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最近、すごいインド人を知った。
在日30年の比良竜虎氏だ。正確には帰化しているので日本人だが、出身はまぎれもなくインド。奥さまが日本人で、1948年生まれというからほぼ僕と同世代。
この人物を知ったきっかけは、地元の伊良湖ガーデンホテルが休業になっているという話が振り出し。このホテルは伊良湖岬のほぼ先端にあった名鉄が経営していたホテル。
知り合いの名鉄関係の役員に聞いたところ、わけのわからないインド人に2年ほど前に買収されたという。さっそくこのホテルを訪ねてみた。
支配人の話では、オーナーはインド人で2年ほど前に名鉄が売却したという。インド名はパジャンというが、帰化の際に比良竜虎という日本名に改名されたようだ。
我が国最大の宝石問屋のある東京・御徒町で財をなし沖縄で20年ほど前にホテル業を始めた。
現在、比良竜虎氏は日印協会理事で、在インド商工協会の理事も務められているので、日印関係の実力者といえる。
ほんの数年前までは、インドは面積が日本の9倍、人口も9倍だった。
昨年10月に世界の人口は70億人を超えた。中国13億人、インドは毎年1千万人以上人口が増えているので、今や12億人を超して、日本の10倍近い人口となっている。日本と欧米を加えても約8億人の人口だから、中国とインドが今後の世界に与える影響力は想像に難くない。
比良竜虎氏についてざっとネットで調べてみた。
20年前に経営されていた沖縄での事業は250億円ほどの負債をだして会社更生法の適用を受けている。わずか20年で見事に返り咲いたものだ。
伊良湖ガーデンホテルは、伊良湖シーパーク・クアとなり営業を続けている。48あるホテルチェーンのホームページのトップの絵柄がこのホテルだから、主要ホテルに違いないととがわかる。250億円もの負債があって今や数千億円の資産を有する優良企業になっているようだ。
比良竜虎氏はホテル業のほか、昨年他界しインドで国葬となったサティア・サイババの日本でのサイ協会幹部でもあるようだ。サイババの残した遺産は8000億円とも言われていたが、今や2兆8000億円ともささやかれている。この資金が日本の経営に行き詰ったホテルの再建に一部まわされているのかも知れない。これは単なる想像です。
ところでサイババの熱心な信奉者である竜虎氏は、「仏陀・・・その教え」という著作もある。いま取り寄せているところだ。
御徒町で宝石商をしていたということは、ジャイナ教徒はないかとも思っている。御徒町の有力な宝石問屋の経営者はほとんどがジャイナ教徒のインド人だ。外からはわからないがビルの中にジャイナ教の寺院もある。
白大理石でできたジャイナ教寺院は神戸の北野にある。竜虎氏も再建ホテルのスタートが神戸だったところから、さらにジャイナ教徒の可能性は高まる。
きょうは時間がないのでこのへんにしておくが、ぜひ一度竜虎氏にあっていろいろお話を伺ってみたいもの。
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大手出版社で雑誌の編集をしています。
たまたま飛んできました。
読ませていただきましたが、うーん 申し訳ないですがあなたが何を言いたいのか何を書きたいのかわかりません。
ただ不思議なのは、普段ならスルーするところをこうしてコメントを書いてる。それだけが自分でも不思議です。
2012/7/6(金) 午前 5:03 [ 新井 ]
新井様?この方は大手出版社に在籍されているとしたら、いまの編集者は誰でもなれそうですね。
インドに関連する事柄をブログに綴ってらっしゃるのに、『何が言いたいかわからない』とは新井さんの目は節穴ですか?
読解力0で編集者とは世も末だ。
自分が何故コメントしているが、わからない?
興味を持っているからでしょう。
一度インドに殉教の旅に出て心をリセットしてみてはいかがでしょう?
因みに、HMIグループの事業所内には『サイババ』を祀る神棚が設置されています、本当の話しです。
2013/12/4(水) 午前 11:16 [ s55*u*lm*x ]
追伸
新井さん、ブログの主さんは
『 最近、すごいインド人を知った。』
と明確に意思表示されています。
これが言いたいこと、書きたいことではないでしようか?
確かにかなりのやり手です竜虎氏♩
2013/12/4(水) 午前 11:21 [ s55*u*lm*x ]