ライカ

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みなさんこんにちは☆

今日もご訪問ありがとうございます。



新しい年を迎えて、また新しいカメラが仲間入りしました。

新しいカメラは「ライカQ(typ119)」です。

フルサイズセンサーに高性能ライカレンズ(ズミルックス28mm/F1.7)搭載の

以前から欲しかった世界一高価なコンデジですが、

ライカのフルサイズカメラと高性能ライカレンズとのセットと考えると

高過ぎる事はなく、むしろ格安?じゃないでしょうか。^^

でもさすがにコンデジに大金を支払う気はありませんでしたので、

今回はできるだけ出費を少なくするために、

使わなくなったカメラやレンズを売却して資金を作る事にしました。

増えすぎた機材を処分するのにはちょうど良い機会でしたので…。

予定では価格の半分程度の資金を作るつもりでしたが、

高く売れると嬉しくなり、断捨離のつもりであれもこれもと売っていくうちに

予定を大きく上回って80万円を超えてしまいました。^^

これほど使っていない機材が多いとは…。

いかに今まで無駄な買い物をしていたかという事ですね。

多少の社会貢献にはなっているとは思いますが…。

なのでライカQを買っても予算がかなり余りましたので、

もう1台ライカのコンデジ「D-LUX typ109」も一緒に購入してしまいました。^^



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シルバー好きの私は新しく出たチタングレーと迷いに迷いましたが、今回はブラックにしました。
デザインはM型に似ていてなかなか重厚感があります。



今回いろいろ売却して感じたのは、

カメラは年数が経てば二束三文ですが、良いレンズは古くても高く買い取ってもらえます。

やはりレンズは高くても良いものを買うべきだと再認識しました。

また店によって評価が大きく違ったというのもありました。

A店の評価があまりに低かったのでB店に行くと倍以上の値がついた事もあります。

具体的にはA店では2万円と言われたのものが、B店では4万5千円でした。

大体決まった相場があるはずなのですが、査定する人の見る眼の違いでしょうか?

おもしろいのが古いキヤノンのデジタル一眼レフには値が付かなかったのに、

製造終了したオリンパスの古いフォーサーズマウントの一眼レフには値が付いたり、

ニコンのデジタル一眼でも古くてランクも下の機種に値がついて、

ランクが上の新しい方には値が付かないとか、基準がよくわかりませんね。

10万円以上したカメラが数千円でしか売れない時は悲しくなりますね。

やはり国産デジカメの陳腐化は早いですね。

古いデジタル一眼ならばフィルム一眼の方が需要があるそうで、

これは学生さん等、フィルムを使う一定のニーズがあるからだそうです。

10年前のデジタル一眼には値が付きませんでしたが、30年前のフィルム一眼は1万円で売れました。

おかげで6台ある防湿庫はガラガラ状態です。^^

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こちらがLEICA D-LUX (TYP109)です。
センサーはオリンパス、パナソニックと同じフォーサーズで
レンズはバリオズミルック24mm-75mm/F1.7-2.8という明るい標準ズームです。
一眼カメラのサブとして持ち歩くのに丁度良いスペック、サイズです。
ただしこちらはライカQと違って中身はパナソニック製のパナライカと言われる機種です。
パナソニックにはライカブランドのレンズもありますし、
オリンパスのEVFはライカMやXにも使えますし、
ライカはマイクロフォーサーズとの協力関係が強いですね。



先日の大雪で3年連続の雪の金閣寺を撮ろうかと思いましたが、
猛吹雪になりましたので、あきらめて喫茶店に避難。
祇園の辺りに居ましたので、近くの建仁寺で少し撮ってみました。
この日は京都競馬が中止になるほどの大雪で、建仁寺の廊下が冷たくて
じっくり撮影出来る状況ではありませんでしたが、
撮っていてもコンデジを使っている感覚じゃないですね。


