たくま時間

今日も大切な人と笑顔で過ごせますように。

…ことばの花束…

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日々の中で、
ココロに響いたり、ココロが暖かくなったり、・・・
いろいろなきっかけをくれた言葉の数々を綴っておきたいと思います
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***『最後の授業』***

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             ☆動画を見て感動!!思わず本も買いました!


 ◆動画サイトはこちら⇒ランディ・パウシュの「最後の授業」」(全9編)



 昨日の朝、たくまに朝ごはんを食べさせながらフジテレビの『とくダネ!』を見ていたら、

 この『最後の授業』という動画が話題になっている。ということで紹介していた。

 まだご覧になっていない方は、ぜひご覧ください。


 

・・・ 光 ・・・

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 この一年、

 私のつたない文章ですが・・・たくまの記事を読んでくださった全ての皆様へ

 感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!

 来年も 『皆様が大切な人と笑顔で毎日を過ごせますように』

 私も どんなときも 笑顔でいられる私でありたいと思います。

 どうぞ、新しい年もよろしくお願いいたします☆
     
  

葉 祥明の絵本より

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最近読んだ、絵本

≪育ててくれて、ありがとう≫ 絵・文 葉 祥明より

印象深いページを紹介します。



    ・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・
   

     ボクはこのせかいでは、

     ふじゆうのようにみえるけれど、

     ボクのほんとうのすがたをしったら、

     きっとママもパパもおどろくよ。

     ボクのたましいは、かんぺきさ!

     そのちからづよさと、かがやきを

     かんじてほしいな!


    ・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・☆・・・・・





・・・それは まるで

たくまの ことばのように 

響いて なりません。

              「ホントは ボク なんでもわかってるんだよ」

ときどき 

そう 言いたげな

かおを する たくま。

              やっぱり!そうなの? ママも そんな気がしていました。
               
                 
きみの たましいが かんぺきかどうか は

ママには 見えないけれど

きみの おだやかな 寝顔をなでながら 

そうなのかも しれない と思う。








            

『今どきしょうがい児の母親物語』という本を病院の家族支援室からお借りしました。
はじめに あるママさんの 詩がありました。
心に響いたので、作者のママさん!勝手に載せてゴメンナサイ・・・ですが、紹介させてください。


      *** 私はあなたの母になったばかり ***
                         
私はあなたの母になったばかり
あなたは私の子になったばかり
私はあなたの寝顔を見ています

あなたの命が短いかもしれないことを
あなたが普通の子として育たないかもしれないことを
だれかが私に告げていきました

いつ、どこで、だれが、
どんなふうにそのことを私に告げたのか
つい今しがたのことのようでもあり
遠いむかしのことのようでもあり

鮮明に脳裏に焼きついているようでもあり
混濁した記憶の淵に沈みかけているようでもあり
とにかくそんなふうなのです

人はかなしいから泣くのではなく
泣くから悲しくなるのだと言った哲学者がいたそうです
それならば
渾身の力をふりしぼって涙をこらえてみましょうか
それとも
全身全霊をかたむけて悲しんでみましょうか
泣いて泣いて涙をからしてみましょうか
それとも、それとも、
思いきり笑ってみましょうか

世界中にあなたと私と二人きりでとり残されたような
私が産んだ子なのに私の子ではないような
どちらの表現もありきたりですね
でも、どちらも私そのものです

私はあなたの母になったばかり
あなたは私の子になったばかり
私はあなたの寝顔を見ています

だれよりも強い母になれと
だれよりも弱々しく見えるあなたが
だれよりも力強く
私に向かって語りかけています

だれよりも賢い母になれと
だれよりもはかなげに見えるあなたが
だれよりもきびしく
私に向かって言い放つのです

あなたが
弱々しくはかなげなその命を
それでもなお生きようとしているのなら
その命に
私はせめて寄り添ってみましょうか
あなたが自由にその命を生きられるように
少しはたすけることができるかもしれない

次に瞬間には
あなたの首を絞めてしまうかもしれない
あなたを床に叩きつけてしまうかもしれない
そんな私の腕に抱かれて
寝息をたてているあなたの
期待に添えるかどうか甚だ自信はないけれど
とにかくそう思うのです

せめて私を見て笑うようになってくれたら
そんな素朴な願いの傲慢さを
あなたのかすかな寝息が語っています
命の質を問うてはならぬ
命の質を問うてはならないと

あなたが私を見て笑うようになっても、ならなくても
あなたが生きようとしている命の重みは
変わらない
変わってはいけない

私はあなたの母になったばかり
あなたは私のこになったばかり
私はあなたの寝顔を見ています


☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆




  

詩人になる・・・

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たくまは車で出掛ける時は助手席から、窓の外を見つめている。

いつもそうして静かに流れる景色をじっと見つめている 

そんなたくまを見てある日

 
 「この子は 詩人になるかもね。」


母が、ぽつりと言った。

たくまがまだ1歳にならない頃のこと。

あまりに、唐突すぎる言葉だけれど、

当時、まだ毎日が通院とたくまの体の心配で

いっぱいいっぱでいた私のココロに響く一言でした。

どんな風に育って行くのか解らないけれど

ああ・・・そうだこの子にも未来がある。

未来があるんだなぁ。

改めて思った。

今でも、ふと思い出す。

忘れられない母の一言。

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