植物-Green

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みなさん、今晩は☆
今日もご訪問ありがとうございます。(*^_^*)
今日は仕事帰りの夜が肌寒かったですね。

これから新緑が美しい季節になりますね。
京都は今の時期モミジが綺麗な黄緑色で良いですよ。
モミジは秋だけでなく春も夏も楽しめます。^^
という事でモミジではありませんが、
グリーンの綺麗な写真を蔵から出しできましたのでお楽しみください。

クリックで拡大します。

ロケ地/府立植物園
Olympus E-30 & ZUIKO ZD50-200mm/F2.8-3.5
Olympus E-300 & シグマ50mm Macro/F2.8




今日の音楽もクラプトンの続きで彼が「スティーブ・ウィンウッド」と結成した
「ブラインド・フェイス」時代の曲です。
60年代の人気グループ「クリーム」のクラプトン(ギター、ヴォーカル)と
「トラフィック」のウィンウッド(ヴォーカル、キーボード、ギター)の夢の競演は
当時スーパーグループとして話題を集めました。
アルバムは1969年の「スーパー・ジャイアンツ」1枚だけに終わりましたが、
収録曲の「マイ・ウェイ・ホーム」「プレゼンス・オブ・ザ・ロード」は
クラプトンのライブでは定番のナンバーになっています。

クラプトンは「いとしのレイラ」以降の一時期ドラッグ中毒とアルコール中毒で
再起が危ぶまれていました。
そのクラプトンを再起の道へ導いたのがウィンウッドら音楽仲間でした。
2008年、当時からほぼ40年の時を経て両雄はマディソン・スクエア・ガーデンで
コンサートを行い、この模様は映画化され日本でも公開されました。

60年代、若き天才と呼ばれたスティーブ・ウィンウッドも還暦過ぎましたが
頑張ったはりますね。
彼は私が最も敬愛するミュージシャンの一人です。
80年代に最ブレークした頃の来日公演に行きましたが、
グランドピアノ一台でトラフィック時代の曲が演奏された時の感動は今も忘れられません。^^

1曲目は2人のライブで「プレゼンス・オブ・ザ・ロード」です。


2曲目も2人のライブで「マイ・ウェイ・ホーム」です。


最後は「マイ・ウェイ・ホーム」のスタジオ録音です。不滅の名曲です。
ヴォーカルはウィンウッド、ギターはクラプトンです。やっぱりトラフィック色が強いですね。

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