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こんにちは。
9月だか10月に「ぎらりと光るダイヤのような日」という合唱曲の話をしましたね。
その詩が金八先生で出てきたことにちょっくら驚きました。
少しだけJUZZTasteなピアノの伴奏が印象的だった一曲でした。
茨木のり子さんは戦争時代が青春だったということもあり、そういう詩の中身になっていますね。
詩は読むものではない感じるものだ いつかわかるためのものだ
「ぎらりと光る」…インパクトがありますね。
生徒の言葉です。
「お百姓はどれほど田植えをするのだろう」
これもまた生徒のことばです。
当たり前のことはあまり考えませんが、いざきかれるとぎくりとする。
人はぎらりとしたことを聞かれるとぎくりとする
金八先生の言葉ですね
「理不尽な権力…裁判との戦い」
やがて大人になるとこういうことがあるんです。
金八先生の言葉です。この話では学校の評判を上げるためにどうしたらいいだろうかと悩む金八先生の本音かもしれません。
「本当に生きた日」
生徒の言葉です。
本当に生きた日は→何なんでしょうか?
答え、指折り数えるほどしかない。
世界に別れを告げる日にひとはいっしょうをふりかえって生きた日があまりに少なかったことに驚くだろう。
金八先生の授業、なかなか味がありますね(笑)
生徒たちもいきいきとしていますね。
「スクール」→「女王の教室」→「三崎ナンバーワン」→「3B」
と学園物を順に見てきましたが生徒が一番生き生きとしている作品ではありませんか?
さすが、人気学園ドラマですね。
パソコンの中から荒川土手の写真をもってきました。
そして東武線の鉄橋です。
確か、堀切が出ていましたので、どちらかというと京成の鉄橋の方が舞台でしたね。
スカイツリーもおおきくなりましたね。
おそらく金八先生の時代には無かったと思いますね。
まあ、学校裏サイトについて金八先生が語っていますが、もしかしたら流行り始めた時期だったのかもしれませんね。
では、またお会いしましょう。
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