コスタリカ共和村 ◆テラスマイル・サナトリウム◆

平和の風。転載自由、情報拡散、歓迎 http://twilog.org/costarica0012

人をお金持ちに導く山羊の物語

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山羊の飼い方、育て方

http://zookan.lin.gr.jp/kototen/yagi/y226_2.htm より転載

ヤギ 飼い方・育て方

http://zookan.lin.gr.jp/kototen/gakko/image/yagi2_2.gif
飼育小屋のようす
エサ台:エサ入れの中に入ってしまわないように、床(ゆか)から高さ50cmくらいのヤギの首より高い位 置に取り付ける
鉱塩(こうえん):ミネラル分が動物には必要なので、岩塩やブロック状の塩(家畜用(かちくよう)の鉱塩)をいつもおいておく
:小屋の床は、掃除(そうじ)のしやすいコンクリートがよい。ただし、そのままではジメジメするので、ブロックを足にしてスノコをしき、ワラをまくとよい。ワラとフンと一緒(いっしょ)に集めれば、よいたい肥に

●こんなふうに飼ってみよう

もともとヤギは、すずしくて乾燥(かんそう)した地域(ちいき)がふるさとなので、ジメジメしたところがきらい。風通しがよく日当たりのよいところを選びます。それと木陰(こかげ)があると子ヤギがよろこびます。一日一回は掃除をして、いつも清潔にしておきます。

●エサと水のあげ方

エサは朝夕の2回、田畑の雑草や野菜くず、庭木を刈(か)り取った枝など、ヤギがあきないようにできるだけ多種類のものをあげます。
青草(刈っただけの生の草のこと)を食べすぎるとおなかをこわすことがあるので、完全に乾燥(かんそう)させた干(ほ)し草、または半乾きにしたものをあげます。
また、水は一日一回とりかえていつもきれいな状態にしておきましょう。
○ヤギが好きなエサ・有毒なエサ
好きなエサ野草ヨモギ、レンゲ、ウマゴヤシ、ハギ、イタドリ、ツルマメ、タデ、アカザ、クズ、ノエンドウ、スギナ、ツワブキ、ニガナ、タンポポ、メヒシバなど
木の葉クリ、カキ、クヌギ、カシ、シイ、ビワ、マテバシイ、アカシヤ、ケヤキ、ヤナギ、ポプラ、ブナ、ナラ、ホオノキ、ブドウ、ノイバラ、ウメ、モモ、サクラ、ナシ、カイドウ、茶、ミカンなど
飼料作物クローバー、サツマイモのいもづる、アルファルファ、イタリアンライグラス、チモシー、オーチャードグラス、トウモロコシ
有毒なエサアセビ、トウゴマ、レンゲツツジ、キンポウゲ、キョウチクトウ、ミツマタ、ドクウツギ、ドクゼリ、ナンテン、シキミ、ヒナゲシ、ジャガイモの芽、エニシダ、トリカブト、シャクナゲなど

●健康なヤギのみわけ方

ヤギの健康状態を知るには、こんなところをチェックしてみましょう!
http://zookan.lin.gr.jp/kototen/gakko/image/yagi2_1.gif:イキイキ輝(かがや)いてきれい。目やにがでていない
:鼻汁(はなじる)をたらしたりしてよごれていない
:つやがあってきれい。毛がさかだっていない
脚(あし):おしりと太ももがしっかりしていて、まっすぐ立っている
また、動きが活発かどうか、毛づやがあってきれいかどうかなどをチェック。カがうつす腰麻痺(ようまひ※)や、その他の病気に気をつけてあげましょう。
(※)糸状虫(しじょうちゅう:フィラリア)がカを通じてヤギのからだに入り込(こ)み、後ろ足が立たなくなってしまう病気。家畜用(かちくよう)のカ取り線香(せんこう)をたいたり、ワクチンをのませて予防します。

