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昨日はるるが学校からこんな恐ろしいお便りを持ち帰りましたー。 脅迫状に伴う児童への対応について
昨日、教育委員会より、県教育庁宛てに下記の内容の文書が郵送されたという情報がはいりました。 児童の安全確保のために教職員のほかに学校ボランティア防犯巡視員、防犯協会などの協力を得て地域巡 視の強化を図ります。なお、保護者の皆様にも子供達の登下校の安全確保に向けて通学路などで見守って いただくようご協力お願いいたします。 <脅迫状内容> 「市内のすべての小学校の忘年会を中止しろ。さもなくば、12月21日、22日の朝、子供を殺す」 以下、学校と保護者の対応など省略 はるるの学校では下校時間に合わせて毎日当番制で保護者が校門に立ち、下校の指導に当たっていました。 私も先週登板の日に、たくまを連れて30分校門の傍に立ちました。そんな風に学校側も保護者側も 協力して子供達を守っています。 なぜ、こんな脅迫状を出す人がいるのでしょう・・・? なぜ、こどもが狙われなければいけないのでしょう・・・? この連絡を見て、背筋が寒くなりました。 【 命 】 今年の世相を反映する漢字が先日「命」になりましたね。 簡単に「殺す」なんて口にしてはいけない。 簡単に「死ぬ」なんて口にしてはいけない。 自殺、虐待、・・・これ以上書くのもためらうような恐ろしい事件が多すぎる。 殺伐とした流れに、歯止めを掛けることは出来ないものでしょうか・・・ とにかく、今日明日不幸な事件が起こりませんように。 |

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