「コッツプレイス」 の ブログ

どこか行きたいね。 どこがいいかな。

旅行記

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ブログ投稿が出来ないので、過去のブログを振り返っています。
2018-2-25の札幌観光の記事になります。 

2018年2月25日(日)
 
週末を利用した札幌一泊二日旅の二日目です。
サッポロビールファクトリーで有料試飲をした後に見学したのは、
「札幌開拓使麦酒醸造所見学館」です。

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無料で自由に見学出来ちゃいます。
 
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昔のラベルがお出迎え〜
 
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さっきいただいた、有料試飲の案内もありました。
見学を終わったら、また飲みましょうか。
 
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カッパー製の光り輝く煮沸釜です。 
 
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昔の写真も飾られてました。
 
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フルーティーな香りに誘われるヴァイツェンビールです。
ホップの苦味が少ないので非常に飲みやすいビールです。
 
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苦味があってのど越し爽快、ビールの代表的なものが「ピルスナービール」です。 
 
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サッポロ黒ラベルも、アサヒスーパードライも、
サントリープレミアムモルツもキリン一番搾りも、
バドワイザーもハイネケンも青島ビールも・・・・
ぜ〜んぶ「ピルスナー」なんですよ。
 
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北海道限定・期間数量限定の「オイスターブラック」です。
北海道釧路管内厚岸町産のカキと麦芽とホップを原料にした発泡酒で
地元でも入手が極めて困難な人気のお酒らしいです。

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ポスターもいろいろありますが・・・・・・
 
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昔はセクシーなものも多かったようですね。
 
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いいね〜
 
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おっと、見えてはいけないところが見えちゃった〜
あははっ、18禁物ですね。
 
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有料試飲のビール、もっと飲みましょうかね〜
 
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2018-2-25の札幌観光の記事になります。 

2018年2月25日(日)
 
週末を利用した札幌一泊二日旅の二日目です。
ホテルをゆっくりスタートしたので札幌駅に着いたのは11時30分です。
札幌駅からサッポロビールファクトリーまでは少し距離がありますが、
歩いて行ってみることにしました。
雪の歩道は滑るので気を付けながら、しっかりと踏みしめて歩きます。
 
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古いレンガ作りの建物が見えてきました。
文字も右から左へと書かれています。
 
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ここが、サッポロビールファクトリー(札幌開拓使麦酒醸造所)です。
 
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歴史感じる古いレンガ造りの建物がそのまま残っています。
ここが、開拓使による日本のビール産業の発祥の地なのです。
 
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現在の「サッポロファクトリー」は、複合商業施設に変身していますが、
現在も小さなブルワリー「札幌開拓使麦酒醸造所」として、地ビールの製造・販売を行っています。 
 
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近代化産業遺産として保存されているようです。
 
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レンガのアーチを潜って入ります。
 
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中庭みたいな広場にあったのは、天に聳える黒い煙突です。 
 
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煙突の付け根には、「札幌開拓使麦酒醸造所」とかかれていますね。
文字のカスレ具合からも古いものだということがわかります。
 
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補修を重ねて使われてきた建物なのでしょう、レンガの色の変化も趣があります。
 
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窓枠も素敵です。
 
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ここのランドマークはこの黒い煙突ですね。
 
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ここからたくさんの美味しいビールが全国に、遠くは海外までも出荷されてきたのです。
 
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建物の一部は、展示見学スペースになっていました。
 
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見学館には、この入り口から入ります。
 
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建物には、大きな氷柱が出来ています。
氷柱が落ちると危ないので、建物の周りにはカラーコーンや策で近寄れないようになってました。
 

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氷柱も芸術品みたいに美しいです。
 
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窓も素敵なデザインです。
 
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丸い窓には、開拓使のシンボル、星のマークがあしらわれてます。
 
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壁には、創業明治九年と書かれてました。
 
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さあ、ビールの試飲をしなくっちゃ〜
 
つづく
  
 

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2018-2-24の札幌観光の記事になります。 

週末を利用した札幌一泊二日旅です。
 
初日は、白い恋人パーク〜札幌市時計台〜札幌ビール博物館〜赤れんが庁舎を観光しました。
 
その中から、札幌の街のシンボルであり、観光名所になっている札幌市時計台をご紹介します。
 
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正式名称は「旧札幌農学校演武場」といいます。
 
北海道大学の前身にあたる札幌農学校の演武場として、クラーク博士が構想、ホイーラー氏がプランを作成、開拓使の主席建築技術者 安達喜幸氏達の設計・監督により建てられました。

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冬の時計台は、雪化粧していますね。
 
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一つの機械式時計装置で四面の文字盤の針を動かしています。、
 
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これらの写真は、下記の撮影ポイントから撮っています。
 
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一応、記念写真もパチリ。

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それでは、時計台の中へ入りましょうか。
 
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二階のホールが、農学校演武場です。
体育の授業や兵式訓練を行なったり、講堂として学内の催事の場として使用されていたそうです。

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ベンチにクラーク博士が座っていました。
 
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自然科学の本を抱えています。
 
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時計台は昔は少し離れた位置にあったようです。
 
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現在の位置に引っ越した「時計台」だけが残り、他の建物は無くなってしまってます。
  
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実際の塔時計の本体は、高い位置に設置されているため見ることができません。
しかし、姉妹機の3867号機が目の前で動いており、その仕組みを見ることが可能です。
 
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文字盤もスケルトンになっていて、動いている様子がよくわかります。
 