ヤギの堆肥小屋建設とヤギ

2012年04月16日 21時52分14秒 | 山羊の話

小屋の中の堆肥がたまってしまい、只今堆肥小屋建設中http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/77/79/d4cb8291b60c9ef76028362b5add44cc.jpg
堆肥小屋の屋根の材料がまだ決まらず、工事が途中でストップしてます
地面は防水シートで糞尿が地面にしみこむのを防ぎ、雨が入り込まないよう前面に囲いの板を据付けます
まだ屋根になる部分はブルーシートで養生中
山羊小屋の中は冬の間にたまった堆肥が山積み
早く堆肥小屋へと運び出したいなぁ
 
 
草もだいぶん伸びてきたね^^モカさん
いい季節になったメェ〜http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/09/81/f7893d5ba771342de2ae275d47c95161.jpg
 
 
 
でもやっぱり小屋の中より外がいいメェ〜http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/23/18/763bf89d8f7e35906b219c7b2a5fa5db.jpg


 
ひっそりとした山奥に、こじんまりとしたチーズ農家がありました。
 
1987年に、ミラノに暮らしていたマリアさんが、田舎暮らしにあこがれてここへ引越し、酪農を始めたのです。
 
当初、マリアさんは、チーズつくりについては全くの素人でしたが、とにかく25匹の山羊を飼ってスタートしたそうです。
 
現在も、山羊のチーズだけを手作りしています。
 
イメージ 2
 
山羊の小屋。
 
エコをテーマにしているので、小屋の屋根には太陽発電用のソーラーパネルが張りめぐらされていました。
 
山羊は、牛に比べると臭いが少なく、小屋のまわりにも悪臭はしません。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 10
 
ここの山羊はフランス種。
 
茶色で、毛並みがツヤツヤしていて、見た目がとても美しい!
 
もちろん手入れが行き届いているからなのでしょうが・・・。
 
おまけに、人なつっこくて、性格もカワイイ!
 
リラックスした状態の山羊からは、高品質の乳が搾れるので、時々クラシック音楽などを流しているそうです。
 
 
イメージ 11
 
柵から顔を出して、じゃれようとする様子が、とっても愛らしい!
 
ペットとして飼いたくなってしまいます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 12
 
山羊の子供は、向かい側の柵に入っていました。
 
山羊というよりも、バンビのようなイメージ。
 
すぐに寄ってきて、ペロペロ手を舐めようとします。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
小屋を見学した後は、試食ルームへ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
マリアさんが、チーズ作りを始めた当初から、現在に至るまでのストーリーを語ってくれました。
 
ワゴンに並べた様々なチーズについても説明してくれました。
 
情熱の感じられる熱い語りです。
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 5
 
話の後は、自らチーズを切り分けてくれました。
 
隣でその様子を見ているのは、マリアさんの甥子さん。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 6木のプレートに乗ったチーズは、本当においしそうで、思わず歓声!
 
食べる順序は、あっさり系から濃厚系へと移動します。
左上のチーズから時計回りに試食。
 
濃厚でクリーミーなのに、臭みはなく、最高のお味!
 
添えられたパンは、マリアさんが、朝焼いたもの。
小麦は、有機栽培の胚芽付きを、石臼で挽いたものだそうです。
イメージ 7
 
お好みで、チーズにジャムを。
もちろんマリアさんの手作り。
青トマトのジャムと洋ナシのマスタードジャム。
 
どちらも、チーズと良く合いました。
 
白と赤のワインも出て、最後は、リコッタチーズのタルトとエスプレッソコーヒー。
 
食事の後は、「チーズを作る女」というドキュメンタリー映画を皆で見ました。
(山奥で昔ながらの方法で淡々とチーズを作る様子を記録したもの)
 
 
イメージ 8
 
マリアさんのチーズは、コンクールで数々の賞を獲るほどのお墨付き。
 
ミラノでは、高級食材店のペックで、一部取扱っているとのこと。
 
部屋には山羊の絵皿が飾られていたり、洗面所のタイルが山羊のデザインだったり・・・山羊への思い入れを感じました。
 
 
 
イメージ 9




ヤギの生殖

今朝、リッキー・セブンが生殖器を伸ばし、舐めているところを初めて見た。
まだ、子どもだと思っていたが、調べてみるともう、性成熟に達しているって。
早く、小屋を完成させないと。素敵な家を作ってあげたいな!

