コスタリカ共和村 ◆テラスマイル・サナトリウム◆

平和の風。転載自由、情報拡散、歓迎 http://twilog.org/costarica0012

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3.11福島原発事故により、東北、関東は、高濃度の放射能汚染地域となり、 ここに暮らす人々は、健康に暮らす権利を奪われています。
参考:チェルノブイリの区分 (セシウム137だけでの調査基準)
1)148万Bq/㎡〜     (第1) 強制避難区域 直ちに強制避難、立                   ち入り禁止 
2)55万Bq/㎡〜     (第2)一時移住区域 義務的移住区域 農地利用                 制限
3)18万5千Bq/㎡〜   (第3) 移住の権利が認められる                 
4)3万7千Bq/㎡〜   (第4) 放射線管理区域  不必要な被ばくを防止                するために設けられる区域
5)3万7千Bq/㎡未満   国の制限を受けないエリア
http://togetter.com/li/179877 政府より計算基準の見解では、
1)10.30以上。2)3.86〜10.30  3)1.29〜3.86 4)0.26〜1.29 
5)0.26未満   単位はμSVマイクロシーベルト/h一時間当たり。
http://togetter.com/li/213530 市民による計算基準の見解では、
1)4 以上。2)1  3)0.5 4)0.1 5)0.1未満   単位はμSVマイクロシーベルト/h一時間当たり。
広島原爆後の市内の線量は、0.06だったというのだから、日本列島汚染の現状がよくわかる。政府見解で、福島原発事故は、広島原爆の168倍の放出。
この数値の開きは、自分で真相を突き止めないと、どうにもこうにもリスクをつきとめられない。計算が難しすぎる。だれか教えて!
必見!
そこで、〜未来につなごう〜「みんなの廃校」プロジェクトを使って、 
西日本の廃校になった小学校へ 地域にとけ込み、仕事や家を見つけられるまでの1年間ワンステップ支援として、
仮の町構想「福島集団避難宿舎」を作るというのはどうでしょうか?
津波や地震の被害は、いずれ西日本にも訪れます。
避難先としても宿泊できる環境整備を 
行っておけば、地域の災害時にも、即、活用できます。
小学校区の自治区の皆様方が、それぞれのアイデアを生かして、廃校という土台を生かす発想で、 地域の要となる施設運営の体制を作っていく過程は、生命地域(バイオリージョン)としての コミュニティ機能を発展させてくれることでしょう。
受け入れ側のコミュニティも、このために、汗を流した財産は、きっと、地域の災害防災自主システムとしても有効に機能するはずです。
福島県では、地域の復興に心血を注いでいる方々と疎開を希望する方々との間に、 分裂が起こっているといいます。
福島の市町村では、それらの分裂を引き起こさないように、 
できれば、地域のまとまった人数が福島の特質を生かす福島の復興と共にある集団疎開を希望しているとも聞いています。
このように、集団自治生活が可能な方々への支援であるならば、受け入れ自治区の皆様方も 無理なく、サポートしていくことができるでしょう。
死の灰が、舞い狂う避難所生活には、希望はありません。西日本で安全と健康を確保した上で、次の生活設計のステップを踏み出す。そんな、暖かい「廃校活用避難宿舎」を実現しませんか? これは、西日本の未利用の資源を活用し、オールジャパンで、東北、関東の復興に道を開く一歩になると思います。
困ったときはお互い様。
集まって、福島県民と高知県民がひざを突き合わせて、相談していく。
自由民権の民が力をあわせれば、解決できないことはありません。
幸い、文科省も積極的に廃校を生かす方針を打ち出してくれており、高知市教育委員会も地域からの意向には、積極的に応答し、サポート情報などを出してくれるとも聞いています。
オールジャパンで原発震災からの復興の仮の町「分村計画」。
これを、飯館村の若者たちは切に望んでいると聞いています。
飯館村(までいの村「すべてのことを丁寧に心を込めて行う精神」)の人は、真理にのっとって、今後地域がとるべき道をきちんと考えています。自分が解釈したいように見るのではなく、あるのままを受け止め、受け入れる姿勢で。村長さんも、帰村政策を推進しつつも、分村を望む村民の意見も尊重するとの姿勢です。

