たくま時間

今日も大切な人と笑顔で過ごせますように。

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昨年の挫折から1年が経ち、
                                    http://blogs.yahoo.co.jp/cosmos_san_san/61119953.html
 
ついに、ショートステイが必要なときがやってきた。
 
来月、遠方の結婚式に出席のため、たくまを3日間預けることにしたのだ。
 
家族で旅行を兼ねて行きたいところだけれど今は、はるるが受験生だし!
 
いろいろ考えて、この機会にショートステイの利用に踏み切ることに決めた。
 
 
 
 はじめて病院に行った夏休みのある日 
 たくまは、はじめての病院、はじめてのドクターと看護師さんに戸惑い表情が硬かったけれど、
 私的にはベテラン看護師さんが多くいらしゃるようで安心に思った。
 それに日頃通院している こども病院の敷地内に近い将来移転となる県立の病院であることもあり、
 なにかと都合が良いだろうとも考えた。 
 
 お試し入院
 はじめて病院に言った日に、「ショートステイの前にお試し入院をしてください」と言われ、
 その場で予約を取り、今週8日(木)、9日(金)に学校をお休みし一泊二日で入院を体験してみた。
 
 
 そのお試し入院は、予想外の展開が待っていてビックリでした。
 
 まず、受付で「今日ショートステイに向けた体験入院に来ました」と告げると、
 すぐに「たくまさんですね!」と歯切れの良い応対!
 「そうです!よろしくお願いします!」・・・・とここまでは良かった。
 
 「少々お待ち下さい・・・」と、間もなく 事務長(?)らしき男性が近づいて来て発した言葉に耳を疑う。
 「今日は短期入所に備えた一般入院ですね。一度体験しておけばいつでも利用できますしね」とおっしゃる。
 「??えっ??はじめてお電話したときも、前回病院に来たときにも、私は10月にどうしても3日間子どもを預かっていただきたい理由があることをお話しましたよね?それで確実に希望日にお願いできることを病棟に確認してもらった上、事前入院の必要をお聞きしたので、今日予定通り来ているのですよ!私が希望する日のショートステイは大丈夫なのですか?もし無理と言われるのなら今日入院する意味がありませんよ。」と、驚いて話す。
 
 すると事務長(?)は慌てて病棟に確認します!とその場を去る。同時に入院病棟から看護師さんが私たちを迎えに来たけれど、事務長(?)に話した内容と経緯を伝えると、その看護師さんも慌てて確認をしに病棟へ戻って行かれた。
 
 ・・・・・・・・・・・・・どうなっているんだろう???????
 
 結局、10月の3日間のショートステイは出来るということで、体験入院をすることになったけれど、
 しっかりしてほしいな。
 ある病院の関係者は、「子どもがたくさんかかっているので・・・」と言い訳をしていた。これには苦笑い。
 私にそんなことを言われてもね。病院何年やってんの?と言いたい気持ちを抑えて黙る。
 
  私、難しい注文をしたのか?う〜〜ん。そんなことは無いよね。 
 はじめて電話したときにも看護師さんと事務の男性に伝えたし、
 はじめて見学と診察に来たときにも事務長(?)、看護師さん、ドクター、他何人の人に同じ話を繰り返した。
 たくまがお話できない分私が頑張って伝えなきゃ!と思うから。
 何度も何人にも同じ話をしているのに、なのに何故誰も覚えていないの?
 記憶できないなら人の話ちゃんと書き留めてくださいな。
 
 
 病室に行ってから
 何度も、何人ものスタッフの方に説明したり、誤られたり・・・なんだろう (=_=)
  大事なたっくんをお願いして・・・・本当に大丈夫だろうか???????と、正直思ったよ。
 
 
 当のたくまは、病室のベッドに寝かされると、
 はじめ緊張して顔をこわばらせていたけれど、しばらくたくまを挟んで担当の看護師さんから説明や質問の
 やり取りをしているうちに、元気をアピールするように声を出して笑ったり足をバタバタさせていた。
 そうかと思うと、食事の時には不機嫌な顔。
 
イメージ 1
 
 お耳が聞こえない、手話ができない・・・・コミュニケーションの手段が乏しいことがこんなときに一番困る。
 
 大丈夫!手術や検査で痛いことをしたりしないからね。
 今日はお母さん一緒にいるからね。
 明日はお家に帰るから。
 
 そう伝えてあげることができたならね・・・・・。お母さんの都合でごめん!たくま。
 
 帰宅して、自分のベッドに寝かせたときには 心底ほっとして声を出してたくさん笑って大喜びして、
イメージ 2
 
 お昼ご飯を食べたあと、病院では夜中に眠れず起きていたためか眠ってしまった。
 
 タオルケットをかけてあげるとき、そーっとたくまの顔を覗き込むと、大粒の涙がこぼれていた。
 
 
イメージ 3
 
 
 
 怖かったろうね。不安だったろうね・・・たくまの気持ちを思うと心が痛い。
 
 とんだハプニングはあったけれど、一人でお泊りしてもらわないといけないときもこれから増えるのかな?
 
 2度目、3度目と回数を重ねるうち、看護師さんとも仲良くなって、たくまの居心地のよい場所になるよう
 
 母も怒りたい気持ちを静めていましたよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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