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カメラがコンパクトだと縦構図が多くなりますね。



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50mmの画角。



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通常の28mmの画角。


ライカQのレンズはライカが誇るズミルックス28mmの単焦点レンズです。

28mmという画角は表現が難しく、正直苦手なんですが、

クロップ機能により、35mmレンズ、50mmレンズの画角で撮影が可能です。

レンジファインダーカメラのようにファインダー内に

35mmと50mmのブライトフレームが現れるという

ライカらしい遊び心も楽しいですね。

クロップとはいえ3焦点で楽しめ、マクロモードでは17cm(通常30cm)まで寄れますし、

手振れ補正まで付いていますので、

このカメラ1台でほとんどの撮影はまかなえますね。

個人的にはMFで撮影する方が好きなのですが、

最新のAF、EVF、動画性能も盛り込まれたライカらしくないカメラでもあります。

この辺りは協力企業のパナソニックの力が発揮されているんでしょうね。

もちろんMF撮影もとてもスムーズに行えます。

外観はM型ライカのようですが、誰もが簡単に扱えるライカになっています。

明るいレンズの実力を十分に発揮出来るシャッタースピードは1/16000まで可能。

高感度撮影においてもソニーα7並という事ですので、

価格を除けば史上最強のスナップカメラと言えるんじゃないでしょうか。




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今年はQスタイルで。
ブラックのライカQとライカのオリジナルレザーケースに、
ストラップは京都の老舗組紐店が組み上げた赤のシルクのストラップ(ARTISAN&ARTIST)。
バッグはライカ御用達「ONA」のイタリアンレザーのカメラバッグです。
今年はコンデジ1台で軽快にスナップ撮影したいと思います。^^



ロケ地/建仁寺(祇園)



Camera & Lens
LEICA Q typ119

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今日の音楽は久しぶりに「ELO」です。^^

1曲目は1976年の全英4位シングル。「Livin' Thing」です。


2曲目1977年の全米13位シングル。「Turn To Stone」です。


3曲目は大好きな曲。1978年の全英6位シングル。「Mr. Blue Sky」です。
最近またCMで使われてますね。

新しいライカ

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みなさん今晩は☆

今日もご訪問ありがとうございます。

今回は久しぶりにカメラの話ですので興味の無い方はスルーしてください。

新しいライカと言っても新製品ではありませんが、

APS-Cサイズのミラーレスカメラ「ライカT」が新しい仲間に加わりました。

実は昨年ライカが発売した最高級コンデジ「ライカQ」に興味があったので見ていたのですが、

隣にある「ライカT」がスタイリッシュで凄く良いカメラで強く心を惹かれてしまいました。^^

さすがライカですね、「シンプルで上質」ひと味違います。

発売当初はソニーのNEXに似たデザインで、ライカらしくないかな?と思っていましたが、

NEXと2台並べてみると、その洗練されたデザインと高級感はまったく別物でした。

最近の私のカメラを選ぶ基準はズバリ見た目です。

良い写真が撮れるかどうかはカメラの力ではなく撮影者の感性ですので、

見た目重視で何の問題もありません。^^



モデルチェンジも近いので買うのは躊躇していましたが、

いつもライカを買っている通販サイトでタイミングよく、

「ライカT」の新古品がかなり安く売りに出されていましたので思わず買ってしまいました。

しかし「ライカQ」も素晴らしいカメラでした。いずれは手にしたいカメラですね。



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今さらAPS-Cのミラーレスという気もしますが、

α7を見てもわかるようにフルサイズの場合はミラーレスでも

レンズがかなり巨大化しますので、

ミラーレスのコンパクトというメリットが消えてしまいますね。

そう考えるとちょうど良いバランスなのかもしれません。

使いやすさを考えればフルサイズに拘る必要はないと思います。

私も使用頻度ではマイクロフォーサーズが一番高いですからね。



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純正のライカMレンズ用アダプターの価格は¥45,000でした。

