たくま時間

今日も大切な人と笑顔で過ごせますように。

難聴・補聴器・手話・ろう学校

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耳が不自由、手も上手に使えない、言葉も出ていないたくま。身振り手振り、手話、絵カード、写真、実物…いろいろなものを駆使し、また、いろいろな経験を通して、たくまとのコミュニケーション手段を考えて行きたい。
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たくまは、1歳3ケ月から「ろう学校の乳幼児教室(=ひよこ組)」に通っています。

ろう学校の乳幼児教室ってどんなところ?
 乳幼児教室は、ママと0〜2才児さんが一緒に通います。
 個別に成長に合った遊びや指導をしてもらったり、
 みんなと季節の行事を楽しんだりしています。
 補聴器のメンテナンスや耳・聞こえにまつわる情報や勉強会もあるし、
 聞こえに問題のある子を持つママ同士の交流も持てて、
 とても励みになるし、子供といろいろな経験が出来るのもうれしい。
 そういうところです。

 たくまにとって居心地のいい場所だっただけに、
 (3才になったので)あと3ケ月で修了は寂しい限り。


        …☆…☆…☆…☆…☆…

と、言う訳で先週の金曜日は、ひよこ組での最後の<クリスマス会>でした。
なのに、たくまは始まると同時に眠ってしまい
結局最後まで夢の中…(;;)うぅぅ…ママは何をしに来たのぉ?
まあ、仕方ない。
 
(写真はこの日サンタさんから子供へ渡してもらうプレゼントの指人形。
 手作りです!!どお?
 毎年、プレゼントは材料を渡されてママ達が手作りするのです。
 大変だけれど、結構楽しい。)

 

初めての補聴器

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誕生直後、たくま耳の位置については低位置と言われていました。
その耳の中を覗いてみると、外耳道は奥に向かってねじれていたので、もしかしたら‘聞こえ’にも問題があるのかもしれない…と、不安を感じていた。
そして、生後1ケ月の時、初めて耳の検査(聴性脳幹反応検査=ABR検査)があった。やはり、反応が無い。「成長する間に、聞こえるようになる子も稀にいますから…」と言われ、それからは様子をみながら、定期的に検査を受けた。
が、4度の検査の結果はいづれも、やはり90デシベル以上の難聴ということだった。

「音の振動を、補聴器を使って入れて神経や脳を刺激してあげるといい。」と勧められて、
たくまは6ヶ月の時から補聴器を装用するようになりました。(写真はその当時のもの)
ベビー用は規格外なので、(2〜3才になって、耳が補聴器を乗せられるくらいに、しっかりするまで)通常の耳掛けタイプの補聴器を改造したものを使用。

でも、たくまの場合3才になった今でもまだ首が座っていないので、ベビータイプを使用してます。

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