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みなさん今晩は☆ 今日もご訪問ありがとうございます。 ★ 今回はライカM6とベッサR2のレンジファインダーフィルムカメラでの撮影です。 絵にしやすい秋の高桐院です。 今回は特にレトロ風に加工もせずに仕上げましたが ブログで見る分には十分綺麗に出ているので安心しました。^^ ★ 1カットの大切さを味わえるフィルムカメラはやっぱり良いですね。 忘れていた大事な事を思い出させてくれます。^^ ★ こういうカットでのレンジファンダーのピント合わせは至難の技です。^^ レンジファンダーはボケ具合がわかりませんので、出来上がりを想像しながら撮影します。 思い通りいい感じに仕上がってますね。^^ ★ ロケ地/大徳寺高桐院(紫野) ★ [今回使用した機材] Voigtlander Bessa-R2 & Voigtlander SUPER-WIDE HELIAR 15mm/F4.5 ★ フォクトレンダー・ベッサR2は露出計内蔵のマニュアルカメラです。 レンズはフォクトレンダーの超広角レンズ15mmです。 カメラのデザインも良いですし、レンズデザインもキュートですね。 距離計には連動しませんのでピントは全て目測です。 ※エプソンから発売さていたレンジファインダーデジタルカメラ「r-d1」は このベッサR2のデザインがベースになっています。 LEICA M6 & Voigtlander NOKTON classic 40mm/F1.4 S.C. ★ ライカM6とフォクトレンダー・ノクトン・クラシック40mm/F1.4 M6には40mmの枠がありませんので、50mmの枠で大体での構図になります。 開放での柔らかなボケ味が魅力です。 やっぱりライカのフィルムカメラは手にした時の存在感が違いますね。^^ 今日の音楽はまた1976年の名盤です。 「イーグルス」の「グレイテストヒッツ1971-1975」からです。^^ 全米1位、全英2位アルバム。 歴代ロックアルバムの中で3番目に売れたアルバムと言われています。 世界中で4,000〜5,000万枚売れたビッグヒットアルバムです。 ヴォーカルは3曲とも「ドン・ヘンリー」です。 1曲目は「呪われた夜」です。 全米1位シングル。昔バンドでカバーしていました。^^ 2曲目は名曲「ならず者 」です。 カバーするシンガーが後を絶ちませんね。 3曲目は大好きな曲「魔女のささやき」です。 ※You Tubeの動画は権利者の判断でリンクをブロックされる場合が多々ありますので、
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フィルムカメラ
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★ みなさん今晩は☆ 今日もご訪問ありがとうございます。 ★ 趣味とはいえ増え続けるカメラ、レンズのために 保管用の防湿庫がもう5台目になりました。 使わないカメラを売らないで残して置くから仕方ないんですけどね。^^ 防湿庫を整理していると何年も時が止まっているフィルムカメラが数台…。 どのカメラよりもお気に入りのデザインだったフォクトレンダーのカメラが 最新のデジタル一眼たちの奥で忘れ去られたかのように 肩身が狭そうにしていました。^^; これはたまには外へ連れ出してやらないといけないなと思い、 久しぶりにフィルムカメラで撮ってみたくなりました。 ★ 久しぶりに連れ出したVoigtlander BESSA R3AとBESSA R2 ★ 今回使った「フォクトレンダーBESSA」はレンジファインダーカメラで 一眼レフの前の時代にカメラの主流だったシステムです。 有名なライカのカメラはこのタイプです。 レンジファインダーカメラは三角測量の原理でピントを合わせます。 キヤノンやニコンも一眼レフの前はこのタイプのカメラを作っていました。 今もライカを中心にレンジファインダーの愛好家はたくさん居られます。 ★ フォクトレンダーは世界最古のドイツのカメラメーカーの一つですが、 今はコシナがブランドを引き継いで製造販売している日本製です。 カメラ自体はそんなに古い物ではないのですが、(1999年〜2006年発売モデル) 一気にデジタル化が進んだ事でほとんど使わないまま防湿庫で眠っていました。 このカメラのデザインがホントに好きなんですね。 レンジファインダーカメラは私の撮影スタイルには合わないんですが デザインが好きなのでコレクションしています。^^ フィルムカメラのBESSAシリーズ(R2M/R3M/R4M)はまだ現役で販売されています。 