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★ みなさん今晩は☆ 今日もご訪問ありがとうございます。 今回はライカMとニコンのオールドレンズでコスモスを撮ってきました。 しばらく超望遠撮影ばかりしていましたので、 ちょっと引いた写真も撮りたかったので。^^ やはりライカで撮るとどことなく品のある写真になります!? 雨があがり青空も出て来て、やっと青空とコスモスの写真も撮れました。 ただ午後からは日差しが強くなりすぎましたので、撮影は打ち切りました。 最新のシャープで色鮮やかなレンズと違い独特の味わいはありますね。 ただMF85mm/f1.4は開放でのピント合わせが至難の業です。 古いレンズという事もありますが、ライカはコントラスト強めで色も暗めになりますので、 撮影後の色調整がかなり難しいんです。それもまた楽しい作業ですが…。^^ 明らかにオリンパスやソニーとは違いますね。 やはりライカは花の撮影よりモノクロやスナップ撮影向きのカメラなんでしょうね。 私のような使い方は邪道だと思います。^^ ★ 青空に揺れるコスモス。これが撮りたかったんです。^^ 青空のブルーは濁りなく鮮やかに出てくれました。 この写真はインスタグラムに投稿して1,400以上の「いいね!」を頂いています。 この写真なんかももう少し色調整すればインスタにアップ出来そうですね。^^ この写真はインスタグラムに投稿して1,400以上の「いいね!」を頂いています。 この日のランチは植物園近くの昔ながらの洋食屋さん「グリルはせがわ」で、 ハンバーグとキスフライです。 人気店ですので早めに行って正解でした。昼前には満席でした。 ★ ロケ地/府立植物園 ★ Camera & Lens ★ LEICA M [typ240] SilverChrome & Nikon Ai Nikkor 85mm/F1.4S & Nikon Ai Nikkor 35mm/F1.4S ★ インスタグラムのフォロワー数が13,200人を超えました。 インスタグラムをされている方はフォローしてくださればフォローバックしますので 是非お声かけください。 ↓ kenzan_21 https://instagram.com/kenzan_21/ パソコンからでも観れます。 フルサイズミラーレス時代到来? ★ 日本初のフルサイズミラーレス機ソニーのα7が発売されて5年が経つんですね、 当時はこれからはフルサイズミラーレスの時代と意気込んでいたんですが、 最近あまりフルサイズ使ってないんですね。 驚いた事にパナソニックからもフルサイズミラーレスが発売されるそうです。 しかもライカ、パナソニック、シグマの共通マウントとは夢がありますね。 オリンパスは蚊帳の外なんでしょうか?気になりますね。 特にシグマなら廉価な高性能レンズを開発しそうですし面白そうですね。 ニコンとキヤノンも重い腰を上げたようで、時代はようやくフルサイズミラーレスなんですね。 キヤノンVSニコンVSソニーVSライカ、パナソニック、シグマ連合軍の戦いに。 いよいよ一眼レフの時代も終わりでしょうか? ただ先行組のソニーでもわかるように、 望遠やズームとなると大きさも一眼レフと遜色なくなりますから、 フルサイズだとミラーレスのメリットが少なくなりますね。 私のようにEVFがメリットと思える人は良いですが、 昔からの光学ファインダー信者の人にはあまりメリットがないかもしれません。 ちなみにキヤノンの24mm-105mm/F4の標準ズームで比較してみると 新ミラーレスシステムが365,000円(1,280g)、 旧一眼レフシステムが357,643円(1,595g)と一眼が少し重い程度ですね。 私の好きな明るい50mm/F1.2で比較してみると、 新ミラーレスシステムがセットで514,300円(1530g)で、 旧一眼レフシステムがセットで381,800円(1380g)です。 ミラーレスの方が高額で重くなってしまうんですね。 そもそもミラーレスのメリットはシステムが小型化出来るという所なのに、 これなら一眼レフで良いし、逆に魅力的やんと思ってしまいますよね。 