マウントとマウントを繋ぐだけの短い筒なのにこんなに高価とは驚きですね。

これがあればTマウントのレンズがなくても所有するライカMマウント、

ニコンFマウントのレンズが全て使えますので必須アイテムです。



外付けのビューファインダーはライカの場合「ビゾフレックス」と呼びます。

これが¥73,000ですからアクセサリー類もすべて高価ですね。

でもシャッターボタンを押しながら2段階で拡大率がダイヤルで変えられるので

MF撮影は凄くしやすいですね。これも必須アイテムです。

ライカMよりもスムーズに拡大ピント合わせが出来ます。

しかし高級機のライカMのEVFが一昔前のオリンパス製というのは納得いきませんね。

Mはレンジファインダーとして使ってくださいという事なのでしょうが、

高精細なEVFが発売される事を望みます。



高級コンデジ「ライカQ」のEVFはとても見やすかったですね。

高精細なEVFに手振れ補正や電子シャッターも使え、

ライカM風のボディーデザイン、これもまた魅惑のカメラです。

価格以外はスナップカメラとしては最高ですね。

同じ高級コンデジ「ソニーRX-1」と比べても高級感は別次元でした。

性能は申し分ないですが国産カメラのデザイン力は?ですね。

コンデジに60万なんてなかなか手は出せませんが、

明るいズミルックスレンズ付きと考えれば安いと思えてしまうのがライカですね。

もし私が「ミニマリスト」なら、この「ライカQ」一台で良いかもしれません。^^



TLマウントのフルサイズ機「ライカSL」もEVF内蔵で登場しライカが元気ですね。

ライカのミラーレス化、EVF化がどんどん進んでいます。

「M(typ240)」が出てからはレンジファインダーは終焉してしまうのかと思いきや

レンジファインダー専用機の「M(typ262)」が発売されました。

そして背面液晶画面さえも無くしたM-Dも発売。

ライカM(typ240)はレンジファインダーもEVFも使えるハイブリッドですので、

お得感がありますが、微妙な立ち位置になってきましたね。^^

今後ライカMはレンジファインダー専用機と

EVF専用機の2タイプに別れるのでしょうか?

あるいはEVFはTLマウントに集約し、Mはレンジファインダーを貫くのでしょうか?

なんといってもライカMはライカの顔ですから今後の展開が注目されますね。





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アウディデザインのアルミ削り出しボディの質感はMacBook Airの質感に似ています。

アルミボディーは職人さんが手作業で45分かけて磨き上げるそうです。




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ユニークなのがこのストラップの装着方法です。

このプラグをボディの穴に差し込むだけです。

これは楽ですし、スタイリッシュで良いですね。

ただ純正のゴム製のストラップも悪くはないんですが、

イマイチ好きになれませんでしたので、

アルティザン&アーティストのストラップに交換しました。




試し撮りは夏の高桐院です。

今回はやや中途半端な画角ですが、

Fマウントのウルトロン40mm/f2を換算60mmとして撮影してみました。

ライカMレンズ用アダプターにニコンFレンズ用アダプターを2つ重ねて使っています。

ライカのカメラは使いたいけどレンズは一眼レフ用を使いたいという

邪道な私にピッタリのカメラですね。^^


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マクロプラナーでも少し撮影してみましたが、相性は良さそうですね。

ライカMより40%も軽いので快適に撮影も出来ます。

マクロプラナーを付ければ75mm/F2のマクロになりますので

フルサイズのMより使いやすいかもしれませんね。

ライカTは75〜90くらいの中望遠及びマクロ専用機に考えています。^^


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この写真はインスタグラムに投稿して1,100以上の「いいね!」を頂いています。



やはりどんなカメラで撮ってもあまり違いはありません。

ライカにしか撮れない、キャノンでしか撮れないという写真はないです。

レンズによる表現方法の違いはもちろんありますが、

やはり写真は機材ではなく感性が全てだと思います。^^



T用ライカ純正マクロレンズが秋に発売されるという話もありますので、

純正レンズでスタイリッシュにマクロ撮影も良さそうですが、

ズミルックス35mmが27万円ですから同等の価格になるのでしょうか?

ライカのレンズとしてはリーズナブルな方ですが、

どちらにしても簡単に手が出せる価格ではなさそうですね。^^



国産メーカーのカメラは満足な撮影は出来ますが、

スペックの向上重視でデザイン的な魅力に欠けます。

新型が出るスパンが短いのですぐに旧型になってしまい、

短期間で使う気持ちが萎えてしまうのも大きな問題ですね。

デジカメのスペックももう十分過ぎる所まできていますので、

モデルチェンジで魅力を訴求するのが難しくなってきていますね。

どこを見てもキャノンかニコンというのも嬉しくないです。

やはり持つ喜びを感じられるのはライカのようなカメラです。^^

国産メーカーも過去のフィルム時代の名機をデジタルで復刻するとか

これからは限定品や嗜好品的なカメラを出して欲しいですね。



ロケ地/高桐院(大徳寺)、府立植物園


インスタグラムのフォロワーの数は8,663人になりました。

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パソコンからでも観れます。



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Camera & Lens

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LEICA T (typ701) & Voigtlander ULTRON 40mm/F2 SLII N Aspherical
LEICA T (typ701) & Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZF

