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★ みなさん今晩は☆ 今日もご訪問ありがとうございます。 今回はLEICA Mでモノクロ撮影です。 モノクロの似合う被写体という事で 明治建築の重要文化財「龍谷大学大宮学舎」を撮ってきました。 この学舎は普段は文学部の授業が行われていますが、 日曜日だとさすがに誰も居ませんね、とても静かです。 数多くの映画やドラマのロケ地としても有名です。 レンズはフォクトレンダーの超広角15mmとニコンのMF50mm/F1.4Sです。 待っていたニコンレンズで近接撮影が出来るライカM用のアダプターが出ましたので、 増々ライカをレンジファインダーとして使う「気」と「機」を失いそうです。^^ ★ ロケ地/龍谷大学大宮学舎(下京区) [今回使用した機材] LEICA M [typ240] & Voigtlander SUPER-WIDE HELIAR 15mm/F4.5 ★ 12mmや15mmといった超広角レンズは ピント合わせの必要がほぼありませんので速写性が高まります。 LEICA M [typ240] & Nikon Ai Nikkor 50mm/F1.4S ★ MF50mmの明るいレンズではEVFの恩恵が特に大きいです。 私が所有するフルサイズ用レンズはニコンマウントのレンズが一番多く、 ニコンのレンズはGタイプ以外は絞環が付いていますのでとても使いやすく、 デザイン良し、写り良し、コスパ良しで実用性の高いレンズ群です。 今回使用した50mm/F1.4Sも中古なら15,000円ほどです。 ちなみにライカの純正50mm/F1.4なら新品で46万円です。^^; 今日の音楽はまた1976年の名盤です。 ストリングスを使ったポップなUKロック「エレクトリック・ライト・オーケストラ」の 「オーロラの救世主」からです。^^ 全英6位、全米5位アルバム。 1曲目は「オーロラの救世主」です。 全英4位シングル。 2曲目は「タイトロープ」です。 3曲目は名曲「テレフォン・ライン」です。 全米7位、全英8位シングル。 ※You Tubeの動画は権利者の判断でリンクをブロックされる場合が多々ありますので、
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モノクロームの京都
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Kyoto of the monochrome
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★ みなさん今晩は☆ 今日もご訪問ありがとうございます。 今日はLEICA Mでモノクロ撮影です。 モノクロの似合う被写体という事で久しぶりに梅小路蒸気機関車館で写真を撮ってきました。 雪が散らつく寒い日でしたので人もまばらです。 今回はフォクトレンダーの超広角12mmとニコンのMF50mm/F1.4Sでの撮影です。 実は純正ライカのレンズはまだ1本も無いのですが、 ニコン、キヤノン他フルサイズ用のレンズは30本以上ありますので、 有効活用していろいろ試してみたいと思っています。^^ ★ ★ ロケ地/梅小路蒸気機関車館(下京区) [今回使用した機材] LEICA M[Typ240] & Voigtlander ULTRA WIDE-HELIAR 12mm/F5.6 LEICA M[Typ240] & Nikon Ai Nikkor 50mm/F1.4S ★ まだ2回目の撮影だというのに早くもセンサーにゴミが付着してしまいました。 50mmレンズ開放で撮る分には気付かなかったのですが、 12mmを絞り込んで撮るとはっきりゴミが見えます。 帰ってゴミ確認画面でチェックすると黒い点がいくつも現れましたので、 早速センサーのクリーニングに出しました。 無料でその日のうちにクリーニングして頂き、対応もとても丁寧でした。 京都にお店があるというのはこういう時に便利ですね。 やはりデジタル一眼にはダストリダクションは必須だと思います。 今日の音楽も1976年の名盤です。 UKポップロックのスーパースター「エルトン・ジョン」の 「蒼い肖像」からです。^^ 全英3位、全米3位アルバム。 前作まで7作品連続全米No.1だった大記録がこのアルバムで途切れます。 トップスターを走り続ける事に疲れたのか静かな落ち着いたアルバムになっています。 1曲目は「悲しみのバラード」です。 2曲目は「トゥナイト」です。 ※You Tubeの動画は権利者の判断でリンクをブロックされる場合が多々ありますので、
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★ みなさん、今晩は☆ 今日もご訪問ありがとうございます。 今日は昭和な雰囲気が残る北野、西陣界隈のモノクロスナップです。 この辺りはタイムスリップしたような古い町並みがまだ残っています。 モノクロ写真がしっくりきます。^^ ★ 空き家らしい古い家も目につきます。 [今回使用した機材] FUJIFILM X-E1 & FUJIFILM fujinon XF35mm/F1.4 R Olympus PEN E-P5 & Olympus BCL-0980/Fisheye/8mm/F8 今日の音楽も1976年の名盤で、 「スティーリー・ダン」の「幻想の摩天楼」からです。^^ 全米15位、全英11位ですが彼らのアルバムで一番好きなアルバムです。 リードギタリストの「ジェフ・バクスター」が「ドゥービー・ブラザーズ」に参加し、 「マイケル・マクドナルド」も「ドゥービー・ブラザーズ」の中心的メンバーとなった事で 当時ドゥービーとは兄弟バンドと言われていました。 私はイーグルスもドゥービーも大好きですがスティーリー・ダンはもっと好きです。^^ 「ドナルド・フェイゲン」のヴォーカルと のちにフュージョン界No.1ギタリストになる「ラリー・カールトン」の ロックギターが素晴らしすぎますね。 1曲目は「滅びゆく英雄」です。 2曲目は「トルコ帽もないのに」です。 3曲目は「最後の無法者」です。 ※You Tubeの動画は権利者の判断でリンクをブロックされる場合が多々ありますので、
