「コッツプレイス」 の ブログ

どこか行きたいね。 どこがいいかな。

旅行記

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2019年5月4日
 
北陸おでかけパスを利用して、あわら温泉を楽しむ旅です。

一番の楽しみ、清風荘の北陸最大級の庭園露天風呂へ日帰り入浴しています。
 
さすがに写真撮影が出来ないので、ホームページからお借りしました。 
 
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温泉も最高だし、宿の人たちも親切で、次回は是非泊まってみたいと思う宿なんですよ。
 
で、気分は最高なんですが、写真を撮ってないので紹介が出来ない〜〜。
ならば買ってきたお土産をば・・・・

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カレーとかあわら温泉パンとかいろいろありますが・・・・・
 
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「ごまとうふ」もいいかも・・・・・ 
  
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いろいろ悩んで買ったのは・・・・・
 
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「越前竹田、谷口屋のおあげ」です。 
えっ、お土産に油揚げ・・・・・と思うでしょ!!

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でも、これは絶品な油揚げなんですよね〜
福井なら、お土産屋さんでもスーパーでも、大抵どこでも手に入ると思います。
 
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油揚げをフライパンでステーキ風に・・・・・美味かった〜
 
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そして、福井を代表するお菓子です。
(ごめんね、袋が光って見えに難いですね)
茶色の袋が五月ヶ瀬煎餅で、煎餅と落花生の美味しいハーモニーが楽しめます。
赤い袋のメイシャローズは、ナッツの風味が香ばしい軽い食感のクッキーです。

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芦原温泉駅から帰路につきます。
駅の隣では、新幹線の工事が着々と進められていました。
この駅も新幹線の停車駅になるのでしょうね。
  
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つづく
 





2019年5月4日
 
北陸おでかけパスを利用して、あわら温泉を楽しむ旅です。

朝から今まで、
足湯〜朝風呂〜温泉たまごつくり〜ソースカツ丼〜スイーツ券でどんりん〜カメハメハの芋スイーツ
と楽しんでます。

メインの清風荘の庭園風呂は午後3時からなので、それまで藤野厳九郎記念館を見学しましょう。

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この建物は、昭和58年に芦原町と中国の浙江省紹興市との間で締結された友好都市を記念して、藤野家遺族から三国町宿第35号14番地にあった旧宅を寄贈されたものだそうです。
 
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芦原温泉開湯100周年記年祭の昭和59年7月に「藤野厳九郎記念館」としてあわら市文化会館横に移築されたものを、平成23年に、あわら温泉湯のまち広場が整備された時に移築されたようです。
  
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入館料は200円ですが、あわら温泉ランチ・スイーツクーポンで無料で入館出来て、粗品も貰えちゃうからお得です。
 
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藤野厳九郎は、日本の医師・教育者で、日本留学時代の魯迅の恩師だつたそうです。
 
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1874年、敦賀県坂井郡村(現福井県あわら市)で、代々続く医者の家に生まれました。
学校に通う年令になると小学校に入学したのですが、当時は教育制度がまだ未整備だったこともあり、併せて塾にも通ったようです。
 
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愛知医学校(名古屋大学医学部の前身)卒業後、同学校の助手となり、助教授に昇格しています。
  
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郷里に程近い第四高等学校医学部(後の旧制金沢医科大学、現在の金沢大学医学部)への転勤を希望しましたが却下され、東京大学で解剖学の研究をしたのち、知人の紹介で仙台医学専門学校(現東北大学医学部)に講師として赴任、1904年7月に解剖学講座の教授に昇格したのです。

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1904年9月、中国の留学生・周樹人(魯迅)が入学しました。
 
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当時は日清・日露戦争の戦勝の余波で、日本社会には中国を後進国として軽んじる風潮が横溢する中、藤野は魯迅のノートに詳細な添削を加え、懇切に指導したのです。
藤野の魯迅への懇切丁寧な指導は、魯迅の脳裏に終生深く刻み込まれます。 
 
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しかし魯迅は医学では中国を救えぬとさとり、医学を捨て、志を文学に変えて仙台を去ってしまいます。
その頃の二人の関係は、魯迅の自伝的短編小説「藤野先生」に詳しく書かれています。 
  
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1915年、仙台医専は東北帝国大学医学部に改組されます。
帝国大学の教員には帝大卒の資格が必要であったため、医学校卒の藤野は資格を満たせず、退官して郷里の福井県に戻り、三国町で開業医となるのです。
 
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終戦直前の1945年8月11日、往診先で倒れ死去、享年73歳のことでした。
 
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教授時代には、甲高い声でしゃべり、身なりに構わず警察にスリと間違えられたことが学校で評判になるなど、決して当時の直接の教え子たちに評価の高い教官ではなかったようです。
 
