コスタリカ共和村 ◆テラスマイル・サナトリウム◆

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マル激トーク・オン・ディマンド 第674回(2014年03月15日)
誰も知らない裁判所の悲しい実態
ゲスト:瀬木比呂志氏(元裁判官・明治大学法科大学院教授)

◆司法ウォッチ・投稿サイト

 私は、保険会社「全労済」が、相手方は保険金詐欺だという交通事故の裁判に巻き込まれました。保険会社は、3か月相当の不正な入院費用の百数十万円を支払って示談したかったのですが、調停手続きで、保険金詐欺だと言われてサインすると私自身が詐欺のほう助罪になるじゃないですかと断ったために、3百万円相当を請求された事件でした。結論から言うと、この裁判判決は、48万円相当の被害額の認定。120万円自賠責保険から受け取っていたので、損保ジャパンにこの判決を知らせ、差額分を取り戻してくださいと申告したのに、その措置すら取らなかったという内容。損保ジャパンには、訴訟告知をしています。私が被った裁判に巻き込まれ、不当に生活を侵害された被害を、保険会社と相手方には賠償してもらいたい。
 その上、相手方は、裁判で知り得た脱税の証拠を、私が、高知税務署に証拠提出したと言って、さらに、名誉棄損の裁判を起こしたので、「冗談じゃない。私は、泥棒を警察に告発したようなもので正当な行為だと」国に対して、交通事故の担当西村裁判官にも訴訟告知をしたものです。
 この裁判は、当然ながら、相手方の不当訴訟としての判決であったのにかかわらず、高知地裁の書記官と坂本裁判官への忌避の申し立てをしたというだけで、訴訟費用折半という嫌がらせ判決を受けました。これは、高裁でひっくり返しましたけど、いやらしすぎる裁判官の内心です。その上、高知地裁は、訴訟告知当時、アメリカに留学中の西村裁判官への訴訟告知書を当事者に郵送せず、メールで告知書が届いていると連絡したにとどまったという内容で、私の「裁判を受ける権利」は、このように、裁判所と裁判官によって、不当に扱われ、人格権を侵害されたので、公用文書毀損罪で高知検察庁にも告訴したという経緯です。
 同時期に、私は、高知県庁が、胎児殺しの政策を推進していたので、胎児を原告に、私を原告代理人としての原告で行政訴訟を起こしています。さらに、高知県は、私が、お貸しした「沈黙の叫び」のビデオ十数本を返却していないので国家賠償を同時に提訴しました。この判決は、門前払い。高知県の十代の子どもたちへ「中絶は赤ちゃんを殺すことではない」という冊子に関しては、配布中止を約束させましたが、 いまだに、中絶推進、危険なピルが推進されたままであるという経緯です。
 私は、二度と、日本の裁判所に、救済の措置を求めることは致しません。高知地方裁判所と裁判官が、私に直接謝罪しない限り、決して許しません。神に、正義の裁きを祈り求めています。
 これらの実体験は、冤罪被害者や福島の子供たちの生存権への不当な扱いに対して、公憤を抱かせる実感ともなっています。私の被害は、冤罪被害者に比べれば、小さいですが、裁判所と裁判官の犯罪による公益侵害は、甚大であると証言いたします。一日も早い、改革を、願うものです。
 

私の平和学研究結論によると

①日本政府に、自由権B規約の批准を求め、国連への個人通報制度  に道を開くしか、日本の自浄作用を働かせる手段はないと考える。

②広島ユニタールに、これらの国家権力側の犯罪事実の証拠を提示し 、国連の調査機関としての実態調査を要請する。権限はないが、国 際世論に働きかけ、世界人民法廷で、正義の裁きを実現する証拠  固めにはなると思う。ただ、調査機関に依頼するだけでなく、日  本国内外からの本質的な立証能力のある証拠の提示と情報拡散を展 開すること が重要である。

③世界的な権威の高い「国際人民法廷」へ、提訴する。 
 *ふくしま集団疎開裁判の会の弁護士は、この訴状を準備中 
  命の救済が先か、政治・行政・司法の改革が先かなんて酷すぎる
 子どもたちの命は、最優先事項 地球の未来は彼らの光がもららす

◆福島原発事故・調査検証・世界人民法廷
◆ふくしま集団疎開裁判


良心だけが、自浄作用をもたらす力を発揮する 

「絶望の裁判所」 元判事が司法の腐敗を告発する

一人の学者裁判官が目撃した司法荒廃、崩壊の黙示録!『絶望の裁判所』著者・瀬木比呂志氏インタビュー

『司法権力の内幕』−絶望的な、あまりに絶望的な実態 

瀬木比呂志・元判事。「私の場合(退官して)学者になったので裁判所を批判できるが、弁護士になっている人は口をつぐむ。判決で報復されるから。
*名古屋高裁で、イラク訴訟。違憲判決が出せたのも、裁判長が、引退し、学者となったからでした。


*私も高知地裁 坂本裁判官から報復判決を出された経験あり

 嫌がらせを平気でするのですよ。 裁判官忌避申し立てに対しても 
本当に、人格を疑う司法関係者が多い



東京地方裁判所 元裁判長 瀬木比呂志氏(2)

140227 日本外国特派員協会主催 元裁判官・瀬木比呂志氏 記者会見

TPPに反対する弁護士ネットワーク設立会見

絶望の裁判所 (講談社現代新書) [新書]

瀬木 比呂志 

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75歳で、お弁当屋さんでアルバイトしながら、冤罪を訴え 再再審請求中のオリセンさん。

彼の証言によると、虚偽の供述調書を創った元検事は、現在、東京電力の弁護人だそうです。

さらに、彼は、被害者が亡くなっていなかった証拠を再審請求書の証拠として提出しています。

もし、それが、本当で、被害者が亡くなってもいないのに、殺人事件の加害者として、刑の執行を言い渡されたとしたならば、 警察と、検察と、裁判所による 権力犯罪がこの事件には、隠されていることを意味します。

私は、オリセンさんと数年前から、文通を通じて、付き合ってきて、彼の人柄から、さらに、彼の客観的な立証内容から、彼の無罪を信じるようになりました。 

私は、今年のお正月の彼からの年賀状以来、真剣に、彼の孤独を癒し、一日も早い再審の決定を祈り求めるようになりました。 

これは、神がお望みのことだと確信したからです。

私は、東ティモール初代大統領が、政治犯として刑務所の中にいるときから、彼の名前を挙げて祈っていました・
神が、祈るよう私を促したからです。オリセンさんのケースも同様です。

オリセンさんは、ご高齢であり、時間がありません。

司法の犯罪を改革したい市民の皆様のご協力を、心より求めます。

  僕は、石川一雄さんと入れ違いに千葉刑へ収容されたし、布川事件の桜井さんたちとは同時期に収容されていたのです。他人事ではありません。少しづつ、僕の闘いも具体的になってきてる気がするのですが、何しろ、年齢との勝負になるようで焦りますね。

身に覚えのない逮捕から半世紀
32年の獄中生活をへて
今も無実を叫び続ける!




「袴田事件」弁護士と元担当裁判官が「冤罪」の背景明かす











こんなのもあります。

元「法律新聞」編集長の弁護士観察日記 法曹界ウォッチャーがつづる弁護士との付き合い方から、その生態、弁護士・会の裏話


1000年の歴史上の戦争を5分間の動画で表示。時代が近づくと驚愕します。

地球環境憲法を制定し、戦争の歴史にピリオドを打ちましょう。

◆地球環境憲法草案 ワールドカフェにご参画ください。

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2014/2/28(金) 午前 10:22 [ そふぃあ のブログ ] 返信する

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