まだ根強いファンがいるのだと思います。 ★ レンズは広角と標準が主でマクロレンズや超望遠レンズは使えませんし、 ズームレンズもありません。 もちろんピント合わせはマニュアルフォーカスで、 ピントはズレた二重像を合わせる方式でこれが結構快感なんです。^^ 一眼レフのようにボケ具合を確認する事は出来ませんが、 絞り込む事でファインダーが暗くなる事はありません。 一眼レフと違ってカメラによってファインダーが対応する焦点距離も違い、 超広角レンズのピント合わせは目測です。(ファインダーは外付け) 目測で写真が撮れるのか?と思う人も居るでしょうが、 超広角レンズは絞り込めばパンフォーカスになりますので 厳密にピントを合わす必要はありません。 目測専用機というカメラもあります。(BESSA-L) ★ もちろん撮影結果は現像されるまでわかりませんので 緊張感を持って1枚1枚撮影出来る楽しさがあります。 久しぶりの36枚1本勝負という撮り方も新鮮に感じます。 デジカメだとどうしても無駄打ちが多くなりますからね。 MF撮影にモノクロ撮影、そしてフィルムカメラでの撮影と最近時代に逆行してますが 便利になりすぎた事でアナログ的な感覚に飢えているのか? これも必然なのでしょうね。^^ ★ 今回の撮影場所は早朝の南禅寺です。 まだ紅葉には早いので人気も無くじっくり撮影出来ました。 ★ フィルム特有の粒子が出てますが、デジタルのノイズと違って味になりますね。 特にレトロ風の加工はしてませんがそれっぽい雰囲気になります。 デジタルのパキパキのシャープな画質を見慣れているので、 ホッとする柔らかみがあってなかなか良いかも…。 (レンズの影響大きいとは思います) 開放でもしっかりピントは合っていますので 距離計はちゃんと連動しているようで安心しました。 ロケ地/南禅寺(左京区) Voigtlandar BESSA-R3A & Voigtlander NOKTON classic 40mm/F1.4 S.C. 今回使用したカメラ「Voigtlandar BESSA-R3A(グレー)」2004年モデル ファインダーは40mm/50mm/75mm/90mmに対応ですが 実質40mm50mmの標準レンズ用のカメラです。 等倍のファインダーは明るくとても見やすいものです。 絞り優先オートが使えます。 グレーという色がミリタリー風で好きですね。 他の機種ではオリーブなんかもあります。 レンズはVoigtlander NOKTON classic 40mm/F1.4 S.C. このレンズはデジカメ用(α7)としても活躍してくれています。 ノクトンはこのレンジファインダー用と一眼レフ用、ミラーレス用と使用していて ノクトン大好きです。^^ ★ これを機にまた別のBESSAも時々連れ出したいと思います。^^ ★ 一眼レフの登場で衰退してしまったレンジファインダーカメラ。 今やミラーレスとEVFの登場で一眼レフでさえも終焉しそうな時代ですが、 たまにはこんな手間のかかるカメラを使うのも楽しいものです。 今はフィルムでも現像と同時にデジタル化(2〜3時間で)してくれますので その日のうちにブログにアップする事も可能です。 デジタル化のメリットは後で画像処理出来る事です。 多少露出が合ってなくてもごまかせます。^^ ここはアナログだけの時代とは違う大きなメリットですね。 デジカメと違ってフィルム代と現像代の出費は必要ですが、 BESSAはライカと違って手軽にレンジファインダーを楽しめるので (カメラの価格はライカの10分の1くらいです) デジカメしか経験した事のない人にはこのカメラは新鮮かもしれませんよ。 何と言ってもこんなカメラを肩からぶら下げているのはオシャレだと思いますね。^^ ★ 久しぶりにフィルムカメラを使ってみて感じましたが フィルムをカメラにセットして、露出計を見て露出を決めて、 自分の目でピントを合わせて1カットづつフィルムを巻き上げてと 手間がかかる作業ですが、その手間が写真を撮ってる実感になって楽しいという事を 再確認しました。^^ フィルムカメラもオートではなくフルマニュアルの方がより楽しいと思います。 ★ フィルムの販売も激減して昔に比べると選択肢もかなり減りましたが 若い世代の間ではフィルムを使ったトイカメラが流行ってますので トイカメラのメーカーがフィルムを出していたりと新しい展開も見えます。 トイカメラ感覚で古いフィルムカメラを楽しむというのもアリですね。^^ ★ フォクトレンダーのクラシックカメラの記事 http://blogs.yahoo.co.jp/cosmos_ninsei/32679709.html 今日の音楽も「フリートウッド・マック」です。 1977年全米1位の名曲「ドリームス」を本家と美女達のカバーで。^^ 1曲目はオリジナル「フリートウッド・マック」です。 ヴォーカルは「スティーヴィー・ニックス」です。 2曲目はアイルランドの美人三姉妹「コアーズ」のカバーです。 3曲目は「ダナ・ウイリアムス&レイトン・ミースター」のカバーです。
