コスタリカ共和村 ◆テラスマイル・サナトリウム◆

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コスタリカ大統領から平和の便り

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埋炭で節電? アマゾン巨大文明のエコシステム「テラ・プレタ」の土の秘密 バイオチャー(バイオ炭)の効能

バイオ炭には、腐敗を抑制し、有用微生物群を増やすという土壌改良効果が期待される。
この効能によって、安心して、バイオダイナミック農法、動物の糞尿も使うことができるのだ。
◆バイオ炭プロジェクトチーム
ネパールの村での伝統の低温焼成バイオ炭 
簡単な盛り土の畑で作業 
●これが、四国の農民を救う技術

 私は、寒冷地に強い、ミニ氷河期を乗り切るための、地球を笑顔に導くテラスマイルな土作りを研究してきた。その過程で、出会ったのが、バイオ炭と南米アマゾンのエコシステムである「テラプレタ」の土。また、熊本の世界農業遺産で活用される茅草のバイオマス。刈り取った草を雨ざらしにすると、ここには有用な腐敗抑制菌が存在し、土を発酵に導く。これらすべては、太陽エネルギーとアーシングの電子エネルギーを源として、自然の住処にいる存在達のコラボレーションが創り出し、産みだした炭素固定の有機物であるバイオマス資源。電子的宇宙論、電子的生命論。このエコシステムの主役は、「電子的自然循環農法」なのだ。
 その中でも、人間が、火を使うことを覚え、バイオの燃焼によって産みだしたバイオチャーには、有用微生物群の住処となり、腐敗菌を抑制し、地熱を高め、長期にわたって電子的な活動を支える土壌改良効果があったのだ。炭の多孔質の空隙は微生物のマンションとなり、微生物は土壌から溶け出した微量元素を貯め混んでいく。この土壌中の微量元素こそ、ダイナミックな電子農法を支える酵素発酵の鍵なのだ。このエコシステムを、これから迎える艱難期に、活用しない手はない。農耕家がミニ氷河期を乗り切るための切札。バイオ炭を今すぐ、田畑に投入しておこう。

 アマゾン川流域の熱帯雨林は常に暑く、雨量も多いので、生み出した有機物の量もそれに相当するだけ多いが、同じように有機物を分解してしまうスピードも早く、長期間に渡って有機物が豊富な表土に留まることができない。熱帯雨林の伐採を止めるのが大切だと言われているのは、常に太陽のエネルギーが炭素固定した「炭素循環の有機物」の供給が、土壌には必要であり、一度樹木が失われて、土壌の力を失った後では、劣化が早く、土の再生が困難になるからだと言われている。この劣化を画期的にワールドチェンジさせたのが、バイオマスを「炭」にして、土壌に返すことだったのだ。土壌に「炭素」を生息させるパワーが飛躍した。

 さて、昔から、日本人は、神殿や仏閣などを建てる前には、埋炭をして、土地を浄化してから、聖地とする祈りを捧げて、天とつながる幕屋を建ててきた。これには奥深い意味があったのだ。

 先日、愛媛県で農業資材としてバイオ炭の普及実績があり、かつ、埋炭、敷設炭を業としている電子資材開発研究所 代表者の猪谷 保富社長から、レクチャーを受けた。なんと、ローソンが100万円で店舗の下に炭を敷設したところ、電気代が劇的に減ったというのだ。3年でこのコストがペイできるほどに。ローソンは、一店舗だけでは、わからないからと、10店舗以上で実証できたら情報公開すると言ったそうだ。炭が電子、電気に何らかの関与をし、節電に貢献している可能性が見えてきた。炭は、純粋な炭素の塊で、電子を集め、電流を通す働きがある。炭素にくっついた電子が移動するときに、電気的な環境を作り出しているのだろうか? 埋炭と節電との関係は、とても興味深い。

 四国の農山村地域では、地域から多様なバイオマスが発生するが、十分には利活用されていない。バイオマスからバイオ炭を製造し、農地の土壌改良資材として有効活用することは、四国のまちづくりとなり、世界への売りとなる一大産業になりえるのだ。世界的なブームとなっているこのバイオチャーに、四国の自治体の組長や知事さんにも着眼してもらいたい。