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/08/86/37d07f23b73515014ab8027a119c2c12.jpg

柱の間隔を測って柱との接合部を平らにします。↓
(おらはチェーンソーでやったけどもちろんオーソドックスに手ノコとノミでもいいです)
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/71/8c/5bbdf06378dcf16f83426ba98b1b4156.jpg

梁を柱に乗せたとこ。↓
その上に2×4を2尺ピッチでのせてます。
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/42/32/59eb710784b41d508f7b670e63f54e55.jpg

梁と柱の接合部。↓
繋ぎに通常は羽子板という金物を使うのですが今回ウチに有ったこういう↓プレートで代用しました。
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4b/eb/bcd2b71126abe41034b0b4ab9808e884.jpg

ここで先日製材所で貰ってきたバタが生きてきます。↓
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/21/34/88851d20d762263c8e322d123785df9e.jpg

両サイドをカットしてこの様に↓壁にします。↓http://blogimg.goo.ne.jp/img_emoji/choki.gif
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/25/09/d7c26e9d926c770ca87cde91952e7a0c.jpg
雄山羊は、約4か月齢で性成熟に達する。それは、2つの睾丸が定位置に降下していることで確かめられる。

1.設計図 (2003年11月30日)
まず、設計図作り。 これは得意なのですぐできました。 
というか、あまりに得意すぎて、何種類も出来てしまい、いまだに確定版がないくらいです。


4mX3mの小屋と同じ4mX3mの運動場に当面、山羊1頭と鶏を5〜6羽飼うつもりです。
(運動場は2期工事)

山羊の部屋は、凶暴(?)なシロを住まわせる予定なので頑丈に
鶏の部屋はイタチやヘビなどの小動物対策を十分にしておく必要があります。
というわけで、基礎はコンクリートブロックを2段に積み、その上に鶏の部屋は高さ50センチの板塀、
山羊の部屋は80センチの板塀で囲みます。そしてその上はネット。屋根はトタン。
地面は平飼いなので、土のままで、消毒のために石灰を撒いておきます。
まさに完璧なのです。 設計図では・・・
だれにも文句は言わせないぞ!



2.測量 (2003年12月2日)
http://www2.odn.ne.jp/migita/image/tedukuri/ky-sokuryo.jpg

測量で大事な事は正確に直角と水平を取ることです。
直角は3:4:5の長さの三角形を作る事でえる事が出来ます。
有名なピタゴラスの定理ですね。 
これは、もしかしたら学校で習う数学のうち唯一役に立つ公式かもしれませんね。
(まちがっても、1:1:ルート2なんて測らないように。慌てて家まで電卓を取りに帰るはめになってしまうからです)
水平は透明のホースに水を入れて、えることが出来ます。
両端にホースをセットして水を入れます。
(まちがっても不透明のホースは使わないように! 水がどこまであるかわからないからです)
ただ今回はプロの手助けを借りて、測量器で水平を測りました。 
やっぱりセミプロともなると道具にもこだわるものです。(ゴムホースなんざ!)
測量器で測っただけで、なんかすごい小屋ができるような、そんな気がしてくるものです。

*前回測量した時はゴムホースを使いました。
ところがこれがなかなかの難物。 ホースの端を上げすぎたり下ろし過ぎたり・・・
そのたびに水がざーざーこぼれ、とうとう、バケツ一杯の水を使いはたしたあげく
思いっきり水をかぶり、からだ中水浸しになり・・・
測量はぜひ夏にする事をお勧めします。

