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いつも優しくたくまに絵本を選んでくれたり、読んでくれる6年生のおねえさん
こんな風景も、お姉さんたちが卒業してしまったら無くなってしまうのね・・・
と、想い出にパチリッ
そうしたらね。
先週、こんなに素敵な風景を目にしました
6年生お姉さんたちが、たくまに絵本を読んであげているのを、いつもちゃんと見ていていたんだね。
お昼休みの時間に4年生のお姉さんが、トコトコたくまの傍にやって来て絵本を読み始めたのです。
そのうち その様子をみつけた他のおともだちが たくまの周りに集まってきて、
みんなで覗き込むようにして一緒に絵本を眺めたり、交代して読んでくれたりしていました。
いつも読み聞かせのボランティアさんやお姉さんから、たくさん絵本を読んでもらっていた みんなだから、
自然に誰かに読んであげたい気持ちが育っていたのかな。
歩くこともお話もできない たくまは 自分から進んでおともだちと関わることの出来ないから
こうして、みんなが自然に距離を縮めて接してくれることが、何より嬉しい。
教室の暖かい陽だまりの中 たくまはみんなに囲まれてとても嬉しそうに、ニコニコしていて・・・
私にはみんなが
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2010年12月21日
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