LEICA Tのプロモーション動画です。




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リオ五輪、感動しましたね。
水泳、柔道、体操、テニス、卓球と快挙の連続でしたが、
リレーチームの桐生君も銀メダル素晴らしかったですね。
ボルトが居なければ金もありえるかも知れませんね。^^

今日の音楽もブラジル音楽で、
大好きな「Sergio Mendes & Brasil '66」です。
「ラニ・ホール」の歌声、やっぱり素敵ですね。
ラニ・ホールさん、全盛期のブラジル’66に5年間在籍し
美しい歌声を披露し、脱退後はA&Mレコードの社長夫人ですから
良い人生を送られていますね。^^

1曲目は「Mais Que Nada」です。



2曲目は「Agua De Beber」です。



3曲目は「Night and Day」です。


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みなさんこんにちは☆

今日もご訪問ありがとうございます。



今回はライカMのシルバークロームのボディーによく似合う

カールツァイスのシルバーレンズを紹介します。

当初は広角スナップ用レンズが欲しくて25mmか28mmを考えていましたが、

フィルム時代の広角レンズはやはり色被りが出るようなので、

結局無難な35mmで落ち着きました。

F2で、最短撮影距離が70cmというレンジファインダー用らしい平凡なスペックです。

その平凡さを活かしてレンジファインダーカメラとして

見た目重視のモノクロスナップ用レンズです。^^



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サイズ的にもちょうど良いバランスですね。(重さは240g)



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ZEISS純正のフードはブラックですので、シルバーを探しました。



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フォクトレンダーの50mmと15mmそしてカールツァイスの35mmです。
それぞれとても良く写るレンズで安価なレンズではありませんが、
この3本の総額でやっとライカの純正レンズで最も安価なモデルが買えますね。^^
スナップでは50mmばかり使う私が35mmをどれだけ持ち出すかは疑問ですが…。


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少し前の写真になりますが、試し撮りはいつものように「大徳寺高桐院」です。

この日はレンジファインダーカメラとして撮影してみました。

原始的な素通しのファインダーはクリアで曇りのない現実しか見えません。

カメラの原点に帰ったような新鮮な気持ちでファインダーを覗くのも良いものです。

ボケ具合やレンズによるパースもわからないファインダーは悩む事なくシャッターが切れます。

レンジファインダーが速写性に優れているというのはこういう事ですね。

あえて液晶画面で確認しないで後で楽しむのも良しですね。^^

レンジファインダーとEVFという新旧のファインダーを楽しめるのは

ライカだけの魅力でもありますね。



平凡な絵になりがちですが、良く言えば、落ち着いた写真になりますね。

50mmに比べてボケませんので、どうしても物足りなさはあります。

単焦点の高級コンデジは35mmレンズが主流ですので、

私と違って一般的には50mmより35mmを好む人の方が多いという事でしょうか。



今回はモノクロ写真をグランジ風に加工しています。^^



https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-f6-96/cosmos_ninsei02/folder/377107/99/16945399/img_0?1440776271

前ボケを有効に使えばボケも表現できます。



https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-f6-96/cosmos_ninsei02/folder/377107/99/16945399/img_1?1440776271



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ロケ地/大徳寺高桐院(紫野)

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CAMERA&LENS

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LEICA M [typ240] & Carl Zeiss Biogon T*35mm F2 ZM
カメラ&レンズ撮影/Olympus PEN E-P5 & Voigtlander NOKTON 25mm/F0.95


インスタグラムを始めて45日が経ち、フォロワーの数も642人になりました。
写真のストックは山ほどありますし、
1日1枚づつiPhoneからアップするだけの楽チンな作業なのですが、
インスタグラムでは「いいね!」をもらったら「いいね!」で返すのが礼儀のようで、
「いいね!」が400を超える写真も出てきましたので、
誰から「いいね!」が来たか見落とさないようにチェックするのが結構大変です。
単純な作業でも毎日続けるというのは思っていたより大変ですね。
芸能人のように数千の「いいね!」が来る人はもう見てないでしょうね。
とりあえずフォロワーが1,000人になるまでは毎日コツコツ投稿したいと思います。^^

kenzan_21
https://instagram.com/kenzan_21/


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今日の音楽はロックギターの名曲です。
今回はライブの名曲です。^^

