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コスモス法律事務所 弁護士 高木百合香のブログ
9月18〜、東京で開催されたLAWASIAに参加してきました。
皇太子夫妻が開会式に出席され、ニュースにもなっていたので、
ご存知の方もいらっしゃるかも。

久しぶりの英語に、私の頭はさび付いていましたが、
この短期間に勉強した単語をくっつけて身振り手振りで会話してきました。

また、開会式やパーティーには、いつも
琴や太鼓、書道など、日本文化が披露されていました。
世界の法律家に日本の文化や法制度を知ってもらえるいい機会だったと思います。

そのときに、香港の弁護士と知り合いになったのですが、
彼女と私、時任三郎さんが好きで、海猿好きということで大盛り上がり!
映画、観ておくものだな〜
時任三郎さんのおかげで国際交流できました。

10月5日〜は、滋賀県大津市で開催された人権擁護大会と事前のシンポジウムで、初めてのびわ湖
目の前に「海」を見たことはあったけど、「湖」を見たのは初めてでした。
同行した息子は「川」と言ってましたが、川ではないんだよ
びわ湖は淡水とのことで、水はしょっぱくないらしい。が、
入っていないので味わえてません

犯罪被害者の支援が、何かにつけ足りていないことを思わされるシンポで、
約750人の方が聞きに来てくださいました。

シンポでは、陰ながら司会をしました。
一緒にやった、広島の戸田先生との写真をちょっとだけ。

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ダイエットしてます

気持ちダイエット始めました。

「冷やし中華始めました」みたいな冒頭文になりましたが
8月22日から始めて、一応1か月継続しているので、
晴れて公表することにしました。

どんなダイエットをしているかというと、
通称「塩田方式」。あと「矢澤理論」「高森理論」も併用して。

「塩田方式」とは、ご飯もおかずも半分に、というもの。
例えば、私はパスタが好きで、ジョリーパスタでよくランチするのですが、
そのパスタを、食べる前に皿の上で半分に分ける。
そしてその半分だけを食べる、というものです。
ボスの塩田弁護士おススメのダイエット方法で、
塩田先生も過去にそうやって成功されたそうです。
(塩田先生の場合、入院で強制的にせざるを得なかった事情もあったようですが)

私が塩田方式をお弁当でも酢の物でもやっていたら、ある日、兄弁の矢澤弁護士から
「炭水化物を控えればいいみたいですよ」とありがたいご示唆が!
その心は、現代人は炭水化物を十分すぎるほど摂っていて、
炭水化物の摂りすぎが太る原因となる。それさえ控えれば、
酢の物とか、おそばとか、スープなどは半分にしなくてもよい、とのこと。
これが「矢澤理論」です。

そして「高森理論」は、事務局の高森さんが、
ご飯を食べる前に食物繊維を摂るといいと言われたので、
食物繊維のサプリをお茶に入れて、日ごろから飲むようにしています。

こんなつらくないダイエット
(ダイエットの心持ちだけなので、「気持ちダイエット」と呼んでます)
を細々と始めて、1か月になったのです。

「ダイエットしてる」というと、
家族も友人も、一緒に食事をするときに気遣ってくれて、
少なめに食べることもいちいち説明せずに済んで楽ですね。

1か月の成果ですが、最初1週間は、胃が驚いていたような感触がありました。
長いこと酷使されていたので、急に優しくされて、「あれ」っと思ったのかも
最近は、洋服が楽に入るようになり成果が見られてます。
パンパンだった顔や二の腕も、・・・

痩せれば、サイズを上げた洋服を新調しなくてもよくなるので、
引き続き、気持ちダイエット続けていきます

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映画「ハドソン川の奇跡」を見ました。

主演のトムハンクスがステキで・・・(ハンサムな初老の男性って魅力的です)。

映画は、ご存知、ハドソン川に着水した航空機事故の、
事故そのもの、及びその後の人間関係や事故調査委員会のことを描いたものでした。

私たちの仕事もそうですが、
事件(事故)の渦中にある人間が現場で考えることと、
その後の人が評価して、結局どれが正しかったのかと考えるのって、
それは後者の方が正しいに決まってます。
(ただ、この映画では、前者が正しいとも言えるのですが。)

だけど、後者で評価する場合、
現場で(後日考えられるように冷静に)考えられるか、
考える過程や時間軸をきちんと精査しなければならない。

そういえば、ロースクール時代に習った刑事実務(検察官)の先生が、
「司法の世界は、すべて人が合理的な行動だけを取ることを前提に
のちのち事実認定や法解釈をするが、現実はそうとばかりはいかない。
そのことを踏まえて、仕事にあたっていかなければいけない」
、と言われていたことを思い起こさせてもらいました。

初心に戻った映画でした。

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離婚しない自信

友人が結婚することになりました。
おめでたい

先日、お祝いと送別会(遠いところに行っちゃう)があり、
その中で友人が「離婚しない自信がある」と話してました。

離婚しない自信・・・
半分半分の気持ちでした。

彼女の友だちの私が、「そっか〜幸せになれてよかったね
と言ってる反面、
弁護士としての私が「そうは言っても色々と揉めるんだから、
夫婦別産、夫婦別姓、生活費の負担とか、決めれることは
今のうちに決めておいたらいいのに・・・」
と言っていました。

「離婚しない自信」って、結婚するときにはほとんどみんなが持ってるのではないでしょうか?
そうはいっても、一緒に暮らしていく中で少しずつズレができたり、
一気にズレたり
一緒に暮らせなくなってしまうことがあります。

幸せいっぱいな彼女を見ていると、水を差すようで
そんなおせっかいは言えませんでしたが

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とどろきすいげん2

週末、とどろきすいげんに行きまして、再びとどろきすいげん情報です。

まるでプールのように、水着で泳いでいる小学生、浮輪を持ち込んでいる家族連れ
とにかく人が多くて。

息子は、水着を持っていってなかったので、パンツ一丁でお水に入ってました。
暑い日でしたが、水の冷たさが一帯をひんやりさせてくれて、親が涼みに行くのにはちょうどいい避暑地です。
冷たいお水に入った息子の足は、赤くなっていましたが

7月20日に、轟地区の方による清掃奉仕が行われたようで、
また新たにきれいになったとどろきすいげんに、これからも通う決意です。

帰りはもれなく、水を汲んできました。小さな幸せ

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