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退官後は田舎の一開業医として生涯を終え、日本国内では無名に近かった人物であったようです。 
  
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教え子の魯迅が1926年に「藤野先生」を発表、魯迅が中国で高く評価されるにつれ、藤野の名が世に知られるようになっていきます。
 
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現代に伝わる藤野の人物像のほぼ総ては、魯迅の描写に依存しています。

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魯迅は作品が世に知られることで消息不明の彼と連絡が取れるようになることを期待していたようですが、結局藤野が名乗り出ることはなく、身内にも固く口止めしていたらしいのです。
 
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北京医科大学から教授として招請されたこともありましたが、これも固辞しています。
ただ魯迅の死後、藤野の居場所を知った新聞記者が彼を取材しており、その時のインタビューは残っているようです。
 
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戦後になると、日中友好に貢献した人物として評価されるようになっていきます。
 
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その後、「藤野先生」が日中両国で国語の教科書に取り上げられ、彼の名は両国に広く知られていくのです。 
  
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1961年には記念碑が福井市に建てられ、旧宅はあわら市に移築されて藤野厳九郎記念館となりました。 
  
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東北大学では彼の名を冠した「東北大学藤野先生賞」「東北大学藤野記念奨励賞」が設けられます。 
  
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藤野家に伝来した資料群は、卒業証書、辞令類、履歴書、書簡類、藤野厳九郎が子息のために作成したと思われるフランス語や英語の手製教科書、西洋医学書の筆写本などがあるようです。
 
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恥ずかしながら、私は、藤野先生のことは全く存じ上げませんでした。
 
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あの有名な作家の魯迅先生の先生だった人なんですね。
 
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温泉で柔らかくなった脳みそにインパクトがある展示物が駆け巡ります。
 
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あっ、昔はボタン箱がありましたよね〜
福のボタンが無くなると、ボタン箱から似たようなものを探して付けてもらったっけ。
 
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ブリキの衣装ケースもあったな〜
 
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昔の写真も飾られていたので撮ってみました。
 
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View of Sendai と書かれていますので、仙台なのでしょうね。
芭蕉の辻と書かれているので、仙台城下町の中心であった十字路のようですね。
  
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モダンな建物に驚きますが、それより驚いたのは電柱です。
電線の数がメッチャ多すぎ〜
 
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野球も盛んだったようですね。
 
さて、そろそろ時間となりました。
北陸最大級の庭園露天風呂がある清風荘へ参りましょうか。
こりゃ、楽しみだな〜

つづく
 


2019年5月4日
 
北陸おでかけパスを利用して、あわら温泉を楽しむ旅です。

観光案内所で「あわら温泉ランチ・スイーツクーポン」をゲットして、「セントピアあわら」までやってきました。

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ここは、日帰り温泉入浴施設になりますが、「あわら温泉ランチ・スイーツクーポン」の特典として、温泉たまごが無料で体験出来ちゃいます。
 
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温泉たまごを作る場所を見つけました。
 
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生卵は、二階のカウンターで引き換えてもらえるとか。
 
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温泉たまご体験のやり方が、写真付きで書かれています。
 
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値段が60円と40円、両方あって紛らわしいですね。
出来上がった温泉たまごは60円で、生卵が40円なのでしょうか???
私たちは、「あわら温泉ランチ・スイーツクーポン」の特典を使用するので無料でした。
 
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マジックインキで、他人の玉子と間違えないように目印を付けて・・・・・
私のは、「こっつ」マークなのですぐわかります。
 
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温泉の中へ沈めたら、50分程待つのですが・・・・・
  
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この待ち時間を利用して「セントピアあわら」の温泉を楽しみます。
 
入浴料は大人500円でしたが、「あわら温泉ランチ・スイーツクーポン」の特典で30%offの350円になりました。
  
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50分程お湯に浸かっていい気持ちです。

温泉たまごは出来たかな・・・・・
 
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おぉ〜っ!! ちゃんと温泉たまごになっていました。
 
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箸で崩すと・・・・・・こんな感じです。
濃厚な黄身がとっても美味しそうでしょ。
 
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温泉たまご・・・・・まいう〜
 
そろそろ、ランチに「ソースかつ丼」を食べに行きましょうか

つづく


2019年5月4日
 
北陸おでかけパスを利用して、あわら温泉を楽しむ旅です。

朝一番で芦湯を楽しんだ後、観光案内所で情報をゲットです。

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あわら温泉情報処「おしえる座ぁ」といいます。
混雑するゴールデンウイークでも入浴できる温泉は・・・・
 