福島の市民と四国市民が、問題を共有し、解決に向けて力をあわせる。そんな、友情は、お互いの存在意義と可能性を引き出しあうことでしょう。
なんといっても、高知県だけで、こんなにも廃校があるのですから、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E7%9F%A5%E7%9C%8C%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%81%AE%E5%BB%83%E6%A0%A1%E4%B8%80%E8%A6%A7
放射性物質の問題解決のために、政府は、多額の予算を投入していますが、やっていることは移染にすぎず、これでは、本質的解決は不可能です。
高知の環境を守ってきた大川村と土佐山村には、この環境汚染物質を根源から、問題解決する知恵がありました。
移染ではなく除染の決定版。真理が地球の光■微生物が生み出す天然活性液肥と酵素とミネラルを活用した放射能対策。耐放射性細菌と光合成細菌は食べているのではなく、化学反応を起こして消し去っていたのです。
もともと微生物は数十億年前の原始の地球環境を生命が住めるようにしました。また多くの鉱物資源や石油などは微生物が生産したもの。驚くことに微生物は、猛毒ダイオキシンだって分解してしまう。地球環境の回復は、最終分解者である微生­物にお願いするのが近道。
福島第一原発から放出された放射性物質は、北半球を40日周期で回っており、雨と共に降下した先の大地を汚染しています。
高知県の線量も、事故前は、0.023マイクロシーベルト/hだったのに、今は、0.16マイクロシーベルト/hも記録されています。この環境汚染は、対岸の火事ではなく、高知県民にとっても問題解決すべき課題なのです。
その解決の道がここ、大川村にあるのですから、これを活用し、環境浄化に取り組まないのは、現実に目を見開かない、愚か者そのものです。
やりましょう。四国から、世界の環境汚染解決に、大きな歩みを開きましょう。
ここに、四国が、世界に発信できる地球環境システムの知恵が、あるのですから。
四国市民が、団結して、立ち上がってくれることを
心から、期待しております。

http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2012/09/post_5100.html より転載

富岡、大熊双葉、浪江 4町が「仮の町」構想 政府 年度内にも整備方針

http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/images/2012090708image.gif
 政府は避難自治体の町外コミュニティー構想について、今年度中にも整備方針をまとめる。整備方式や必要な機能を盛り込む。8月19日に福島市で開かれた国と県、双葉郡8町村の意見交換会で初めて工程表を示した。
復興庁による住民意向調査の結果などを踏まえ、生活拠点の確保や整備方針などの具体的な検討に入る。避難期間や世帯数を想定し、町外コミュニティーを整備する場所、一括移転や分散移転などの整備方式を検討する。公営住宅の整備、役場機能の在り方、医療・福祉や教育など必要な機能を取りまとめる。
受け入れ側の自治体と整備方式や用地確保、行政機能などの調整を進め、早ければ今年度中に方針を取りまとめる。25年度以降に整備に着手し、避難住民の新たな生活拠点への移転につなげる。
今後、国と県、町外コミュニティーを構想する自治体、受け入れ先の自治体による協議の場を設け、調整を進める。
■住民意向調査始まる
東京電力福島第一原発事故に伴う避難自治体の町外コミュニティー構想の実現に向けた住民意向調査が8月17日、葛尾村で始まった。復興庁と県、村が共同で実施している。調査は双葉郡8町村など避難区域が設定された12市町村を対象としており、今回が第一弾。9月中に調査結果をまとめ公表する。
調査結果は町外コミュニティーの規模、必要な機能など決める上での基礎資料とする。国と地元自治体による意向調査は初めて。
葛尾村の対象は中学生を除く満15歳以上の約1400人。質問はアンケート方式で、全40項目からなる。帰村の希望や時期、条件、行政への要望、農林畜産業の再開の意思、政府が優先的に取り組むべき課題、避難先の居住形態、雇用状況、医療や介護で困っていることなどを聞いている。調査表は8月17日に郵送で発送した。
復興庁は同村以外に、これまでに避難区域が設定された県内11市町村と調査の実施に向けて調整しており、9月上旬に大熊町、10月に楢葉、富岡両町、11月に浪江、双葉両町で実施する予定だ。南相馬、広野、川内の3市町村は独自の調査に既に着手しているか、実施予定という。
平野復興相は「(調査結果は)町外コミュニティー構想を議論する重要な基礎資料になる」と強調。「(質問の)項目はかなり広い内容に及んでいるが、結果を踏まえて対策を考える」としている。

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面白い考え方ですね。

今後のヒントになりそうです。

転載させてください。

2013/1/20(日) 午後 10:31 [ SUE ] 返信する

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