1曲目は「ロリー・ギャラガー」で「いれずみの女」です。
史上最も偉大なギタリスト57位。私の最も好きなギタリストの一人です。
ライブでこのパフォーマンスは凄すぎますね。ヴォーカルもクールです。
現在活躍する一流ギタリストも彼の影響を受けている人は多いです。
二十数年前に来日公演があり、ロリーのチケットを買いに行ったのですが
その場で気が変わり、同時期に公演があった他のバンドのチケットを買ってしまいました。
そして数年後、彼は47歳という若さで他界してしまいました。後悔しています。^^;



2曲目はウイッシュボーン・アッシュの「アンディ・パウエル&テッド・ターナー」で
「キング・ウイル・カム」です。
「ロック史における最も重要なギタリスト10人」や「偉大なギタリスト20」にも選出。
「アンディ・パウエル」は「ルネッサンス」の「燃ゆる灰」にリードギターで参加しています。



3曲目はフォーカスの「ヤン・アッカーマン」で「フォーカス3〜クエッションズ・アンサーズ」です。
先日紹介した「エドワード・ヴァンヘイレン」が最も尊敬するギタリストに挙げています。
最も偉大なロックギタリスト第27位。私の最も好きなギタリストの一人です。



※ランキングはあくまでもUKロック専門サイトの調査によるものです。

イメージ 1

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みなさんこんにちは☆

今日もご訪問ありがとうございます。



レンジファインダーフィルムカメラ用超広角レンズ、

「フォクトレンダー」初代スーパーワイドヘリアー15mmは、

小型軽量の超広角レンズとして重宝していましたが、

デジタルでは周辺色被りが酷いのでモノクロでしか使えませんでした。

レンジファインダーの良さはこういった小さな広角レンズが使えるところなのですが、

デジタルセンサーでは十分に光が届かないなど問題があるようですね。

しかしこの春デジタル対応になった最新の3代目が発売され、色被りも解消されたとの事なので、

3代目スーパーワイドヘリアー15mmを入手しました。



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上からのアングルなのもありますが、黒はちょっと重たい感じがしますね。
M用はシルバーカラーで揃えたかったのですが…。



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デジタル対応することで初代に比べるとかなり大きくなりました。重さは倍以上です。
右の初代は驚異的な小ささですね。わずか100gです。
15mmのブライトフレームはありませんのでEVFでの撮影になります。



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でもフルサイズ一眼レフ用超広角(左)に比べればかなり小型です。
見た目は半分以下で重さは半分ですので十分小さいですね。
左の一眼レフ用超広角のデジタル対応モデルはこれよりさらに1.3倍重くなっています。

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新しい超広角レンズの試し撮りは

外国人観光客が選んだ「最も好きな日本の観光地」で多くの世界遺産を押さえて

堂々の第1位に選ばれた「伏見稲荷大社」です。

稲荷山の上まで続く千本鳥居が外国人には神秘的なのでしょうね。

実際は1万本あるそうです。外国にはこの景色はないでしょうね。

ちなみに「金閣寺」は4位「清水寺」は7位です。

意外な所では「嵐山モンキーパーク」が14位です。



確かに初代のような色被りはほぼ見られません。

ただしフルサイズですので周辺減光は多いですが、それは望む所です。^^

α7と先日紹介したNOKTON50mm/F1.5も一緒に撮影しました。

50mmと超広角のセットが私の定番です。



伏見稲荷はホントに外国人観光客だらけでした。

年末年始の参拝者は凄いですが、普段でも観光客はかなり増えてますね。



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伏見稲荷大社は全国に3万社ある稲荷神社の総本社。
日本で最も格式の高い上七社の一つです。



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ロケ地/伏見稲荷大社(伏見区)

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LEICA M [typ240] & Voigtlander SUPER WIDE-HELIAR 15mm/F4.5 III VM

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SONY α7 & Voigtlander NOKTON 50mm F1.5 Aspherical VM