そうしてやっと測量を終えて水糸を張り(セミプロともなると糸にもこだわるのです。 
やっぱりここは普通の糸じゃダメ、工事用の水糸でなきゃ!)
そして、あらためて測りなおすと、6ミリずれてたり、9ミリずれてたり・・・

ここは、ついに奥の手の出番、「まっ、いいか・・・」


3.材料の購入 (2003年12月23日)
さていよいよ材料の手配。 だらだら延ばしてたけど、やっと覚悟を決めました。
もうここまで来たら後戻りは出来ないよ。

建材屋さんもホームセンターも値段はたいして変わりません。
それなら、そこは(自称)セミプロ、建材屋で買うことにしました。
コンクリートブロック70個。 セメント5袋。 砂、軽トラックに1/3。
それからホームセンターでは屋根用に一番安いトタン、12枚。
 
4.基礎工事(1) (2003年12月24日〜1月11日)
http://www2.odn.ne.jp/migita/image/tedukuri/ky-kiso.jpg

さあ、いよいよ基礎工事です。 なんかわくわくしてきますね、最初だけは。 
測量した水糸の線にそって、溝を作ってきます。
頭を使わない単純作業なので、「うんうん、やっぱり自分に向いてるな」、と思いつつも、
からだを使う作業なので、やっぱり怠け者の自分には向かないかな・・・
と、わけのわからない事をぶつぶつつぶやきながらの作業です。

約20センチ以上も掘り下げ、地面を固めていき、コンクリートブロックを一段仮置き。
そこで、少しも平行になっていない事に気づき、再度掘り下げる事に・・・
そして、雨や雪や正月で、仕事は年越しになりました。

・・・さて、年も明け、酒も呑んだし・・・
ぼちぼち基礎工事の再開です。
平行にするのになんども埋めたり掘り下げたりして、何とかコンクリートで固める所まで行きました。 
やれやれ!
4.基礎工事(2) (2003年1月12日〜2004年1月14日)

http://www2.odn.ne.jp/migita/image/tedukuri/ky-kiso2.jpg
さあ、いよいよコンクリートでブロックを固めます。
コンクリートはセメントと砂と砂利を1:2:3と水でよく混ぜ合わせます。
(セメントはあくまで接着剤でメーンは砂と砂利です)
またモルタルはセメントと砂を1:3と水でよく混ぜ合わせます。
コンクリートもモルタルもソフトクリームのようになるまで水を入れます。
コンクリートはブロックの下に敷いたり、ブロックの穴を詰めたりするのに使い

モルタルはブロックとブロックの接着に使います。
ブロックの穴は一つ置きにコンクリートを流しました。
もちろんすべての穴に流したほうがいいのですが。

ここで大切な事は、縦も横も平行にして高さもそろえる事です。
そのためにはブロックの線にそって最初に水糸を張っておきます。
後は、コンクリートを流しブロックをのせて、高さと平行をあわせるまでひたすら叩きます。
これは、かなりの重労働でした。

4.基礎工事(3) (2003年1月15日〜2004年1月16日)


http://www2.odn.ne.jp/migita/image/tedukuri/ky-kiso3.jpg

さて今度はブロックの2段目です。
一段目が完璧なので今度は楽。
ドアの部分以外の所にコンクリートブロックを積み上げて、モルタルで接着していくだけ。
・・・のはず、です、よね。
ところがなんかちがうな。
なんと高さが合わない!
高い所と低い所では1センチも違ってる!
そこで、低い所はモルタルをたくさん塗って、なんとかごまかしました。
そして穴をコンクリートで埋めていきます。
このとき、ところどころに、鉄の支柱を入れます。
これはコンクリートと柱を固定させるためのものです。
さあ、いよいよ基礎工事完成です。

5.棟上(1) (2003年1月17日)
http://www2.odn.ne.jp/migita/image/tedukuri/ky-kigumi1.jpg

さあ、棟上!
船ならば進水式。
昔なら、ここは屋根に幟をたてて、餅撒きなどをする場面ですが
さすがに、鶏小屋にそこまですることもないか・・・
と、思いとどまりました。

