京都の石庭

[ リスト | 詳細 ]

A rock garden of Kyoto
記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

京都の石庭(龍安寺)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

妙心寺の塔頭寺院で世界遺産「龍安寺」の石庭です。
誰もが知る日本一有名な石庭。別名「虎の子渡しの庭」。
白砂の上に十五個の石が在るのみ、そして異様に低い油土塀。
謎めいた静寂の世界が広がります。

作者は室町幕府の同朋衆「相阿弥」説が有力ですが、
いまだに不明です。
相阿弥の手による当時の龍安寺絵図には石庭が描かれておらず、
江戸時代作庭説もあり、真実は謎です。

Olympus E-500&Olympus 14-45mm/F3.5-5.6

京都の石庭(龍源院)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

大徳寺の塔頭寺院「龍源院」の石庭です。
大徳寺の塔頭寺院の中でも最も歴史の古い寺院です。

白砂と苔と石組みが美しい「一枝坦」
日本一小さな石庭「東滴壺」
苔が見事な相阿弥作庭の「龍吟庭」など石庭ファン必見のお寺です。

ここは観光客も少なくゆっくり楽しめます。

Olympus E-500&Olympus 14-45mm/F3.5-5.6

イメージ 1

重森三玲の石庭シリーズ
ラストは彼の最後の作庭となった
松尾大社の庭園です。
巨大な石組みに圧倒されます。
最後の力を注ぎ込んだような迫力を感じます。

Olympus E-500&Olympus 14-45mm/F3.5-5.6

京都の石庭(瑞峯院)

イメージ 1

重森三玲の石庭シリーズ
今日は大徳寺の塔頭寺院「瑞峯院」の石庭です。

独坐庭、閑眠庭、茶庭の三つの庭からなっています。
キリシタン大名の大友宗麟が建立した寺院ということで、
閑眠庭は7個の石組みが十字架を形作っています。

写真は茶庭。

Olympus E-500&Olympus 14-45mm/F3.5-5.6

京都の石庭(東福寺)

イメージ 1

イメージ 2

石庭第五弾は
東福寺シリーズのラストです。

最後はやっぱり本家、東福寺方丈庭園で締めます。
「八相の庭」と呼ばれるこの庭は東西南北で違った表情を見せます。
やはり重森三玲の大傑作です。
彼の実質的処女作です。

写真は有名な市松模様の北庭と
北斗七星を構成した東庭です。

Olympus E-500&Olympus 14-45mm/F3.5-5.6

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事