宇宙からの問いかけに答えは・・・・・ブログ版

問いがあれば、必ず答えもある。今日、見つからないだけ、明日が待っているよ。ヤフー等のリンク設定により、一部で画像転送制限有ります

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神の目ことフェリクス星雲は地球にとても近いです
このビデオは天文学者が仰天びっくらこいた映像です
お偉いさんたちの盲目をこのビデオは証明します
チェーンメールに惑わされないように

星雲が近くにあるので、地球から見ると満月の半分の大きさです。
ハッブルは、星雲のほとんどの記録で掃天観測用高性能カメラで若干の露出をしました。
それからハッブル眺めを、キット・ピークのモザイク・カメラで撮った広角データと組み合わせました。
結果は、長さ1兆キロメートルある熱烈なガスのトンネルに沿った息をのむような外観です。

星雲の内側の縁に沿って埋め込まれた数千もの彗星のようなフィラメントが、星雲の壁を背後にして中心の星を向いています。
中心の星は、小さいけれども超熱い白色矮星です。

運の尽きた星が以前に噴出した塵とガスの冷たい外層を、熱いガスの星の「風」が耕したときにこれらの触手が形成されました。

天文学者は、何十年も地上の望遠鏡からこれらの彗星のようなフィラメントを見て知っていましたが、ハッブル映像のような詳細にはこれまで巡り会っていませんでした。

輝く色は、白熱する水素と赤い窒素と青い酸素に一致します。

地球から650光年の星雲の距離で、その角大きさは、ほぼ3光年の莫大なリング直径と一致します。
その距離は、ほぼ私たちの太陽と最も近いその隣人の距離の四分の三です。

そして、この650光年は二次元データを三次元で再現するのに遠い距離ではありません。

結果は、とても信じられない事実に遭遇しました。




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はじめまして。
これはフェリクス星雲という名なのですね。らせん状星雲としか知りませんでした。
自分のブログ友達の間でも、この画像がメールで送られて来ていたようで、記事にアップして「3000年に一度の不思議な現象」と。。。
ウソだよと言いたかったけれど、せっかくの夢を壊すのも悪くて黙っていましたが、このようなキチンとした内容の記事を読むと、ほっとしますね。
知識欲を満足させていただきました。有難うございます。
申し訳ありませんが、とてもステキでしたので、私のブログでもHPのURLを貼り付けさせていただいてもよろしいでしょうか?

2007/7/18(水) 午前 9:46 しーらかんす 返信する

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リンクの設定は、教育委員会が目くじらを立てないページでしたらいつでも歓迎いたします。
事前、事後のご連絡は強制できませんが、
今後に更新する予定のリンク先でページ・サイトのご案内をしたいと思いますので、
しーらかんす さんのように書き込んだりしていただけると助かります。

2007/7/18(水) 午後 9:27 宇宙からの問いに答えは 返信する

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さて、フェリクス星雲の名称ですが、お友達の言う「螺旋、らせん」星雲が日本で広まっている名称かもしれません。
フェリクスも「渦巻き・らせん」の意味ですので英語で表記するか日本語で表記するかの選択の違いですね。
あえて日本語でなく「フェリクス」と表記しているのは、私の日本語での意味「螺旋」がどうしてもこの星雲に結びつかないからだけです。
ビデオ制作の裏話としては、いつかは作るべきと思っていた素材で時期が未定だったのですが、
時空の旅のコメントに背中を押されたのと先日来「猛威」を振るっている「神の目」に対する一方的な神懸り的見解を、
「宇宙的観点」から「こんなんなりますけんど(関西風アクセントで)」と再考できそうな提案をしたまでです。
ただし、真贋については、私がフェリス星雲の地元で確認していませんので、科学者の見解を解釈して伝えています。

2007/7/18(水) 午後 9:27 宇宙からの問いに答えは 返信する

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リンクをお許しいただいて有難うございます。
私もその「神懸り的見解」に一喜一憂する方々に違和感を憶えておりました。(大変ロマンティックではありますが・・・)
とても興味深いお話を有難うございます。また訪問させていただきます。

2007/7/19(木) 午前 9:52 しーらかんす 返信する

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