しかしその前にまず、柱の組み合わせ部分に穴をあけていかなければ。
ここは(自称)セミプロの出番
ノミを使って、設計図どおりに穴をあけていって・・・
と思いきや、な、なんと!
プロの手助けを頼んでいたら、
すでに柱には穴があいていたのです。
最近は製材所で機械で穴まであけてくれるらしいのです。
というわけで、単に組み立てるだけでした。
柱を組み立て、屋根にトタンまで張って・・・
ここまでの作業がわずか一日で終わってしまいました!
しかも、ほとんど頼んでいたプロの人がやってくれたので、
もっぱら荷物運びで終わってしまいました。
てっきり2週間以上かかるだろうなと思っていたのに・・・

http://www2.odn.ne.jp/migita/image/tedukuri/ky-kigumi2.jpg
ところで、ここで、おおきなミスに気づきました。
なんと基礎がブロックの幅半分ずれていたのです。
どうやら設計図の測り方が違ってたようです。
プロはブロックの真ん中で位置あわせをするらしいのです。
それでちょうどブロックの幅半分ずれていたのです。
おかげで、柱がブロックから半分はみ出してしまいました
「まっ、いいか!」
というには
大きすぎるミスだけど
「まっ、いいか!」 
ぶつぶつ言ってるプロをほっといて
ここは笑って済ませとこう!
しかし、それにしても・・・
立派過ぎる小屋になってしまいました。
こんなはずじゅあ・・・
なんか、露天風呂にしてもよさそうですね。
5.棟上(2) (2003年1月18日〜27日)
http://www2.odn.ne.jp/migita/image/tedukuri/ky-kigumi4.jpg

今度は周囲に板を打ち付けます。
鶏小屋は低く、ヤギ小屋は高く。
これで大分小屋らしくなってきましたね。
小屋というか・・・露天風呂も捨てがたい。
ともあれ、ここまでくると後は一人でも出来そうです。
というわけでこれからは、一人でする事にしました。
(仔山羊の誕生や寒さなどで途中しばらく中断しました)

6.外装(1) (2003年2月28日〜2004年2月3日)
開き戸部分を古いブロックとコンクリーで固めます。
ここの部分は傾斜になっているので、土を削って平らにして、
土が落ちてこないようにブロックで固めました。
7.外装(2) (2003年2月4日〜2月9日)
今度はネットを張ります。
ネットを留める釘がなかなかの難物。
まっすぐ打ち込むのは至難の業。
とても細いのでたいてい途中で曲がってしまいます。
たまにまっすぐ打ち込む事が出来たら
とても嬉しくなります。
ネットを張ったらだいぶ鶏小屋らしくなってきました。

http://www2.odn.ne.jp/migita/image/tedukuri/ky-gaisou1.jpg
内部から見たところ。
やっぱり露天風呂は捨てがたい!
7.内装(1) (2003年2月11日〜2月23日)
今度は山羊の部屋と鶏の部屋の仕切りを作ります。
ブロックで仕切りを作りコンクリートを流します。
もうこれはお手の物。
それからコンクリートがかわくまでに
柱に組み立てるための穴をあけていきます。
今度は古材を使ってすべて手作業でしました。
ノコギリとノミで何度も何度もやり直して
なんとかうまく組み立てられました。
これだったら山羊があばれても多分大丈夫でしょう。
仔山羊だったら?
いや、そんなことはない。
シロだって大丈夫です!!
7.内装(2) 完成! (2003年2月24日〜3月13日)
http://www2.odn.ne.jp/migita/image/tedukuri/ky-kan1.jpg

自分でも信じられない事に、なんと完成したのです!
戸をつけて、餌箱を作って・・・
最初の予定では外から餌を入れて、水は雨水を取り込んで・・・
玉子も外から取れるようにして・・・
なんて考えてたけど、面倒くさい事は得意の先送り
まっ、いいか!