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機械式の時計本体です、これで時を刻んでいるのです。
 
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時計台の時計機械は、鳩時計と同様の振り子時計になります。
動力にはおもりを使い、原形のまま正確に動き続けている日本で最も古い塔時計なのです。
 
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カチコチカチコチ、時を刻む音が意外に大きくて響くんですね。
 
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動力のおもりは、豊平川の小石を木箱に詰めたもので、運針用が約50kg、打鐘用が約150kgあるそうです。
人の手により週2回、おもりの巻き上げ作業が今も行われているのです。
 
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施設のデータ
施設名 札幌市時計台 (旧札幌農学校演武場)
所在地 北海道札幌市中央区北1条西2丁目
電 話  011-231-0838
開館時間 8時45分〜17時10分(入館は17時まで)
観覧料 大人200円(高校生以下無料)
休館日 年始(1月1日〜1月3日)



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2018-2-24の札幌観光の記事になります。 

LCCを使って名古屋からの週末札幌観光を楽しんでます。

自宅でネットからサッポロビール博物館のプレミアムツアーを予約してました。
 
プレミアムツアーの始まりです。

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日本最初のビール工場は東京に作られる計画だったそうです。
 
それを覆した青年がいたそうです。
 
ビールを作るには涼しい所が適している、札幌に作るべき。 
 
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明治9年に日本で最初に作られたビール工場、「開拓使麦酒醸造所」です。
 
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場所は、ここではなくて「サッポロビールファクトリー」のある場所だそうです。
 
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「開拓使麦酒醸造所」から出荷されるビールは、氷付きで輸送されたようですね。
 
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札幌ビールは、爽やかな味わいが外国人にも評判になったそうです。
 
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販売促進ポスターも、外国人受けを意識しているようですね。
  
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ちょっぴりセクシーなものもありますよ。
 
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ブランドコミュニケーターと一緒に楽しく見学した後は・・・・・
 
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待ちに待った試飲の時間です。
プレミアムツアー参加者しか味わえない創業当時の味を復元した「復刻札幌製麦酒」と、現在の代表商品「黒ラベル」を比較しながら試飲できるんです。
 
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おぉ〜っ、泡がとってもいい感じです。
 
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照明も凝っていて、ビル便のデザインでした。
 
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ブランドコミュニケーターのお姉さんが、家庭でも美味しく飲める「三度注ぎ」のやり方を教えてくれました。

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まずは、黒ラベルを選ぶこと、泡のクリーミーさが違うそうです。
注ぐグラスは底の丸いものがいいらしい。
 
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最初は一気に、なるべく高い位置からビールを注ぎます。
初めはゆっくり注ぎ、途中から勢いをつけて泡を立て、グラスを泡でいっぱいにして、そのまま2分程待ちます。

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泡がおさまり、泡の量がグラスの半分程度になったら、2回目を注ぎます。グラスの縁から、そっと泡の下にビールを注ぎ込み、グラスから1cmほど泡が盛り上がるまで注ぎ、再び待ちます。
 
盛り上がった泡がグラスの縁よりも下がる前に、最後にビールを注ぎ足します。泡が崩れないようにそっと注ぎ込み、グラスから2cm程度、泡を盛り上げましょう。
 
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きめ細かな泡は崩れにくくて、グラスを横にしても泡が垂れることはありません。
 
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お姉さんの作った、スペシャルビールを賭けて、全員でじゃんけん大会です。

なんと、悪運の強い私が一人勝ち〜!!!
 
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泡髭を作りながら、うまうまのビールを頂きました。
 
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ビール・・・・・・まいう〜。
 
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サッポロビール博物館の煉瓦造の建物は、明治23年に作られた製糖工場だったそうです。
 
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年々増えるビールの生産量に対応するため、明治36年に煉瓦造の製糖工場を買い取って第二のビール工場にしたそうです。
 
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この建物は改修や補強を加えながら昭和40年までビール工場として稼働していたんですね。

文化庁から国の重要文化財に指定したいと申し入れがあったそうですが、
重要文化財になると建物や内部設備の改装などに国の許可が必要になることや、今後も会社を挙げて保存に努めるつもりであることから、辞退されたそうです。

 
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LCCを使って名古屋からの週末札幌観光を楽しんでます。

夕方にサッポロビール博物館に到着です。 
サッポロビール博物館は日本唯一のビールに関する博物館です。
 
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事前に16時30分のプレミアムツアーに予約してあるので、タクシーを飛ばしてやってきました。

建物の前に積まれた樽には文字が書かれてますね。
何と書かれているかわかりますか〜
 
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ヒントです。
これは、縦書きで読んでいきます。
 
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『麦とホップを製すればビイルとゆふ酒になる』 
醸造所開設時のビール樽看板を再現したものだそうです。
 
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ビールを作る銅製の煮沸釜が雪に埋もれてました。
  
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先に、プレミアムツアーの受付を済ませましょう。
 
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プレミアムツアーは500円で50分間のツアーです。
 
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ツアーの最後に、二杯のビールが飲めちゃいます。
 
ツアーが始まるまで自由見学です。
  
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大きな煮沸釜は銅製です、
一度に何杯のビールが出来ちゃうんでしょうね。
 
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精麦課の木製の車と、ドイツ製のシャーレンフィルタ(ビールろ過機)です。
 
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ビール酵母の純粋培養装置だそうです。
デンマーク製でハンゼンキューレ培養装置というそうです。
  
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さあ、さそろそろプレミアムツアーの時間です。
 
その様子は、また明日。
 
 
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