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★ みなさん、今晩は☆ 今日もご訪問ありがとうございます。(*^_^*) 今日はモノクロスナップ写真の続編です。 祇園、東山界隈をぶらぶらスナップしたものです。 ★ 東山のシンボル、八坂の塔。 祇園白川通り。 祇園一力。 祇園白川の穏やかな流れ。 この日のランチ「近江牛のハンバーグランチ」。 食べものはカラーの方が美味しそうに見えますので。^^ ★ 最近モノクロ撮影にハマっているのですが、 ミラーレスのEVFの場合は撮影スタイルをモノクロにすれば ファインダーもモノクロで表示されます。 まさにモノクロ撮影している実感が味わえるわけです。 今更な感はありますが、これがハマってしまった理由ですね。^^ 一眼レフの光学ファインダーはカラーですのでモノクロ写真を撮っているという実感がありません。 デジタルカメラの場合はカラーで撮影しておけば画像処理でモノクロに簡単に変換できますが、 それだと単なる画像処理であってモノクロ撮影は実感できません。 フィルム時代のモノクロ撮影はもっと大変で、 モノクロ撮影する時には白黒フィルターというものがあって これをレンズに付けると奇麗なモノクロプリントが出来あがるようになります。 ただしそのフィルターは赤や黄色というド派手な色で ファインダーを覗いた時の気持ち悪さで撮影意欲を無くしたものです。 ファインダーの中で仕上がり通りのモノクロの世界を楽しめるというのは凄い進歩なんです。 FUJIFILMのカメラはそのフィルター効果もボタン一つで設定出来ます。 もちろん、赤や黄色の色は付きません。^^ ★ またEVFでのMF撮影やマクロ撮影時の拡大ピント合わせやピーキングの恩恵も計り知れません。 EVFは光学ファインダーに比べて視度調整の範囲がかなり広く 老眼気味の私は光学ファインダーだとぼやける像がEVFならくっきり見えるという事もあります。 EVFが老眼鏡の代わりをしてくれるわけです。^^ デジタルカメラと共に進化するEVFによってモノクロ撮影やMF撮影など アナログ的な撮影の楽しさを再確認している今日この頃です。 そして永年お世話になってきた光学ファインダーは 私の撮影スタイルにはほぼ必要なくなりつつあります。これも時代の流れですね。 ニコン、キャノンにもEVF内蔵のコンパクトなフィルムカメラ風の機種を出してほしいものです。 キャノンにはMマウントがありますからフィルム復刻モデルとか出せば面白いと思いますが…。^^ ★ ロケ地/祇園、東山 FUJIFILM X-E1 & FUJIFILM fujinon XF35mm/F1.4 R FUJIFILM FINEPIX X100 今日の音楽は60sロックで、伝説の歌姫「ジャニス・ジョプリン」です。^^ 1曲目は1971年9週連続全米No.1。伝説の名盤「パール」から 名曲「ジャニスの祈り」です。 2曲目は1968年の「サマー・タイム」です。 ※You Tubeの動画は権利者の判断でリンクをブロックされる場合が多々ありますので、
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★ みなさん、今晩は☆ 今日もご訪問ありがとうございます。(*^_^*) 朝晩もだいぶ涼しくなって過ごしやすくなりましたね。 先日久しぶりに撮影へ行ってきましたが、やっぱり気持ちいいですね。 今回は出番の少なかったFUJIFILMのカメラ(X-E1とX-100)を使ったのですが、 FUJIはフィルムメーカーという事もあってフィルムモードというものがあります。 FUJIのカメラをモノクロ専用にすれば使う頻度も増えるかとモノクロ撮影してみました。 ファインダー越しに見るモノクロの世界も新鮮で良いものですね、シリーズ化したいと思います。^^ α7だとソニーの単焦点ラインナップが2本と乏しいですが、 FUJIは純正が7本と魅力的な単焦点ラインナップなので見直したいと考えています。 今回も単焦点(50mmと35mmの画角)のみでの撮影です。 NEX-7とXE-1とても良いカメラなのですが、どうして使用頻度が低いのか考えてみると ファインダーの位置が左にあるのがどうも私は使いにくいようです。^^ ★ 四条大橋から見た鴨川。暗雲もモノクロだと良いアクセントになります。 先日の豪雨では床のぎりぎりまで水位が増したそうです。 新京極にある錦天満宮。 祇園の安井金比羅宮。 安井金比羅宮は縁結びの神様ですので若い女性には人気があります。 絵馬には「A子と離婚してB子と結婚出来ますように」なんていう願い事もありました。^^; 新京極スタンド。昭和2年創業の食堂はモノクロ写真が似合います。 古いアパートもモノクロだと味があります。 ロケ地/新京極、祇園 FUJIFILM X-E1 & FUJIFILM fujinon XF35mm/F1.4 R FUJIFILM FINEPIX X100 今日の音楽はモノクロ写真が似合うバンドと言えば60sロックですね、 大好きなUKブルースロック「トラフィック」です。^^ 1曲目は「John Barleycorn Must Die」です。 ヴォーカル&ギター「スティーブ・ウインウッド」です。 格好良すぎますね、私の永遠のアイドルです。^^ 2曲目はウインウッドとクラプトンの夢の競演「ブラインド・フェイス」時代の名曲 「マイ・ウエイ・ホーム」です。 ヴォーカル「スティーブ・ウインウッド」ギター「エリック・クラプトン」です。 ギターもヴォーカルも完璧な曲ですね。^^ ※You Tubeの動画は権利者の判断でリンクをブロックされる場合が多々ありますので、
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