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佐藤幸子さんからのメールの転載です。
福島県からの新規避難者への助成金を一家族20万円10組支援します
福島県は、避難者の「県外借り上げ住宅」新規受付を、12月28日をもって打ち切 ると決定しました。 2012年6月21日に成立した「原発事故子ども・被災者支援法」は、無用な被ばく
を避けるための一定の放射線量を上回る地域からの避難について、自己決定を行 うことができるよう支援することを基本理念として定め、避難先における住宅の 確保に関する施策を講じるとしています。同法に基づく支援の開始までは時間が かかることが見込まれる中、区域外避難者への切れ目のない支援を実現するため にも、借り上げ住宅の受付は当面の間継続されるべきです。 わたしたち「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」は対応策として、
新規避難者への引越し費用助成のプロジェクトを開始いたします。 この度の第1次募集は、妊婦または子どもを持つ家庭先着10組に20万円の支援を
いたします。同時に、このプロジェクトに使途特定した寄付金を募り、それによ って第2次以降の募集を行ないます。 わたしたちは、このプロジェクトにより経済的精神的支援を広げたいと考えます。
避難を考える方、避難の支援をしてくださる方の多くへ、このプロジェクトにつ いてお知らせください。 募集要項は下記の通りです。
1. 対象は妊婦または18歳以下の子どものいる災害救助法の住宅支援が受け られない福島県に住所を持つ家庭とします。 2. 避難先は年間外部被曝積算線量が1ミリシーベルト以下のところであれ
ば、県内外を問いません。 3. 1家庭一律20万円を引越し費用として助成します(使途は問いません)。
4. 本日12月28日募集を開始し、1月20日締め切り、先着順とします(同時に
募金活動も開始し、募金の集まり次第では増員や延長もあります)。 5. 希望者は、現在の住所、氏名、連絡先、引越し希望先の住所を明記して、
子ども福島ネット事務局まで郵送またはメールでお申し込みください。電話での 受付もいたしますが、後日書類を送っていただくことになります。 6. 当ネットワークが指定する支援担当者によるサポートを受けることを条
件とします。 子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク役員一同 代表 佐藤幸子 http://kodomofukushima.net/ 福島市陣場町8-24 S・S・T・FUKUSHIMA 1階 1-C 090-3923-6453(事務局) ※ 募金活動にご協力いただけるように、県外の方に働きかけていただけるとありがたいです。
募金振込先 ゆうちょ銀行 振替口座 02240−5−134660 名義 子ども福島ネット
通信欄に、「避難助成金」とご記入ください。
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頂きます。
2012/12/30(日) 午後 10:37 [ 短足おじさん ]
わたくしもいただきました。(^_^)
2012/12/30(日) 午後 10:55 [ 個人情報管理は自己責任 ]
慌てん坊将軍 弐拾壱 さんから来ました
転載お願いします
2012/12/31(月) 午前 6:56 [ 穴原美智子 ]
私も転載させていただきます。
佐藤幸子さんたち「ふくしまの女たち」が中心になって取り組んだ「ふくしま共同診療所」もようやく開院しました。
このコメント欄にも顔を出している二枚舌の「草の根ファシスト」や、推進派マスコミなどの執拗な妨害と敵対がありましたが、反原発派の自前の診療所を持つことが出来ました。
これでお母さんたちの不安に少しでも応えられるようになりました。
ホントによかったです。
TBさせてください。
2012/12/31(月) 午後 0:23