カメラ&レンズ撮影/Olympus PEN E-P5 & Voigtlander NOKTON 25mm/F0.95


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今日の音楽もロックギターの名曲です。

1曲目はディープ・パープルの「リッチー・ブラックモア」で「レイジー」です。
最も偉大なロックギタリスト第6位。曲は最も偉大なギターソロ第24位。
収録アルバム「マシン・ヘッド」は最も素晴らしいギターロックアルバム第11位。



2曲目はイエスの「スティーブ・ハウ」で「ムード・フォー・ア・デイ」です。
最も偉大なロックギタリスト第12位。曲は最も偉大なギターソロ第45位。
収録アルバム「こわれもの」は最も素晴らしいプログレアルバム第6位。
私的にはベスト3に入りますね。^^
イエスは最も偉大なプログレグループ堂々の第1位。




3曲目は最も偉大なギターソロベスト100に最多の7曲(1位を含む)がランクインしている
ピンク・フロイドの「デイブ・ギルモア」で「狂ったダイアモンド」です。
最も偉大なロックギタリスト第14位(意外と低い)。曲は最も偉大なギターソロ第21位。
収録アルバム「炎」は最も素晴らしいプログレアルバム第7位。
ピンク・フロイドは最も偉大なプログレグループ第5位。(これは納得できません)
なのに70年代ロックの最も偉大なロックグループでは第2位。
レッド・ツェッペリンが1位ですからこれは納得ですね。^^




※ランキングはあくまでもUKのロック専門サイトの調査ですので?も多々あります。

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みなさん今晩は☆
今日もご訪問ありがとうございます。

今日もレンズの話題です。
EVFのおかげで、ミラーレス一眼として飛躍的に使いやすくなったライカM。
アダプターでニコンマウントレンズを中心に使っていても何の不自由もありません。
しかしライカでしか味わえない本来の姿であるレンジファインダーカメラとしても使いたいので、
ライカMに似合うシルバーのレンズとしてフォクトレンダーの復刻版クラシックレンズの
「Voigtlander NOKTON 50mm F1.5 Aspherical VM」を入手しました。
フィルム用のレンズはありますが、デジタルで使うと色被りなど問題点が多く
最新のデジタル対応のMマウントレンズが必要でした。
私が一番使用頻度の高い50mmレンズです。
ライカ純正だとほぼ50万円ですが、さすがに50mmの標準レンズに50万円は出せません。
5分の1の価格でも十分良い写りをしてくれます。コシナは庶民の味方です。^^
最短撮影距離が長い、ピント合わせの難しさ等はありますが、
制約の中で工夫して撮影するのがレンジファインダーの面白さでもあります。
この不自由なアナログ感覚を味わうのも良いものです。



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外観はクラシックの名レンズのスタイルですが、
最新の光学設計を採用していますのでデジタルでも問題なく使えます。
シルバーは真鍮製ですので、ずっしりとした重みを感じます。
ただこれ以上重くなるとカメラとレンズで1キロを超えますので
快適に撮影するにはギリギリのサイズかもしれません。



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今回も試し撮りのためにいつもの「大徳寺高桐院」へ行ったのですが、
法要のため拝観できず、仕方なく「大徳寺瑞峯院 」での撮影です。
周辺光量落ちは意識して落としています。




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南禅寺でも少し撮ってみました。



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ロケ地/大徳寺瑞峯院(紫野)、南禅寺(左京区)
LEICA M [typ240] & Voigtlander NOKTON 50mm F1.5 Aspherical VM
カメラ&レンズ撮影/Olympus PEN E-P5 & Voigtlander NOKTON 25mm/F0.95


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今日の音楽もロックギターの名曲です。
今回も学生時代に聴きまくった名曲です。^^

1曲目はディープ・パープルの「リッチー・ブラックモア」で「ハイウエイ・スター」です。
ギターを弾く人なら必ずコピーする名曲ですね。
最も偉大なギターソロ第8位。



2曲目はピンク・フロイドの「デイブ・ギルモア」で「コンフォタブリー・ナム」です。
最も偉大なギターソロ堂々の第1位。1位はやはり私の最も好きなギタリストでした。^^
ギルモアのギターはホントに美しいですね。



3曲目はイーグルスの「ドン・フェルダー&ジョー・ウオルシュ」で
言わずと知れた名曲「ホテル・カリフォルニア」です。
最も偉大なギターソロ第10位。



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