レイトン・ミースター(右)さすがに人気女優さんはキュートですね。^^ |
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★ みなさん、今晩は☆ 今日もご訪問ありがとうございます。 私は写真を撮るのがもちろん好きなんですが、カメラが大好きなので オークション等で気に入ったデザインのカメラを見つけるとつい買ってしまいます。^^ なので部屋には使いもしないカメラがたくさん並んでいます。^^; フィルムカメラは過去の名機も今は需要が少ないので格安で出品されている事が多いので そんなお買い得カメラを見つけるのも楽しいものです。 今は撮影に使ってはいませんが、フィルムを入れればカメラとして使う事もできます。 デジカメになって便利になりすぎましたが、モノクロフィルムを入れて自分で現像して紙焼きまでして そんな手間をかける事が楽しかったとも言えますね。もうしませんけど。^^ そんなノスタルジックカメラは手に取って眺めているだけでも心が和みます。 今日はそんなノスタルジーを感じる古いフィルムカメラを被写体にしてみました。 ★ 1台目はコダック社の「シグネット35」です。 何ともキュートなフォルムが好きです。^^ 1951年発売のカメラですので60年以上前のカメラです。 工業製品の性能は新しいほど進歩していきますが、 デザインに関しては古い物の方が良い場合が多々ありますね。 レンズだけを外してデジタル用にマウントを改造して使っているマニアも居ますね。 近々、コダックブランドのミラーレス一眼が発売されるようですので楽しみですね。 マイクロフォーサーズマウントというのも魅力的です。^^ 次は私の好きなブランドである「フォクトレンダー」のカメラ達です。 フォクトレンダーは1756年にオーストリアのウィーンで創業されたメーカーです。 なんとあの偉大な「モーツァルト」と同じ年に生まれた歴史あるメーカーです。 その後ドイツを拠点にカメラ、レンズの製造をしていましたが 現在「フォクトレンダー」ブランドのカメラ、レンズは 日本のメーカー「コシナ」が製造、販売しています。 日本のカメラメーカーに押されて衰退したドイツのブランドを 日本のメーカーが使うというのも皮肉なものです。 今回の画像も全てコシナ製フォクトレンダーのレンズで撮影しています。^^ 2台目はフォクトレンダーの「ビトーC」です。 いかにもカメラらしい素朴なデザインが好きです。 1960年発売のカメラです。 3台目はフォクトレンダーの「ビトーCLR」です。 まるでロボットの顔のようにも見えるデザインがユニークで好きです。 決しておもちゃのカメラではありませんよ。^^ 1962年のカメラです。 4台目はフォクトレンダーの「ビトマチック1a」です。 カラースコパーの50mmレンズのデザインが好きです。^^ 1957年発売のカメラです。 Olympus OM-D EM-5&Voigtlander NOKTON 25mm/F0.95 今日の音楽はノスタルジックに「ビートルズ」です。^^ 1曲目は大好きな曲「Strawberry Fields Forever」です。 ビートルズナンバーの人気投票では常にトップ5に入る名曲ですね。 1967年全英第2位。リードヴォーカルは「ジョン・レノン」です。 2曲目は同じく1967年の「A Day in the Life」です。 ジョン・レノンのヴォーカルからポール・マッカートニーのヴォーカルへと 変化して行くドラマチックな展開が良いですね。 のちのサイケデリックロックやプログレッシブロックに大きな影響を与えた曲と言えます。 2010年に米ローリング・ストーン誌が発表したビートルズの 「グレイテスト・ソング100」で第1位に選出された名曲です。 ※You Tubeの動画は権利者の判断でリンクをブロックされる場合が多々ありますので、
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KODAK Signet 35(1951) |
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