一眼レフの生きる道を残したいというキヤノンの思惑を感じてしまいますね。 ★ 私の場合、最近は望遠レンズを使う事が多いので、 今撮影で使っているのはほとんどオリンパスのカメラです。 SNSで受けの良い写真はやはり花の写真ですので 最近はオリンパスの望遠ズームばかり使ってますね。 カメラは5〜6年前のモデルで止まっています。(スペックも今のモデルと大差がないので) 壊れないから買い替える必要性もありません。^^ 望遠が有利なマイクロフォーサーズは使いやすいですし、 何と言っても軽くて小さい、私の場合これに勝るものはありません。 最近よく使うデジタルテレコンを使えば、楽々手持ちで600mmの撮影が可能ですからね。 コンパクトに望遠撮影をしたいと考えるとマイクロフォーサーズ一択になってしまいます。 (過去にはニコン1やペンタックスQというシステムもありましたが撤退してしまいましたので) かと言ってオリンパスの新しいカメラが欲しい訳でもなく、 今欲しいのはライカM用の明るい中望遠レンズくらいですね。 小型軽量に拘ったらマイクロフォーサーズのセンサーサイズが限界となるんでしょうね。 フルサイズもライカM、ライカQ、α7がありますので、 他社のカメラ(特にキヤノンとニコン)にホントに興味が湧いて来ない今日この頃です。 正直どんなカメラを使っても撮影者の感性は同じですので大差はないと考えています。^^ 私の場合、唯一所有欲を満たしてくれるカメラはライカのみ。 ファッションとして、見栄を張る道具としてもライカに勝るものはありません。^^ ★ フルサイズミラーレスで各社競い合うのは良い事ですが、 どんどん高額化していくのが問題ですね。増々若者のカメラ離れが進みそうな…。 5年前のα7は13万で買えましたから、5年で10万円以上高くなってますね。 スマホのデュアルカメラは撮影後にピント位置や背景のボケ量を調整できたりと スマホカメラもかなり進化してますし、 SNSメインの若者はスマホカメラで充分と言う人も多いでしょう。 私も次はデュアルカメラのiPhoneを買って、 スマホカメラでどこまで一眼に近づけるか検証してみたいと思っています。 キヤノンの新型ミラーレスがカメラとレンズのセットで30万〜60万です。 今回出たEOS-Rは入門機に位置付けされているそうなので、 上級機となるとここから10〜20万アップしますね。^^; 高くなったとは言え新型iPhoneは10万円を切るモデルもありますから、 カメラ、レンズは客観的に見て価格に見合った価値が乏しいと言えるのかもしれませんね。 ちなみに私も使っている3社共通マウントになったLマウントのレンズは 画角50mmのライカ純正だとAPS用で30万、フルサイズ用なら65万ですから、 シグマから廉価で高性能なレンズが次々出てくる事を期待します。^^ ここにオリンパスやペンタックスも加われば増々面白いマウントになるんですが…。 カメラ業界も何か大きなブレークスルーテクノロジーが欲しいですね。 (以前話題になっていたレンズのいらないカメラとか…) デジタルで息を吹き返したカメラ業界がまた斜陽産業への道を歩むのは嬉しくありません。 今日の音楽は80's UKお洒落ダンスミュージック系女性ヴォーカルです。 1曲目は「ユーリズミックス」の「アニー・レノックス」です。 曲は1983年の全英、全米、全仏、全加No.1シングル「スイート・ドリームス」です。 最も偉大な女性クラシック&モダンロックヴォーカリスト第8位。 2曲目は「スウィング・アウト・シスター」の「コリーン・ドリュリー」です。 曲は私の大好きな曲1989年の「ユー・オン・マイ・マインド」です。 さすがに元モデルだけあってお洒落でしたね。 モデル時代はBIGIのモデルとして日本にも来日していたそうです。 3曲目は「エヴリシング・バット・ザ・ガール」の「トレイシー・ソーン」です。 曲は80'sきってのお洒落バンド「スタイル・カウンシル」にゲスト参加した時の 1983年の「ザ・パリス・マッチ」です。 |
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