|
先週の就学時健康診断を受けに行ったときのことを少し書きます。 |
進路⇒⇒⇒
[ リスト | 詳細 ]
|
↑先日のはるるの授業参観ではしゃぐたくま。 「入学までの日程について」は 住民基本台帳に基づいて送られてきた一般的な流れと、 しょうがいを抱える子の就学までの流れとの 二通りの流れがあって、 一般の流れによる地域の学校での健康診断が今週の水曜日にある。 しょうがいのある子の教育相談会が8月にあり、検討結果は来月電話で連絡をうけることになっていたので、 さて、どうしたものか? 教育委員会に電話してみる。 「まだ入学する学校が決定していませんが地域の学校に健康診断を受けに行っていいのですか?」 すると・・・「ぜひ、受けてください」といわれたので、 次に、小学校に電話してみる。 「就学時健康診断の通知をうけましたが、しょうがいのある子です。 まだ入学先が決定していませんが教育委員会に確認をしたので、健康診断を受けに行きます。 お姉ちゃんもお世話になっているので何度も学校には行っていますので子供も私も慣れていますが、 歩けず聞こえず話せない子なので大勢の新入学のお子さんと保護者の中にお邪魔して大丈夫でしょうか? 時間を少しずらしたほうがよろしいですか?」 と聞いてみる。 すると電話に出られた先生は「受付時間内に来ていただいて大丈夫ですよ」と丁寧に答えてくださいました。 なので、明後日たくまと新一年生300人の健康診断に行って注目を浴びてきまーす!v(*^^*)
|
|
まだ早けれど、 (*^^*)ミッキーの布でたくまの入学用品を作りました〜★ ★バック、体操着入れ、うわばき入れ、道具入れ ★エプロンは、座位保持椅子に座ったままの着脱が楽なように作ってみましたよ〜。 7月には・・・、 地域の小学校の特別支援学級を見学したり、 教育委員会の先生のお話を聞いたり、 発達支援センターの指導員の方々との相談会がありました。 そして・・・、 夏休み明けには、いよいよ教育委員会の障害のある新就学児の「教育相談会」があり、 たくまと面接に行ってきます。そこで親の意思を伝え後日決定通知が届くのだそうです。 しょうがいのある子が小学生になるまでには、ハードル(障害)が幾つもあるんですね。 でも近年、市の教育委員会では、親の強い希望があればしょうがいが重い子でも地域の小学校へ 受け入れるようになってきたという話もあるし、 発達支援センターの指導員の方と話したときにも、キビシイ回答を予想していたけれど以外にも 大丈夫だと思いますよ・・・。 そう言ってもらえ、少し肩の力が抜けた。希望を持って大丈夫かしら・・・☆ もし地域の小学校に入学できたら、 天気の良い日は、私がたくまのランドセルを背負いミッキーのバック持ちバギーを押して登校したいな。 たくまの代わりにお友達に「(*^▽^*)おはよ〜!!」って声を掛けながらね。 そんなことを思い描きながら、どんどん入学用品をハンドメイドしつつ気分を盛り上げてます!(*^▽^*) |
|
月曜日は、たくま同行ではるる5年生最後の授業参観日でした。 学校が大好きなたくまは玄関でバギーのタイヤを、持参した雑巾で拭いていると もう待ちきれない様子で足をパタパタしてはしゃいでいました。あっまずいな・・・と嫌な予感的中! はるるの教室のドアを開けて教室に入ろうとしたところで、テンションがMAXになり、 タイミング悪くたくまが大きな声を出したので、さすがに中に入るのを遠慮しました。 たくまがもし、更に興奮してみんなの注目を集めることになったら、授業妨害になってしまうものね。 それで仕方無しに廊下から、チラチラ中を覗くことに・・・。あ〜〜残念〜(>_<) ごめん!はるる。 チャイムが鳴り、みんなが教室から出てきた。 