http://www2.odn.ne.jp/migita/image/tedukuri/ky-kan2.jpg
鶏が玉子を産むところ。
正面には赤い暖簾を張るのだけど、これも鶏がくるときにすればいいし・・・
それにいつ鶏が来るかもわからないし・・・
というのも、せっかく完成したと思ったら、鶏インフルエンザ騒ぎ!
同じ兵庫県でも発生したので、これはやばい!!
しばらく、ほとぼりが冷めるまで飼うのはやめた方がよさそう・・・
というわけでしばらくは仔山羊の遊び場になりそうです。
http://www2.odn.ne.jp/migita/image/tedukuri/ky-kan3.jpg

(裏側)
ふたを開けて玉子を取り出します。
うまく産んでくれるかな?

http://www2.odn.ne.jp/migita/image/tedukuri/ky-kan4.jpg
鶏がとまるところ。
鶏はやっぱり鳥なのです。
地面に寝たらいいのに、こんなとこにとまって寝るらしいのです。
ただ早くも仔山羊の遊び場になっています。
ヤギと鶏・・・仲良くくらしていけるかな?
Heidi capitulo 33 parte 1.avi
イメージ 1

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http://www.murito.net/autopage40/47.html より転載

[ 竹でビニールハウスを作ってみよう! ] 2012/02/20

2月18日に中川村にある、天の中川河川公園自然観察エリア内 「変竹林(へんちくりん)」にて『竹でビニールハウスを作ってみよう!』を開催しました。

この日は佐久市、池田町、下諏訪、小川村など遠方からの参加者してくれた方と、中川村や飯島町、駒ヶ根市など近隣の方を合わせた約20名で行われました。

まずは切り出してきた竹を火で焙って油抜きをする作業からスタートです。

こうすることで竹が長持ちします。


次に火で焙った竹を幅約5cmの竹ヒゴにしていきます。

このとき節の部分はきれいに取り除きます。


こんな感じに基本の骨組みを針金を使って組んでいきます。

今回はトラックの荷台で移動させる必要があったので、大きさもそれに合わせて移動できるように作成しました。

より頑丈に作る場合は、畑に杭を打ち込み、そこに竹ヒゴを固定して、同様な形にする方法の方がよりベターだと思います。


この日はアーチになる竹が6本、それをつなぎ合わせる部分5箇所を基本の骨格としました。


基本の骨格に竹ヒゴを編みこんでいきます。

沢山竹ヒゴを編みこんでいくと強度が増します。竹ビニールハウスにしたいので、ある程度光が差し込めるよう、編みこむ竹ヒゴの量を考えながら作業を行います。


この日のお昼は豚汁とおにぎりとお漬物です。

天気は良かったのですがとても寒かったので、みんな豚汁を沢山お替りして体を温めましたぁ〜♪


竹ヒゴを編みこんだところで、ビニールを掛けてみました。

実際に竹ビニールハウスを作るのは、今回のワークショップが初めてでした。今回の体験で色々なポイントが明確になりました。

今回は「地面に杭で固定しなかったため補強無しでは自立できない・・・」という大きな問題点がありました。

この点は新たな課題ですが、問題点は明確だし、なんと言っても竹は誰でも加工しやすいという性質があるので、参加された方の脳裏には様々な解決策が浮かんでいると思います。


とりあえずの形ができたところで記念撮影です。


竹チップに興味がある参加者が多かったので、チッパーも体験してもらいました。


今回のワークショップには男性女性、子供から年配の方と、色々な方が参加してくれました。そして竹炭を焼いている方、竹を使った庭を手がける庭師、竹を材料に使う大工、竹が大好きな鳶の親方など、竹に興味のある方が集まって、それぞれの情報交換の場としても大変賑わっていました。

夢里人のネットワークが少しずつでも確実に広がって行く・・・、そんなイベントだったと思います。

GOAT in ZooBorns

http://www.zooborns.com/zooborns/goat/ より転載

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