 [ おとにゃん ]