あぁ〜〜はるるに怒られる〜〜。と思っていたら、 出てきたお友達がたくまのバギーの前を囲んで、「かわいい〜〜」「はるの弟?」・・・などと、 男の子も女の子も次々に声をかけてくれたのです! みんないい子だわぁ〜!!ありがとう!!も〜う感激でした。 たくまは、もちろん嬉しくて足をパタパタさせてこたえ、 はるるも間もなく教室を出てきて、その光景を見て嬉しそうにしていました。 みんなのお陰で、私もたくまもはるるから何のお咎めも無くホッと胸をなでおろしましたよ。 たくまは、大きなお兄さんお姉さんに取り囲まれても、驚いたりせずむしろ喜んでいた。 そんな姿を見ていると、 私は、やっぱりたくまを地域の小学校に入学させたい!という思いが強まるのです。 たくさん迷惑をかけるかもしれない。足手まといになるかもしれない。 好奇の目で見られるかもしれない。勉強は全くついていけないと思う。 それでもなお、たくまにとっては地域の小学校でのお友達とのふれあいを経験させてみたい。 たとえ、みんなと同じ様に走ったりできなくても、鉛筆も握れなくても、オムツが取れていなくても、 先生やみんなのお話が聞こえなくても、お顔は見えているしみんなの様子は感じることができる。 給食も特別ミキサー食…対応が難しいのなら、お弁当持参もしくはハンドミキサー持参でもいい。 許されるのなら、1年でも2年でも通わせてみたいなぁ〜! とにかく今年はやれるだけのこと、やってみよう。 頑張るぞ〜〜〜〜!おぅ!!
|
|
たくまは、地域の小学校に入学できますか? 夏休みのはじめに、お姉ちゃんのはるるの担任の先生に相談してから 約4ケ月が経ち、 やっと21日に地域の小学校の校長先生と教頭先生にお会いすることが出来ました。 たくまの体のことをお話して、 たくまを地域の小学校に入れたい理由をお話して、 たくまが入学できる可能性をお尋ねしました。 校長先生、教頭先生からは、 普通の小学校の特殊学級では生徒7人位に対して先生1人の対応で行き届かないことがあること。 また、養護学校の良い面のお話もいろいろお話が出て、 やんわり、養護学校を勧めていらっしゃるようにも感じ、 やはり、たくまの受け入れは難しいのかな・・・ そう思ったら、不意に涙が出そうになる。 普通に生まれたら、なんの迷いも無く入れたであろう小学校の敷居が、こんなに高いなんて。 確かに、何をするにも全て介助が必要のたくまが普通の小学校に入ったとしたら 食事や移動はもちろん・・・ オムツの交換まで先生にお願いするのか! そう考えると、心苦しいところではある。 けれど、養護学校に行っても結局は先生に全てをゆだねるのだし・・・ 私の我がままなのだろうか… たくまは、どこへ行きたい?・・・たくまの気持ちが聞けたらいいのだけれど。 相談もできないしね〜。(´ー`) ・・・まだまだ!これからじゃないか! ぐっと、涙をこらえる。 泣いてなんかいられない。 まだまだ、たくまには可能性があるんだから! 私の傍らのバギーに座ったまま眠ったいた たくまが ふと目を覚まし「わぁ〜おぉ〜」とご機嫌な声を上げた後、 見慣れない場所にいることに気付き黙ってしまった。 校長先生と教頭先生の顔を見て神妙な顔をしている。 たくまが、お話中ず〜っと眠っていてくれたのでゆっくり相談ができたよ。 ありがとね。 発達に問題がある子の入学については、入学の前年に相談会があるのですが、 『特別教育支援室』というところに相談してみては? ・・・そう教えて頂いたので、来年連絡を取り相談に行ってみようと思います。 校長先生、教頭先生には「入学の決定ができる立場ではないので・・・」とおっしゃりながらも たくまと私のためにお忙しいお時間を割いて下さり、ありがたく感謝しています。 |