 最後に、バイオ炭普及会にお願いしたい。日本列島のブロックごとに、プロジェクトチームを発足させ、四国バイオ炭普及プロジェクトを今すぐ始めるチーム編成を促してもらいたい。ミニ氷河期は2015年から突入している。3年の猶予が見込まれるが農耕家を救うための取り組みが行き届くためには、今、ここから、すぐに始める必要があるのだ。ミツバチ天使が、この情報を運んでくれることを切に祈る。
 
 持続可能な農業へのチェンジザワールドには、「バイオ炭」は必要不可欠であると囁き伝え合って欲しい。

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テラプレタは、高濃度の低温炭残渣の存在を特徴とする。大量の陶器の破片植物残渣、動物の糞便、人間の尿素 魚および動物の骨および他の物質のような有機物; そして、の栄養分などの窒素(N) リン(P) カルシウム(Ca) 亜鉛(Zn) マンガン(Mn) [6]テラプレタなどの肥沃な土壌は、特定の生態系内で高いレベルの微生物活動や他の特定の特性を示す
新鮮な木炭は、まずビオトープとして機能する前に「充電」されなければならない。[40]いくつかの実験によると、無電荷の炭は、最初に土壌に入れたときに栄養分が溜まるまで、利用可能な栄養素を暫定的に枯渇させることができる。これは、液体栄養素(尿、植物茶など)に炭を2〜4週間浸すことによって克服されます。

  1. ヒトおよび動物の排泄物PおよびNに富む);
  2. 動物の骨やカメの殻(PCaが豊富)などのキッチンごみ。
  3. (に富む不完全燃焼からの残留物のCaMgをKP及び木炭)。
  4. 陸生植物(例えば堆肥)のバイオマス; そして
  5. 水生植物(例えば、藻類)のバイオマス
周囲の土壌よりもpHと塩基の飽和が重要です。


海陽町で今すぐ、Terra Smile な土を作るなら
山の腐葉土、亙の破片、バイオ炭、山羊とうさぎと鶏の糞、人間の尿素、貝殻、海のわかめ、魚のあら、落ち葉、米ぬか、籾殻 で、堆肥を作ればいい。
生活の中の積み重ね。炭を植物茶や尿につけておくことが大切なのね。








炭と有機質の腐植と微量元素 特に、この人たちは、銅に神秘性を感じていたよう。 
構造線上にある水岩石には、マントルからの純粋な銅が含まれている。この水岩石を持つ 剣山系の森林と共にあるエコシステム農法が、世界農業遺産登録を目指しています。


ベルリン・ダーレム植物園では、園から出る伐採樹木で炭を作り堆肥化することで、廃棄にかかるコストと堆肥購入にかかっていたコストを削減。年間2万ユーロ(約270万円)のコスト削減に成功。