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一番高い清風荘の庭園露天風呂に入ってみたいな〜

観光案内所でゲットしたのが「あわら温泉ランチ・スイーツクーポン」です。 
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1200円のクーポンを買えば、
①ランチor温泉入浴or体験
②スイーツ1品
③温泉たまごつくり卵無料体験
④藤野厳九郎記念館の入館券
⑤セントピアあわらの入浴3割引き(350円で入浴)
⑥加盟店のお買い物5%引き券
が付いてきます。
 
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まずは、温泉かランチが・・・・・悩むところですが・・・・・
ソースかつ丼も食べたいし、越前蕎麦も美味しいでしょうね。
 
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清風荘の入浴が1080円だったのを思い出し・・・・
27.清風荘でクーポンを使うことに決定!!
でも、入浴は15時からなので、それまで何をするかというと・・・

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まずは、セントピアあわらに行って、温泉たまごを作りましょう。
そして、出来上がるまでの時間、350円でセントピアあわらに入湯します。
 
その後、温泉街を街ブラしながら、藤野厳九郎記念館を鑑賞して、ランチにします。
 
ランチは、悩みましたが老舗の洋食屋のソースかつ丼を食べるため「源の屋」に出向きましょう。
 
酒屋やスーパーもチェックしたいし、スイーツも引き換えてから、清風荘へ向かうというスケジュールです。
 
帰りは、16時23分発のバスで帰路に就く予定です

では楽しんでまいります
つづく



 
2019年5月4日
 
北陸おでかけパスを利用して、あわら温泉を楽しむ旅です。

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敦賀から予定より1本早い電車で福井駅に来ちゃったので、
電車待ちの時間調整をしています。
 
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駅蕎麦が食べられたら良かったのだけれど・・・・営業時間前なので食べられません。
 
8時20分 敦賀から、あわら温泉行の普通列車がやってきました。
ラッキーなことにメッチャ空いてます。
 
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15分程で芦原温泉駅に到着です。
 
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ここから、バスが連絡していて、「あわら湯のまち駅」へ向かいます。
バスが待っているので、急いでバスに乗り込みます。
  
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JR芦原温泉駅を後にして、えちぜん鉄道「あわら湯のまち駅」へレッツゴー!!
 
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バスは水田が広がる大地を走り抜け、「アメリカフウの並木道」を横目にみながら温泉街を目指します。
 
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アメリカフウとは、モミジバフウの別名で、葉がモミジに似ているので、このような名前が付けられたとか。
 
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秋になると、葉が赤く染まってきて、見事な紅葉が見られるようです。
背が高いため遠くからでもよく目立つそうです。
 
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あわら湯のまち駅に到着したのは、午前9時頃でした。
観光案内所で温泉情報を聞きたいけれど・・・・観光案内所はまだ閉まってました。
 
開くまで待つか・・・・・待てないよ〜

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待てない私たちは、駅近くの芦湯へ向かいます。 
  
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芦湯とありますが、足湯なんですよね〜
 
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タダの足湯ですが・・・・・ここの芦湯は凄いんです。
源泉かけ流しの湯槽が六つもあるんです。
 
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檜の扉をガラガラガラ・・・・・先客が数人いますが空いてます。 
  
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先ずは船型の芦湯へ・・・・・気持ちいいですね〜
 
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7時に測定した湯温が書かれています。 
  
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9時に、お姉さんが測定しに来て、温度を書き直してました。

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壱の湯は、舟の湯りも温度が高めですが、なんとか入ってられますよ。
 
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ステンドグラスから光が差し込む造りが素敵な芦湯の建物です。
 
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総ひのき造りで、大正ロマンを感じさせる造りになってます。
 
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気持ちがいいですよ〜
無料Wifiも繋がるので足湯しながらネット検索もできますね。
 
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弐の湯は、温度が一番低いです、低いといっても40.9℃ですけどね。
  
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「吉崎の嫁おどし」という民話が紹介されています。
  
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足湯しながら、福井の民話を楽しむのもいいですよ。
 
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立体像が臨場感を盛り上げます。
 
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参の湯は熱いです、この中で一番暑く感じます。
 
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でも・・・・もっと熱いのがバブルジェットの円満の湯なのでした。
 
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測定温度は高いけど・・・・バブルのせいなのか、そんなに熱く感じません。
 
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円満の湯にはテーブルもあり、観光情報パンフレットも置かれていたので、ここで日程を予習しました。 
  
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先ずは、観光案内所で、ランチ・スイーツめぐりクーポンを購入して、お得に芦原温泉を楽しみましょう。
 
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建物の横を流れているお湯は、地下90メートルから湧き出る約60℃の源泉だそうで、火傷しないように木製の蓋がしてありました。
 
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さあ、観光案内所「おしえる座ぁ」へ参りましょうか。
 
つづく
 




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