週刊金曜日 論争に投稿 2017年4月18日
 私は、寒冷地に強い、ミニ氷河期
を乗り切るための、地球を笑顔に導
くテラスマイルな土作りを研究して
きた。その過程で、出会ったのが、
バイオ炭と南米アマゾンのエコシス
テムである「テラプレタ」の土。ま
た、熊本の世界農業遺産で活用され
る茅草のバイオマス。刈り取った草
を雨ざらしにすると、ここには有用
な腐敗抑制菌が存在し、土を発酵に
導く。これらすべては、太陽エネル
ギーとアーシングの電子エネルギ
ーを源として、自然の住処にいる存
在達のコラボレーションが創り出し
、産みだした炭素固定の有機物であ
るバイオマス資源。電子的宇宙論、
電子的生命論。このエコシステムの
主役は、「電子的自然循環農法」な
のだ。
 その中でも、人間が、火を使うこ
とを覚え、バイオの燃焼によって産
みだしたバイオチャーには、有用微
生物群の住処となり、腐敗菌を抑制
し、地熱を高め、長期にわたって電
子的な活動を支える土壌改良効果が
あったのだ。炭の多孔質の空隙は微
生物のマンションとなり、微生物は
土壌から溶け出した微量元素を貯め
混んでいく。この土壌中の微量元素
こそ、ダイナミックな電子農法を支
える酵素発酵の鍵なのだ。このエコ
システムを、これから迎える艱難期
に、活用しない手はない。農耕家が
ミニ氷河期を乗り切るための切札。
バイオ炭を今すぐ、田畑に投入して
おこう。
 昔から、日本人は、神殿や仏閣な
どを建てる前には、埋炭をして、土
地を浄化してから、聖地とする祈り
を捧げて、天とつながる幕屋を建て
てきた。これには奥深い意味があっ
たのだ。
 先日、愛媛で農業資材としてバイ
オ炭普及実績を持ち、埋敷設炭を業
としている電子資材開発研究所 代表
者の猪谷保富社長から、レクチャー
を受けた。なんと、ローソンが100
万円で店舗の下に炭を敷設したとこ
ろ、電気代が劇的に減ったというの
だ。3年でこのコストがペイできる
ほどに。ローソンは、一店舗だけで
は、わからないからと10店舗以上で
実証できたら情報公開すると言った
そうだ。炭が電子、電気に何らかの
関与をし、節電に貢献している可能
性が見えてきた。炭は、純粋な炭素
の塊で、電子を集め、電流を通す働
きがある。炭素にくっついた電子が
移動するときに、電気的な環境を作
り出しているのだろう? 埋炭と節
電の関係は、とても興味深い。
 四国の農山村地域では、多様なバ
イオマスが発生するが、十分には利
活用されていない。バイオ炭を製造
することは、四国のまちづくりとな
り、世界への売りとなる一大産業に
なりえるのだ。世界的なブームとな
っているこのバイオチャーに、四国
の自治体の組長や知事さんにも着眼
してもらいたい。
 最後に、ミニ氷河期は2015年から
突入、3年の猶予が見込まれるが農耕
家を救うための取り組みがき届くた
めには、今、ここから、すぐに始め
る必要があるのだ。ミツバチ天使が
この情報を運んでくれることを祈る
。持続可能な農業へのチェンジザワ
ールドには、バイオ炭は必要不可欠
なのだ。




EM団子のために用意するもの(団子約100個分)
①土(山土など)14kghttp://www.ecopure.info/glossary/images/dango1.jpg
②EMボカシⅠ型
 (モミガラの入っていないボカシ)
3kg
③EM活性液
(または、米のとぎ汁EM発酵液)
4〜5リットル
④EMXセラミックスパウダー40〜80g
⑤大きめのたらい
http://www.ecopure.info/glossary/dango.html

これに、バイオ炭とセラミックパウダーの代わりに、水岩石を粉にしたもの、海の砂を入れよう。
http://www.emj.co.jp/blog/emxg/2016/07/05/em%E5%9B%A3%E5%AD%90%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%AA%E3%81%82%E3%81%AB%EF%BC%9F%E3%81%A8%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E6%96%B9%E3%81%AB%E3%83%BB%E3%83%BB%E3%83%BB/
5日間位で熟成・ 発酵し白い菌糸で覆われたら出来上がり。
1〜2週間陰干してから使用します。保存も可能なんですよ!


土地のいい悪いというのは、地面を流れる微細な電流の向きや強さなどが関係していることがわかり、炭素の塊で電子を集め、電流を通す炭を大量に地面に入れることで、その向きや強度を一定化する
徳島新聞へ投稿 2017年4月18日
 私は、寒冷地に強い、ミニ氷河期を乗り切るための、地球を笑顔に導くテラスマイルな土作りを研究してきた。その過程で、出会ったのが、バイオ炭と南米アマゾンのエコシステム「テラプレタ」の土。また、茅ゴエの利点。刈り取った草を雨ざらしにすると、ここには有用な腐敗抑制菌の存在が知られている。バイオ炭には、有用微生物群の住処となり、腐敗菌を抑制し、地熱を高め、長期にわたって電子的な活動を支える土壌改良効果がある。炭の多孔質の空隙は微生物のマンションとなり、微生物は土壌から溶け出した微量元素を貯め混んでいく。この土壌中の微量元素こそ、ダイナミックな電子農法を支える酵素発酵の鍵なのだ。このエコシステムは、これから迎える艱難期、ミニ氷河期を乗り切る農耕家の切札。木酢を含む低温燃焼のバイオ炭を、今すぐ、田畑に投入しておこう。
 世界的なブームのバイオチャー。四国の農山村地域では、地域から多様なバイオマスが発生するが、十分には利活用されていない。バイオマスからバイオ炭を製造し、農地の土壌改良資材として有効活用することは、四国のまちづくりとなり、世界への売りとなる一大産業になりえるのだ。いつ始めるの?今でしょう。

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